1.『地球人』

実はインディーズの頃からライブでやってる古い歌で、今回アルバムのタイトルにもなっている曲。
僕らは地球人の本質というものをたまには客観視しながら日々を過ごし、物を考え、発言、行動したほうがいいのではないか?と思って書いた曲。分かち合い、憎しみ合い、愛し合い、笑い、金を永久に抱く生活の中で、この曲やこのアルバムに収録された曲がきっといつかどこかであなたを抱きしめると思います。だから一家に一枚だよ☆
2.『ドラマになってくれないか』

女子とのデートでは常にこんな感じです。あのなんともいえないドキドキ感が苦しくも実に楽しい。
3.『男だ☆光るぜ』

こんな曲がほしかった。だから書きました。すべての男子にこの曲を結婚式で歌っていただきたい。
4.『人らしくないほどに』

世界平和に背を向けているのではなく、自分のエネルギーを使う優先順位を歌った曲です。まずはあなたを見ている隣の人を笑顔にしませんか?
5.『バッドマン』

タイトルの通りどうしようもないモードの僕が主人公の曲です。でもこんなモードって小数派ではないと思うので書きました。すべての男子に結婚式で歌わないでいただきたい曲です。
6.『仏の顔を何度でも』

この曲はくれぐれも上司や先輩のいない時に歌いましょう。中指立てて歌いましょう。
7.『恋人に会えない日』

恋人がいる時って大袈裟かもしれませんが毎日が二人次第ですよね?喧嘩したら仕事まで集中出来なかったり仲直りしたら青空に目がいくようになったり。会いたいのに会えない日は実に辛いもんです。
8.『バカモン最遊記』

僕の日常から見える人間を西遊記に例えてみました。あなたの周りで心辺りのある人はいましたか?
9.『男はバカなのか俺がバカなのか』

「愛してる」が昔言えたのに、長い間一緒にいたら恥ずかしくて言えなくなった。だから歌に託したズルい“俺の曲”。
10.『命の行方〜どうぶつたちへのレクイエム〜』

つい最近「どうぶつたちへのレクイエム」という本に出会い色々考えさせられました。そして自分に出来る事はなんだろうと思い、自分なりの解釈で歌にしました。この曲が本を作った人たちの動物愛護活動を知るキッカケになれば嬉しいです。
■どうぶつたちへのレクイエム
著者:児玉小枝 http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/
販売元:(株)日本出版社 http://www.nihonshuppansha.net/
11.『ズンベラボン』

ラストを飾るに相応しいオーソドックスなブルース。歌詞は自分への喝であります。自分を大きく見せようとするな ただ黙って生きてみなよと出来そうで死ぬまで出来そうにないテーマを歌ってます。ちなみにズンベラボンとはどうしようないやつみたいな意味です。
2006.12.13 RELEASE!!
UMCK-1216 \3,059(tax in)
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