BIOGRAPHY

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小曽根真 / MAKOTO OZONE


1983年バークリー音楽院ジャズ作・編曲科を首席で卒業。
同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結びアルバム『OZONE』で全世界デビュー。
以降、ジャズ・ピアニストとして世界の第一線で活躍を続ける一方、クラシックにも取り組み、国内外のオーケストラとの共演を重ねている。
また、テレビ、映画、舞台などの音楽を作曲、自ら率いるビッグ・バンド「No Name Horses」など、マルチな才能でジャンルを超えて活動中。
2003年にはゲイリー・バートンとのデュオ・アルバム『VIRTUOSI』がグラミー賞ノミネート。
2014年2月にはニューヨーク・フィルのアジアツアーにおいて、初の日本人ジャズ・ピアニストとしてソリストに抜擢され韓国、日本、ニューヨーク公演で共演。7月にはサンフランシスコ響にも招かれた。
さらに、2015年大みそかにはニューヨーク・デヴィッド・ゲフィン・ホールでのニューヨーク・フィルのニューイヤーズ・イブ公演にも参加し絶賛を浴びた。

平成25年度文部科学大臣賞を受賞。国立音楽大学教授。