BIOGRAPHY

Krystian Zimerman クリスティアン・ツィマーマン (ピアノ、指揮)




1956年ポーランド生まれ。5歳からピアノを始め、カトヴィツェ音楽院でアンジェイ・ヤシンスキ教授に師事。少年期から内外の数々のコンクールに入賞を果たしていたが、18歳の時、ショパン国際コンクールに史上最年少で優勝し、一躍世界中に知られることとなった。以後、カラヤン、バーンスタインを始めアバド、バレンボイム、ジュリーニらの率いるオーケストラとの共演や主要な音楽祭への出演、ヨーロッパ各都市でのリサイタルなどの充実した演奏活動を行い、作品に関するその深い洞察力は常に絶賛を博している。