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演劇とコラボした新感覚ワンマンがソールド・アウト!6月に東名阪ツアーの開催も発表!

4月1日(火)最新EP「怒怒哀楽」のレコ発記念ワンマンLIVE「“怒怒哀楽”劇」を開催!
クリエイティブな演出としても大きなインパクトを残す試みとなりました。

今までも「映像・曲順・文字、全てが反転」「メイド喫茶&パビリオン」「藁人形奉納」など必ず独自の企画や演出を盛り込んでファンを楽しませるのが定番化している小南泰葉のワンマン。
期待値もあってか前回に続きこのclubasiaでの東京ワンマンも当日にはソールドアウトとなりました!

今回は新作の「怒怒哀楽」が“感情の解放、爆発”をテーマに制作されているだけに、さらなる感情表現の手法として「劇」にトライ!
劇団四季に永年在籍、独立後もゆるぎない活躍を続けている下村尊則氏の出演・プロデュースによる「リトルマーメイド」をライブの冒頭と終幕に大胆にフィーチャーする構成(実際は逆で、小南泰葉は“劇の休憩時間”にライブを行っているという設定)。

開演時、下村氏演じる下半身がタコの“海の魔女“アースラの登場に大きく予想を裏切られ、いったい何が始まるのかと釘付けなったオーディエンスの姿も多く見受けられました。
ライブの前半は情感や痛さが心にしみてくる彼女の声、言葉をきっちり届けるアコースティック編成で進行でしたが、後半は人気曲「嘘憑きとサルヴァドール」や「誰かの“死にたい”を”生きたい”に…」というMCとともに始まった「3355411」を中核に、パワフルさを増したヴォーカルと強力なバンドの一体感で観客を魅了。
「みんなと盛り上がりたいと思って」と、現在制作中の超アッパーな新曲「蜘蛛の糸」を挟み、「世界同時多発ラブ仮病捏造バラード不法投棄」まで一気に19曲を駆け抜けた後、衣装を変えマーメイド役として再登場。
愛を切望し人間になりたいがゆえに自分の声を魔女に差し出す、という役を自分の生きざまに重ね、演じきりました!

「大変だったけどすごく身になるものがあったし、さらに色んな表現に挑戦したくなった」(小南)。
人魚から人間になってそのままステージから走り去ったその終幕はどこに続いていくのか、感情を曝け出し、力強く動き始めた彼女の次なる動きにご期待ください!


また昨夜の「次もバンドでツアーをやります」というステージMCを受けて、次の東名阪ツアーを発表!!
チケット情報など詳細は本サイトにて発表いたしますのでお見逃しなく!!

■小南泰葉 最新ツアー情報
6月07日(土) 東京 代官山UNIT
6月13日(金) 名古屋 アポロベイス
6月28日(土) 大阪 JANUS


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■小南泰葉 ワンマンLIVE“怒怒哀楽”劇 4月1日(火)渋谷clubasia
セットリスト

劇 (Part1) 下村尊則 独演
1.カラスの兎
2.拘束ロード
3.お蜜会
4.パロディス
5.美少女戦士カメレオン
6.キャットダイバー
7.やさしい嘘
8.嘘憑きとサルヴァドール
9.ルポルタージュ精神病棟
10.ボーダーライン
11.3355411
12.足枷
13.Soupy World
14.Trash
15.終わりなき炎症
16.蜘蛛の糸
17.視聴覚教室
18.パンを齧った美少女
19.世界同時多発ラブ仮病捏造バラード不法投棄
劇 (Part2) 小南泰葉 & 下村尊則

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