BayFM「THE FLINTSTONE」にゲスト出演しました!!
     
BayFMで放送中の「地球を愛し、地球を学び、地球と遊び、地球に生きる」をテーマにしたネイチャー・プログラム 「THE FLINTSTONE」に中田悟がゲスト出演致しました。
"今までのゲストのお話し"のコーナーでオンエアの内容をご覧いただけます。

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究極のヒーリング・ミュージック。それは地球が奏でる音楽、自然音。

 人間の母親の胎内に生を受けて、生まれてくる10ヶ月の間に、人類が進化してきた過程をたどると言われている。すなわち海で生まれた生命体が、陸に上がり、森の中での暮らしを経て木から降り、2足歩行を始め平地にでて、文明を持ち現在の人類にいたる過程を、10ヶ月かけて振り返りながらこの世に生まれてくるということなのだ。だからこそ、人間ははじめから遺伝子の中に進化の過程の記憶を持っていることになる。まだ文明が生まれる前、海の中の音、波音、森の中の音、小川のせせらぎ、風の音、雨の音、嵐の音、共に地球に生きる仲間である動植物の営みの音、その全てが遺伝子に記憶として残されているのである。だから、「自然界には雑音はない」と言われ、自然が発する「音楽」に癒される気持ちを抱くのだと思う。どんな偉大な音楽家が紡ぎだすすぐれたメロディよりも野鳥のコーラスの方がいいという人さえ存在する。それは自然音が地球が奏でる究極のヒーリング・ミュージックだからだ。その自然音を捕ることに関して飽くなき探求を続ける日本人がいる。それがこのCDの主人公、中田悟その人である。
 もともとミュージシャンであった彼は、早くから自然音をひとつの音楽として捉え、世界のあちこちに出かけていっては自然音を収集していた。その集大成として、ここに「中田悟の自然音シリーズ」が誕生したのだ。その第一弾として今回リリースされることになったのが、「島」をコンセプトにした今回の4作品である。
−−村上太一

中田悟 自然音シリーズ
 SATORU NAKADA NATURE RECORDINGS VOICE OF THE EARTH ISLANDS
 2001.11.21 RELEASE
 録音:中田悟 ジャケット写真:高砂淳二 監修:村上太一
   
「中田悟・自然音シリーズ 神秘の島、バリ」
UMCK-1063 \2,548(tax in)

今なお神話が息づくミステリアスな空間。神秘の島、バリ。
   
「中田悟・自然音シリーズ 生命の島、屋久島」
UMCK-1064 \2,548(tax in)

氷がめぐり生命がめぐる、大自然の壮大なサイクル。生命の島、屋久島。
   
「中田悟・自然音シリーズ 楽園の島、タヒチ」
UMCK-1065 \2,548(tax in)

ゴーギャンが愛した地上最後のパラダイス。楽園の島、タヒチ。
   
「中田悟・自然音シリーズ 鼓動の島、ハワイ」
UMCK-1066 \2,548(tax in)

地球そのものの躍動を感じる大きな自然。鼓動の島、ハワイ。




中田 悟(なかだ さとる)
 1961年東京生まれ。パーカッショニストとして喜多郎、宗次郎、白鳥英美子らのコンサート・ツアーに参加した後、衛星デジタル放送St.GIGAのサウンドディレクターを経て現在に至る。St.GIGA時代から自然音の収集を始め、自然音と打楽器等を組み合わせた独自の表現方法を生み出し、様々な空間で発表。
 数多くの企業のイベントやプレミアムCD、写真家石川賢治氏の月光浴写真展のサウンド・プロデュースを手がけるなど、幅広いフィールドで活躍、日本の自然音録音の第一人者として高い評価を受ける。「癒しの島」シリーズ、「月光浴、屋久島」など、作品多数。宗次郎の最新作「静かな地球の上で」ではオカリナと自然音の共演も実現させた。

 
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