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セカンド・ソロツアー『Kim Hyun Joong Japan Tour 2013 ”UNLIMITED”』追加公演で新たな演出も含めた充実のステージ!

昨年12月にリリースされ、オリコン・アルバム・ウィークリー・ランキング3位を獲得した日本ファースト・ソロ・アルバム『UNLIMITED』を引っ提げ、セカンドソロツアー「Kim Hyun Joong Japan Tour 2013 ”UNLIMITED”」を敢行中のキム・ヒョンジュン。
1月の神戸ワールド記念ホールを皮切りに、現在までに約50,000人を動員しているこのツアーでは、韓国人気ロックバンドDOWN HELLを引き連れて、会場を埋め尽くしたファンと、一体感のあるステージを魅せている。
ツアーの好評を受けて決定した、福岡・広島・東京での追加公演。その東京公演が、このたび3月3日(日)、国立代々木競技場第一体育館にて行われた。
開演前から10,000人の観客が総立ちとなった会場では、キム・ヒョンジュンのテーマカラーであるグリーンのペンライトが一面に揺れる中、本人が登場するなり、大歓声ですでにボルテージは最大に。
本ツアーは、キム・ヒョンジュンのステージでは新たな試みとなる、バンド構成で展開されているが、回を重ねるごとにバンドとの息の合ったパフォーマンスに磨きがかかり、彼が客席にマイクを向けると、ファンから大きなレスポンスが返るなど、『UNLIMITED』の楽曲も、すっかり定着した様子。最新曲はもちろん、ファンからのリクエストに応じて懐かしい楽曲も披露しているのに加え、なんとこの日は、ファンも待ちわびていたであろう、7人のダンサーを交えてのパフォーマンスも披露された。キム・ヒョンジュンの持ち味である、しなやかながら力強いダンスパフォーマンスに、会場は悲鳴にも似た歓声に沸く。
「今日は、みなさんの応援がよければ、新しい演出があるかも知れません。」と期待をもたせる言葉に、ファンの声援にもさらに熱がこもる。ステージ上を所せましと駆け回り、時にはワイヤーに吊られたり、スタンド1階席と2階席の間をトロッコで移動しながら歌うといった、今日のために準備したと言う思わぬ演出に、すでに本ツアーに参加済みの観客も大満足だったに違いない。
「ツアーはまだ続きますが、ツアーを振り返ると歌手として、人間キム・ヒョンジュンとして成長できたと思います。1曲1曲歌うたびに、しあわせを感じます。ファンの方、スタッフの方に感謝しています。」とキム・ヒョンジュン。まさに、本人の感謝の気持ちが体現された、会場すみずみまでのファンとのコミュニケーションを重視した、歓喜と笑顔に包まれたステージとなった。
56,000人の観客を動員予定のツアーは、広島での追加公演を含めた最終日3月25日(月)まで続く。

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