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未発表ライヴ録音『ハンブルク ’72 』発売決定!

キース・ジャレットが初めて結成したリーダー・トリオのレア音源が緊急リリース!本作でのキース・トリオはポエティックなバラードからハード・スウィング、さらには獰猛で燃えるようなフリー・ジャズまで、インプロヴィゼーションは時にはジャレットがソプラノ・サックスやフルートを吹くまで!この3人の真のミュージシャンの間に取り交わされるインターアクションは全編を通し尋常ではない域で、最後に収録されているヘイデンの名曲「チェ・ゲバラに捧げる歌」でその興奮は最高潮に至ります!

チャールス・ロイドに抜擢され、初めてカルテットのアルバム『ドリーム・ウィーヴァー』に参加し脚光を浴びたキース・ジャレットが、初めて自身のリーダー・トリオを結成したのが1966年。オーネット・コールマン・グループに在籍したチャーリー・ヘイデン(b)とビル・エヴァンスのファースト・トリオで一角を担ったポール・モチアン(ds)を迎え、このトリオで精力的に活動を行い、そ前衛的ともとられるスタイルが称賛を浴びていました。

キースは当時ドイツの新興レーベルだったECMのプロデューサー=マンフレート・アイヒャーから、リーダー作の制作を提案され、マイルス・デイヴィス・バンドのツアーの合間を利用して、71年11月にオスロでECM第1弾『フェイシング・ユー』をレコーディングし、このキース初のソロ・ピアノ作が大ヒット。手ごたえを感じたECMがヘイデン+モチアンとのトリオ初のヨーロッパ・ツアーを企画し、このトリオが72年6月にハンガリー、フランス、ドイツのステージに立ちました。本作『ハンブルク ’72』は同年6月14日の“ファンクハウス”でのひとこまをとらえたもので、北ドイツ放送(NDR)が毎年貴重なライヴ音源をLP化していたシリーズ『Norddeutscher Rundfunk Jazz Workshop』の72年版に収録された4曲が初出。近年、この録音の海賊版が流通しておりましたが、今年7月にアイヒャーとレインボー・スタジオのエンジニア、ヤン・エリック・コングスハウクがリミックスを手掛け、ECMからの正式にリリースされます。

キース・ジャレット - ハンブルク ’72

『ハンブルク ’72 』

2014.12.03発売 UCCE-1148

キース・ジャレット(p, fl, perc, ss)
チャーリー・ヘイデン(b)
ポール・モチアン(ds, perc)
1972年6月14日、NDRジャズ・ワークショップをライヴ録音

→収録曲ほか詳細

 

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