ケイティ・ペリー - ケイティ・ペリーのパート・オブ・ミー
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ケイティ・ペリーのパート・オブ・ミー 【DVD】

KATY PERRY THE MOVIE: PART OF ME (DVD)

ケイティ・ペリー

限 定 特 典 ボーナストラック 廃 盤 日本語字幕 解 説 歌 詞 対 訳
スーパースター"ケイティ"の素顔に迫る迫力満点のライブ&ドキュメンタリー・ムービー。ライブ映像満載、ジャパン・ツアーも!未公開の特典映像も多数収録した永久保存版DVD!
  • フォーマット:DVD
  • 品番:TOBW-3397
  • 組み枚数:1
  • レーベル:EMI MUSIC JAPAN INC.
  • 発売元:ユニバーサルミュージック合同会社
  • 発売国:日本
  • オリジナル発売日: 2012.09.18
発売日:2012.12.05
価格(税込) ¥3,909
在庫情報は購入先にてご確認ください。

内容

大規模かつ過酷な1年以上にわたるワールド・ツアー、世界中124か所のアリーナ会場がソールド・アウトし、熱狂的なファン達の前で行われるツアーの日々をドキュメンタリーにするため、ケイティ・ペリーは2人の若い映画監督に声をかけた。そして、彼らにアクセス・オール・エリアのパスを渡した。

「一切、撮影禁止にしなかったわ」と彼女は断言する。この映画は、生まれながらのパフォーマーが世界的スーパー・スターになるまでの道のりを、ありのままに描いている。個人として、そしてプロフェッショナルとしてのケイティの桁はずれな軌跡を、良い面からも、悪い面からも描いているのだ。

ツアーを記録してライヴの興奮を捕える最初の計画は、2010年のことだった。そして急速に、より大きなプロジェクトへと発展していった。「この映画で全てをとらえること。それが着想だった。」とケイティ。

「私のマネジメントに、たとえばインターネットでシリーズ化して公開したり、テレビ番組にする可能性について話してみた。でも、たぶん、私たちの最大の夢は・・・、映画を作ることだった。そして、私たちのこの途方もない夢が、現実になったの。」

彼女は映画製作者のエド・ラブレースとジェームズ・ホール(D.A.R.Y.Lとして知られる)に参加を依頼した。「彼らに連絡してただ、こう言ったの。『何か今年はすごく大切な事が起りそうな気がするの。何か大きな波が来る、それも特別すごいのがね。だから、私と一緒にツアーに出て、それを体験して、記録して欲しいの』と。」

その大きな波とは、全米、ヨーロッパ、南米、極東で予定され、ケイティの卓越した若い人生で最も大変で、エキサイティングで、波乱の時期となる「カリフォルニア・ドリーム・ツアー」の事だった。

ライヴの興奮を捕まえるとともに、映画はケイティのバック・グラウンドも記している。つまり、クリスチャンの両親に影響を受けた初期のシンガー・ソングライター時代のことや、家族や彼女を支えてきた人々等のインタビュー、いくつものレコード会社から断られ、もがく姿など・・・。挫折と成功の道標が記されている。

彼女は2010年までに、2枚目のアルバム「ティーンエイジ・ドリーム」によって、正真正銘のポップ・ミュージック・センセーションとしての名声を確立。ビルボード・アルバム・チャートの1位に輝き、記録的な5曲のナンバーワン・シングルを生み出した。「カルフォルニア・ガールズ」「ティーンエイジ・ドリーム」「ファイアーワーク」「E.T.」そして「ラスト・フライディ・ナイト」。これは、女性アーティストでは、唯一ケイティだけが達成している記録だ。

2010年、ケイティは俳優でコメディアンのラッセル・ブランドと結婚。しかし、この関係は彼女がまだツアーに出ていた2011年末に壊れてしまう。映画では動揺と精神的苦痛に襲われながらも、ショーの継続を決心した様子がありありと描かれている。

結果的に生々しく、時には苦痛に満ちた、正直で説得力溢れる若い女性、しかも世界的なポップ現象となった女性のポートレイトが浮かび上がった。この映画ではケイティ・ペリーの、ステージのエネルギーと興奮を捕えるとともに、彼女をトップに押し上げた、決して壊れる事のないファンとの強い絆が示されている。
ケイティは初めて完成版を観る前に、泣いたことを明かした。「この映画は1年で体験したことの省略版なの。そして、もちろん、裏話も全部でてくる。」 「私にとって強烈な時間だった、という理由だけで観る前に少し泣いちゃった。この一年間でツアーや、個人的な障害を克服することから生まれた多くの激しい物事を進めてきたから。」

ケイティは彼女の人生を、何もかも包み隠さず映像化することを重要視した。個人的なトラブルを隠すことなく。「この物語は本当にいろんな障害を、私がどこから来て、どんな風になりたくて、どんな個人的な障害を切り抜けなければならなかったかを描いているの」

「そして今、私はまだここにいて、まだ立っている。そして私はこう思う。自分にとって、これらの苦痛に満ちたシーンを残しておくことがとても大事なんだと。とても難しい判断で、考えただけでも手のひらに汗をかくわ。でもそれは、まるで象が部屋の中にいるようなもので、避けたり無視したりできないことなの。もし映画をそれら抜きで完成させるとしたら、それは私が無知ということになる。」

「いつでも、自分の選択のすべてが誠実であることを望んできたわ。ときどき、それは簡単ではなかったけど。願わくば、人がそこから得るものは、自分の夢をかなえるために自分を変えなくても良いという事。それが私の信じることで、ずっと自分自身でやってきた事なの。」

おそらく多くのファンが、彼女の裏話は既に知っているだろう。しかし彼女の音楽だけを知っている人は、この映画を通じて、非常に好感の持てる、魅力的な、面白く、忠実で、才能に満ちた女性を発見するだろう。目まぐるしく生き、彼女自身と音楽に忠実であり続けるため、ベストを尽くす女性を。
ツアーは彼女をトップに押し上げてくれたファンに、「ありがとう!」と言える場だ。「私は人が好き。人付き合いが好きなの。そして、ファンのみんなのおかげでここにいるっている事がわかってるの」

「明らかに、世の中には才能があって、でもブレイクできない人々がたくさんいるわ。それは誰もが分かっていることね。私はなぜ自分がブレイクしたかわかっている。それは私がファンとリレーションシップを持っていて、彼等も私を人間的なレベルで見て、つながっているから。ファンのみんなが私に機会を与えてくれてる、だから何かお返しをすべきと感じるの。」

なにより、彼女は「パート・オブ・ミー」が前向きなメッセージを届ける事を望むと言う。自分自身に正直であること、そして自分の夢を決してあきらめないこと。一見、それが乗り越えられないハードルだったとしても。

私は、人々が感化されて、動き出すことを望むわ。成功するために適切でない何かに変わる必要はないって事がわかって、勇気づけられて欲しい。私のメッセージは、「充実した人生を生きて、あなたの目標を達成しましょう、それが大きな目標でも、小さな目標であっても」

クレジット

主演:ケイティ・ペリー

監督:ジェーン・リップシッツ、ダン・カットフォース(『ジャスティン・ビーバー: ネヴァー・セイ・ネヴァー』)
プロデュース:ケイティ・ペリー、マーティン・カーカップ、ブラッドフォード・コブ、スティーブン・ジェンセン(以上、ダイレクト・マネジメント)アカデミー賞受賞者ブライアン・グレイザー(『8マイル』、『ビューティフル・マインド』)(以上、イマジン・エンターテイメント)

エグゼクティブ・プロデューサー:クレイグ・ブリュワー(『フットルース』、『ハッスル&フロウ』)、ランディ・フィリップス(AEG)、エリカ・ハギンス、マイケル・ローゼンバーグ(以上、イマジン・エンターテイメント)、エド・ラブレース、ジェームズ・ホール(以上、パルス・フィルム)
共同プロデューサー:タイトルソング『パート・オブ・ミー』を共同作曲したルーカス"Dr. ルーク"ゴットワルドとマックス・マーティン、ナネット・バーンスタイン(『アメリカン・ティーン』)、トーマス・ベンスキー、ダン・ボウエン(以上、パルス・フィルム)、アナ・カルプ(イマジン・エンターテイメント)、アーチー・ギップス(マジカル・エルブス)ら

商品紹介

いまを代表するスーパースター"ケイティ・ペリー"。世界各国で1位を記録した最新アルバム『ティーンエイジ・ドリーム』のワールド・ツアーでのステージからバック・ステージまでを完全密着、ケイティの素顔に迫った迫力満点のライブ&ドキュメンタリー・ムービー。家族と生い立ち、レコード会社との確執、結婚と離婚… 夢を諦めずに世界的ポップスターとなったケイティの全ての軌跡がここに!映画館では観られなかった特典映像も必見!

日本語訳の字幕入り(映画本編および特典映像)・解説付き
合計収録時間約2時間10分(本編:約1時間33分 特典映像:約36分)

特典映像:計36分を超える映画館では観られなかった貴重な映像の数々!
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