ふかわりょうの「LIVE&LOVE」コーナー
今夜もLL♡(LIVE&LOVE)
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ふかわりょうの「LIVE&LOVE」コーナー

■#7(君の瞳に花束を3話)

「感動的な音楽を聴いた時に背筋に感じるゾクゾク感。なぜ人は音楽からゾクゾク感を味わうのでしょうか? 
ある音楽学者は『人は音楽を常に予測して聴いており、そこから少し外れることによって情動が生まれる』と言います。
音に変化をもたらしたり、突然の転調で驚かせたり・・・音楽は予測や期待から少し『外される』ところに感動が潜んでいるのです。
・・・これは恋愛でも同じこと。デートはお決まりのコースだけでは感動は生まれません。
予測をちょっと外すことで恋人に新鮮な感動を与えることができるのです。
予想外のデートコースと予想外の音楽。
次のデートでは、そんなゾクゾク感を与えてくれるLIVEに意中の人を誘ってみては如何でしょうか。
LIVE&LOVE・・・略してLL。
さて、今夜はどんなLLが私たちを待っているのでしょうか?」

 

 ■#6(君の瞳に花束を2話)
『男は目で恋をし、女は耳で恋に落ちる』イギリスのジャーナリスト、ウッドロー・ワイアット氏の言葉。
恋愛において、男性はルックスを重視する一方、女性は外見以上に声や会話、言葉に惹かれるといいます。
言い換えれば、男性は視覚、女性は聴覚で感じる生き物なのです。
もともと言語中枢が男性よりも発達している女性は、声や言葉を聞き分けたり、読み取ることに長けているそう。
カラオケで、男性の歌声に魅了されて恋をしてしまったという経験がある女性も多いのではないでしょうか?
LIVEは視覚と聴覚を刺激し、観客の心を揺さぶります。
そう、LIVEはLOVEを呼び起こす場所なのです。
LIVE&LOVE・・・略してLL。
さて、今夜はどんなLLが起きるのでしょうか・・・?

 

■#5(君の瞳に花束を1話)
皆さんは『ウッドストック・フェスティバル』をご存知ですか?
1969年8月15日から3日間に渡って夜通し開催された、大規模な野外ライブのこと。
およそ40万人を集め、アメリカの音楽史に残る伝説のライブであると同時に、
ヒッピーなどの当時のカウンターカルチャーを象徴したイベントでした。
この『愛と平和と音楽』の祭典では、裸で踊る男女は数知れず、愛を交わす者や期間中に出産してしまう者まで出しながら、
『ラブ&ピース』を高らかに謳いあげたといいます。・・・そう、その時、LIVEからLOVEが生まれたのです。
LIVE&LOVE・・・略してLL。
さて、今夜はどんなLLが生まれるのでしょうか・・・?

 

■第4話(私の頭の中のパクドル #4)
皆さんは告白の成功率を上げる方法をご存知ですか?重要なのは『タイミング』です。
告白が成功しやすいタイミングは、『夜』。
忙しい日中よりも、『夜』の方が緊張が取れて親近感を抱きやすくなるんですね。
そして、大切なイベントの後の告白もオススメです。
同じ感動を共有することで連帯感が生まれるからです。
そう考えると、LIVEの後の告白は絶好のタイミングと言えます。
興奮覚めやらぬ夜に、同じ音楽で心が一つになった時の告白は、きっとあなたを後押ししてくれます。
LIVE&LOVE・・・略してLL。
きっと今夜もどこかでLLが起こることでしょう・・・さあ勇気を出して

 

■ 第3話 (私の頭の中のパクドル #3)
『恋は盲目』と言われますが、ある研究によると恋をしている人は脳の活動にも変化があるといいます。
人は恋に落ちた時、脳の中は『ドーパミン』という快楽物質が大量に分泌されます。
さて、人は好きな音楽を聴くと、恋愛と同じような効果があるそうです。
つまり、脳はドーパミンを分泌する。
恋から遠ざかっている人や冷めてしまったカップルは、好きなアーティストのLIVEに行くことで、
あたかも恋をしているかのような満たされた気持ちになれるかもしれません。
LIVE&LOVE・・・略してLL。
さて、今夜はどんなLLが私たちを待っているのでしょうか?

 

■ 第2話 (私の頭の中のパクドル #2)
「ラヴソングを聴いて、胸がキュンとして過去の恋愛を思い出して
物思いに耽ったりした経験は、誰にでもあるかと思います。
人はなぜラヴソングに胸の高鳴りや感動を覚えるのでしょうか? 
 民族学における音楽の起源説のひとつに、『ダーウィンの異性吸引説』というのがあります。
動物は繁殖期になると求愛のために鳴きますが、
音楽はいわばその鳴き声が進化したものと捉えられているそうです。
そう考えるとラヴソングが多いのも納得ですね。
そして、多くのラヴソングが歌われるLIVEはまさに、
LOVEを呼び起こす場と言えるでしょう。
LIVE&LOVE・・・略してLL。
さて、今夜はどんなLLが起きるのでしょうか・・・?」

 

■ 第1話 (私の頭の中のパクドル #1)
「Love the life you live.  自分の生きる人生を愛せ。
Live the life you love. 自分の愛する人生を生きろ。
Bob Marley (ボブ・マーリー)」 

「愛とは何か?」皆さんは考えたことがありますか?
文学や音楽、美術、演劇、映画など愛を扱ったもので溢れています。
きっと「愛」は「人生」においてなくてはならないものだからでしょう。
『LIVE』には、『生きる』とか『人生』、『生演奏』といった意味があります。
私はLIVEとLOVEには、多くの共通点があると思います。
ライブコンサートの高揚感は、恋のドキドキ感、大好きなスターの愛の言葉にときめく
ファンとの空間は、ひとときの恋愛のよう。
そう、LIVEはまさしくLOVEそのもの。
LIVE&LOVE・・・略してLL。
さぁ、今夜はどんなLLが生まれるのでしょうか・・・?」

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