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ホセ・ジェイムズが選ぶブルーノートの10枚、第2回更新!

Jose -james _130402_01 ☆#4 Eric Dolphy『Out to Lunch!』

進歩的かつ前衛的なコンセプトと構成を備えた傑作。Dolphyは時代を先取りしていたね!

☆『アウト・トゥ・ランチ』
今なおカリスマ的評価を受けるドルフィーが他界する4ヶ月前に残した驚異のリーダー作。緻密に構築されたサウンドは現在も多くの音楽家に影響を与えている。謎めいたジャケット・デザインも秀逸。
エリック・ドルフィー(as、fl、bcl) フレディ・ハバード(tp) ボビー・ハッチャーソン(vib) リチャード・デイヴィス(b) アンソニー・ウィリアムス(dms)
1964年録音
→収録曲他
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☆#3 Herbie Hancock『Maiden Voyage』

これは名作中の名作。バンドはMiles Davis Bandを基にした編成で、Milesの代わりにFreddie Hubbardがトランペットを担当している。全曲がスタンダードで、全ソロが伝説的だ。

☆『処女航海』
海の広さと威厳をテーマに構成されたハービーの最高傑作。トニー・ウィリアムス、ロン・カーター等、志向を同じくするミュージシャンとの音作りには一分の隙もない。まさに“新主流派ジャズ”永遠の名盤。
ハービー・ハンコック(p) フレディ・ハバード(tp) ジョージ・コールマン(ts) ロン・カーター(b) トニー・ウィリアムス (dms)
1965年録音
→収録曲他

※次回は4/9更新予定です!

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