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| ミュージック・フォー・トーチング[ビリー・ホリデイ] |
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UCCV-9201
スウィーツやベニー・カーター等の粋なサポートを得て吹き込んだ晩年の傑作。タイトル通りバラード中心の選曲で、聴くほどにビリーの波乱の人生が浮かび上がってくる、真に味わい深いヴォーカル作品。
| 【収録曲】 |
1) イット・ハド・トゥ・ビー・ユー
3) アイ・ドント・ウォント・トゥ・クライ・エニモア
5) ア・ファイン・ロマンス
7) 君にこそ心ときめく |
2) カム・レイン・オア・カム・シャイン
4) ゴースト・オブ・ア・チャンス
6) 風と共に去りぬ
8) ヴィヴォ・ソニャンド
9) イズント・ジス・ア・ラヴリー・デイ? |
【パーソネル】
ビリー・ホリデイ(vo)、ハリー・エディソン(tp)、ベニー・カーター(as)、ジミー・ロウルズ(p)、バーニー・ケッセル(g)、ジョン・シモンズ(b)、ラリー・バンカー(ds)
★1955年8月23、25日、ハリウッド、ラジオ・レコーダーズにて録音 |
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| エラ・イン・ハリウッド[エラ・フィッツジェラルド] |
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UCCV-9202
世界初CD化
『エラ・イン・ベルリン』とほぼ同一メンバーによる、エラのもう一つのライヴ名盤。歌手として最も円熟していた時期のノリに乗ったパフォーマンスがここに。大ヒット曲「ミスター・パガニーニ」収録。
| 【収録曲】 |
1) 何か起りそう
3) ユーアー・ドライヴィング・ミー・クレイジー
5) 春の如く
7) 星への階段
9) サテン・ドール
11) ベイビー・ウォント・ユー・プリーズ・カム・ホーム |
2) アイヴ・ガット・ザ・ワールド・オン・ア・ストリング
4) ジャスト・イン・タイム
6) A列車で行こう
8) ミスター・パガニーニ
10) ブルー・ムーン
12)エアメイル・スペシャル |
【パーソネル】
エラ・フィッツジェラルド(vo)、ルー・レヴィ(p)、ジム・ホール(g)、ウィルフレッド・ミドルブルックス(b)、ガス・ジョンソン(ds)
★1961年5月11、21日、ハリウッド、ザ・クレッセンドにてライヴ録音 |
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| アニタ・オデイ・アット・ミスター・ケリーズ[アニタ・オデイ] |
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UCCV-9203
映画『真夏の夜のジャズ』での艶やかなステージのわずか3ヶ月前にシカゴで行ったクラブ・ギグ。親密な雰囲気の中、会心のヴォーカルを披露。急速調の「ティー・フォー・トゥー」がスリリング。
| 【収録曲】 |
1) バット・ノット・フォー・ミー
3) ヴァーシティ・ドラッグ
5) ティー・フォー・トゥー
7) ジョーンズ嬢に会ったかい
9) スターアイズ
11) ザ・ソング・イズ・ユー |
2) アイ・ハヴ・ア・リーズン・フォー・リヴィング〜マイ・ラヴ・フォー・ユー
4) イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド
6) エヴリー・タイム・アイム・ウィズ・ユー
8) ワイルデスト・ギャル・イン・タウン
10) ロンリネス・イズ・ア・ウェル |
【パーソネル】
アニタ・オデイ(vo)、ジョー・マスターズ(p)、ラリー・ウッズ(b)、ジョン・プール(ds)
★1958年4月27日、シカゴ、ミスター・ケリーズにてライヴ録音 |
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| マイ・ジェントルマン・フレンド[ブロッサム・ディアリー] |
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UCCV-9204
名リズム・セクションに当時の夫君ジャスパーも参加し、弾き語りの極意を聴かせる秀作。シャンソン・ナンバーも3曲フランス語でカヴァー。ヴァーヴの諸作中、“隠れベスト”との呼び声も高い作品。
| 【収録曲】 |
1) リトル・ジャズ・バード
3) イッツ・トゥー・グッド・トゥ・トーク・アバウト・ナウ
5) ユー・ファッシネイト・ミー・ソー
7) ブン
9) ハロー・ラヴ |
2) ジェントルマン・フレンド
4) シェ・モア
6) ユーヴ・ガット・サムシング・アイ・ウォント
8) レタング
10) サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー |
【パーソネル】
ブロッサム・ディアリー(vo, p)、ボビー・ジャスパー(ts, fl)、ケニー・バレル(g)、レイ・ブラウン(b)、エド・シグペン(ds)(g)、レイ・ブラウン(b)、エド・シグペン(ds)
★1959年5月21、22日、ニューヨークにて録音 |
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| キャント・ウィ・ビー・フレンズ?[ジェーン・パウエル] |
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UCCV-9205
世界初CD化
歌手としてより先に映画スターとして有名になったジェーンが、バディ・ブレグマン・オーケストラのバッキングを得て、ジャジーにスウィング。ジャケットも初々しい、ヴォーカル・ファン必携の作品。
| 【収録曲】 |
1) マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー
3) イマジネーション
5) アイ・ガット・イット・バッド
7) カムズ・ラヴ
9) イン・ラヴ・イン・ヴェイン
11) お友達になれない? |
2) フォー・エヴリー・マン・ゼアズ・ア・ウーマン
4) フーレイ・フォー・ラヴ
6) エヴリー・タイム
8) レッツ・フェイス・ザ・ミュージック
10) ハウ・カム・ユー・ドゥ・ミー・ライク・ユー・ドゥ
11) 過ぎし夏の想い出 |
【パーソネル】
ジェーン・パウエル(vo)、バディ・ブレグマン(arr, cond)・オーケストラ
★1956年7月15、18、19日、ロサンジェルスにて録音 |
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| ミッチ[ミッチ・ゲイナー] |
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UCCV-9206
歌える映画スターとして有名なミッチが、ピート・キング編曲のビッグ・バンドをバックに軽やかにスウィングする快作。大ヒット映画『南太平洋』に主演した年の録音で、彼女の絶頂期の姿がここに。
| 【収録曲】 |
1) ドゥ・ホワット・ユー・ドゥ
3) ザ・ニアネス・オブ・ユー
5) ノーバディ・エルス・バット・ミー
7) スリル・イズ・ゴーン
9) 瞳は君ゆえに
11) ドゥ・イット・アゲイン |
2) アイ・ウィント・ダンス
4) チーク・トゥ・チーク
6) レイン
8) ザット・オールド・フィーリング
10) レイジー
12) ホエン・ユア・ラヴァー・ハズ・ゴーン |
【パーソネル】
ミッチ・ゲイナー(vo)、ピート・キング(arr, cond)・オーケストラ
★1958年9月9、10、22日&10月8日録音 |
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| シング・イット・トゥ・ザ・マリンズ[モニカ・ルイス] |
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UCCV-9207
水兵たちのアイドルだったという、歌う美人女優モニカの代表作。50年代に“アメリカの歌う恋人”として映画にラジオに大活躍していた彼女の魅力がすべて詰まっている。ユーモラスなカヴァーも秀逸。
| 【収録曲】 |
1) ブルース・イン・ザ・ナイト
3) 君にこそ心ときめく
5) アンディサイデッド
7) ラフ・ライディン
9) オール・アローン
11) オール・オア・ナッシング・アット・オール |
2) ミス・ユー
4) アイ・カヴァー・ザ・ウォーターフロント
6) レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス
8) 首尾よくいけば
10) ザ・ソング・イズ・ユー
12) アイル・ビー・シーング・ユー |
【パーソネル】
モニカ・ルイス(vo)、フランク・デヴォル(arr, cond)・オーケストラ
★1957年5月6、8日、ロサンジェルスにて録音 |
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| トニ[トニ・ハーパー] |
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UCCV-9208
少女時代に早くも大スターとして活躍していたトニが、18才の時に録音したデビュー作。ピーターソン・クァルテットをバックに、大人のムードのバラードを中心に歌った、最高にジャジーな作品。
| 【収録曲】 |
1) お友達になれない?
3) 風と共に去りぬ
5) ラヴ・フォー・セール
7) 霧深き日
9) ビウィッチト
11) ユー・トゥック・アドヴァンテージ・オブ・ミー |
2) アイ・クッド・ライト・ア・ブック
4) 雨に歌えば
6) ジャスト・ア・シッティン・アンド・ア・ロッキン
8) ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
10) リトル・ガール・ブルー
12) ライク・サムワン・イン・ラヴ |
【パーソネル】
トニ・ハーパー(vo)、オスカー・ピーターソン(p)、ハーブ・エリス(g)、レイ・ブラウン(b)、アルヴィン・ストーラー(ds)
★1955年12月29日&1956年1月3日、ロサンジェルスにて録音 |
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| ノット・チャ・チャ・バット・チ・チ[ローズ・マーフィ] |
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UCCV-9209
“チ・チ・ガール”の名で一世を風靡したローズの代表作。「チ・チ」と合いの手を入れ、天真爛漫なヴォーカルを聴かせるそのユニークな弾き語りスタイルは、まさに黒人版ブロッサム・ディアリー。
| 【収録曲】 |
1) ハニーサックル・ローズ
3) イン・ア・シャンティ・イン・オールド・シャンティ・タウン
5) ホワッチャ・ゴナ・ルーズ
7) ミスター・ワンダフル
9) プリーズ・ドント・トーク・アバウト・ミー・ホエン・アイム・ゴーン
11) アイ・エイント・ガット・ノーバディ
13) 黄金の雨 |
2) ユー・ワー・メント・フォー・ミー
4) イフ・ユー・ワー・オンリー・マイン
6) シンパセティック・リトル・スター
8) スウィート・ジョージア・ブラウン
10) バイ・ザ・ウォーターズ・オブ・ミネトンカ
12) コケット |
【パーソネル】
ローズ・マーフィ(vo, p)、ウィリー・スミス(as)、バーニー・ケッセル(g)、ブルース・ローレンス(b)、アルヴィン・ストーラー(ds)
★1957年1月15、22日、ロサンジェルスにて録音 |
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| カーネギー・ホール・コンサート[ビリー・ホリデイ] |
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UCCV-9210
ビリーの自叙伝『奇妙な果実』の出版を記念して開催された、カーネギー・ホールでのコンサート。スター・プレイヤーたちの伴奏を得て、晩年の残り少ない炎を燃やすビリーの歌への執念がここに。
| 【収録曲】 |
1) <ナレーション>
3) イット・エイント・ノーバディズ・ビジネス
5) <ナレーション>
7) アイル・ビー・シーイング・ユー
9) ボディ・アンド・ソウル
11) ドント・エクスプレイン
13) <ナレーション>
15) アイ・クライド・フォー・ユー
17) アイ・カヴァー・ザ・ウォーターフロント |
2) レディ・シングス・ザ・ブルース
4) <ナレーション(トラヴェリン・ライト)>
6) プリーズ・ドント・トーク・アバウト・ミー・ホエン・アイム・ゴーン
8) アイ・ラヴ・マイ・マン
10) <ナレーション>
12) イエスタデイズ
14) マイ・マン
16) ファイン・アンド・メロウ
18) 月光のいたずら |
【パーソネル】
ビリー・ホリデイ(vo)、ロイ・エルドリッジ、バック・クレイトン(tp)、コールマン・ホーキンス、アル・コーン(ts)、トニー・スコット(cl)、カール・ドリンカード(p)、ケニー・バレル(g) カーソン・スミス(b)、チコ・ハミルトン(ds)
★1956年11月10日、NY、カーネギー・ホールにてライヴ録音 |
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