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| パリ、それはとびきりお洒落なジャズが生まれた街。 | ||||||
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| 芸術の都=パリ。国籍や人種のわけ隔てなく、芸術そのものを正当に評価するその気質は、昔から多くのジャズ・ミュージシャンから愛されてきました。その証拠に1930年台以降、ヨーロッパのみならず、本場アメリカからもミュージシャン達がパリを訪れ、数多くの作品を吹き込んできました。本シリーズは、そうして生まれた古き良きパリ録音のアルバムから10枚を厳選しました。どの作品も、パリの香り漂うお洒落な作品ばかり。また、パリの風景写真のあしらった美麗ジャケットも魅力です。 | |
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| 『ジャズ・イン・パリを聴いていると、マイルス・デヴィスとジュリエット・グレコの大恋愛を 目の前にしているような、そんな自由でロマンティックな時間が訪れる。』 |
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| ●24-bitデジタル・リマスタリング●古き良きパリの風景写真を使用した、美麗デジパック仕様 ●作品により、EP盤などのレア音源を追加収録●充実の内容にかかわらず、各\1,500(税込)というお手頃価格 |
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ミシェル・ルグラン(p) ギ・ぺデルセン(b) ガス・ウェイルズ(ds,bgo) ★1959年10〜11月 パリにて録音 CD:UCCM-3002 ¥1,500(¥1,429) EmArcy フランス音楽界を代表する作・編曲家として知られるミシェル・ルグランが、若き日に吹き込んだピアノ・トリオの名盤。全編パリにちなんだスタンダードやシャンソン・ナンバーを取り上げ、ソフトなタッチで小粋なプレイを聴かせてくれます。出典:『I Love Paris』(Philips) |
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チェット・ベイカー(tp,vo) フィル・マルコヴィッツ(p) ジャン・フランソワ・ジェニー・クラーク(b) ジェフ・ブリンジャー(ds) ★1978年12月28日 パリにて録音 CD:UCCM-3003 ¥1,500(¥1,429) EmArcy 影のある風貌とセクシーなプレイで女性から絶大な人気のトランペット奏者チェット・ベイカーが'78年の楽旅中に吹き込んだ隠れ名盤。クァルテットというチェットにとって最良の編成で、あの退廃的なトランペットとヴォーカルが存分に味わえます。出典:『Broken Wing』(Sonopresse)+未発表2曲 |
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ステファン・グラッペリ(vln) モーリス・ヴァンデール(p) ピエール・ミシェロ(b) バプティスト“マック・カック”ライルズ(ds) ★1956年2&4月 パリにて録音 CD:UCCM-3004 ¥1,500(¥1,429) EmArcy ジャンゴ・ラインハルトと並ぶフランス・ジャズ界の立役者である、ヴァイオリン奏者ステファン・グラッペリの50年代の名演集。ピアノ・トリオをバックに、時に小粋に、時に猛烈にスウィングするその演奏は、いつ聴いても心躍らされます。出典:『Improvisations』(Barclay)+未発表3曲 |
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バルネ・ウィラン(ts) ミルト・ジャクソン(p) パーシー・ヒース(b) ケニー・クラーク(ds) ガナ・ムボウ(per) ★1958年2月13&14日 パリにて録音 CD:UCCM-3005 ¥1,500(¥1,429) EmArcy フランスを代表するモダン・ジャズ・サックス奏者バルネ・ウィランが、ジョン・ルイスの抜けたモダン・ジャズ・カルテットと共演した代表作。本場アメリカのミュージシャンと対等に渡り合う、若く溌剌としたバルネの姿は実に爽快です。出典:『Jazz sur Seine』(Fontana) |
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トゥーツ・シールマンス(g) ジョルジュ・アルバニタス(p) ローランド・ロブリゲス(b) フィリップ・コンベル(ds) ★1961年1月3&4日 パリにて録音 CD:UCCM-3006 ¥1,500(¥1,429) EmArcy ジャズ・ハーモニカの名手として大人気のトゥーツ・シールマンスが、本職のギターのみで吹き込んだ知られざる傑作。アルバム全体にただよう甘くけだるい雰囲気は、まるで日曜日の午後のよう。数曲で聴かせる、飄々とした口笛も一聴の価値ありです。出典:『Blues pour Flirter』(Polydor) |
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ボビー・ジャスパー(ts,fl) ルネ・ユルトルジェ(p) サッシャ・ディステル(g) ベノワ・カザン(b) ジャン・ルイ・ヴィアール(ds) ★1955年12月27&29日、パリにて録音 CD:UCCM-3007 ¥1,500(¥1,429) EmArcy クールな音色が魅力のベルギー出身のサックス奏者ボビー・ジャスパーの最高傑作。パリの有名なジャズ・クラブ『クラブ・サンジェルマン』にレギュラー出演していたグループで吹き込まれた本作には、まさに当時(50年代)の古き良き香りがあふれています。出典:『Modern Jazz au Club Saint Germain』(Barclay) |
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ジャンゴ・ラインハルト(g) ミシェル・ワーロップ、ステファン・グラッペリ(vln) ニタ・レット、イボンヌ・ルイ、ミシェリーヌ・デイ(vo) 他 ★1935〜1937年 パリにて録音 CD:UCCM-3008 ¥1,500(¥1,429) EmArcy フランチ・ジャズを世界に知らしめたジプシー・ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトがさまざまなオーケストラや歌手と吹き込んだ共演曲を集めた作品。甘く懐かしいサウンドは、古き良き30年代のパリの風景を想起させてくれます。出典:『Django et Compagnie』(Polydor)+追加2曲 |
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ブルー・スターズ(cho)&オーケストラ★1956〜1957年 パリにて録音 サルヴァドール・プレイズ・ザ・ブルース/ドント・ブレイム・ミー/サヴォイでストンプ アンリ・サルヴァドール(g,vo) ピエール・ミシェロ(b) バプティスト“マック・カック”ライルズ(ds)★1956年4月18日 パリにて録音 CD:UCCM-3009 ¥1,500(¥1,429) EmArcy エスプリ感覚あふれるお洒落なヴォーカル・コンピレーション。フランス・ジャズ・コーラスの原点であるブルー・スターズの2作品(『ブルー・スターズ』『パードン・マイ・イングリッシュ』)と、フランスの国民的スター、アンリ・サルヴァドールのボリス・ヴィアン・プロデュースによるEP(『サルヴァドール・プレイズ・ザ・ブルース』)をカップリング。 出典:Les Blue Stars『Les Blue Stars』(Barclay) + Blue Stars of France 『Pardon My English』(Mercury) + Henri Salvador 『Plays the Blues』(Fontana) |
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バルネ・ウィラン(ts,ss) ケニー・ドーハム(tp) デューク・ジョーダン(p) ポールロヴェール(b) ケニー・クラーク(ds)★1959年4月 パリにて録音 『墓に唾をかけろ』:褐色のブルース/テーマ/愛のテーマ/リズのテーマ/褐色のブルース/驚き アラン・ゴラゲール(p,arr,cond) クロード・ガーデン(hca) ピエール・ミシェロ(b) クリスチャン・ギャロ(ds) オーケストラ ★1959年 パリにて録音 CD:UCCM-3010 ¥1,500(¥1,429) EmArcy シネ・ジャズ名作2作品のオリジナル・サウンドトラックをカップリング。 エドゥアール・モリナロ監督によるサスペンス・タッチのフィルム・ノワール作『彼奴を殺せ』は、バルネ・ウィランを中心とした米仏混合ジャズメンによるハードバップ演奏。ミシェル・ガスト監督がボリス・ヴィアンの小説を映画化した『墓に唾をかけろ』は、フランスの誇る名ピアニスト/作編曲家であるアラン・ゴラゲールのオーケストラによる洒落た演奏です。 出典:Barney Wilen『Un temoin dans la ville』(Fontana)+Alan Goraguer 『J'irai cracher sur vos tombes』(Philips) |
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オスカー・ピーターソン(p) ハーブ・エリス(g) レイ・ブラウン(b) ガス・ジョンソン(ds) ロイ・エルドリッジ、ディジー・ガレスピー(tp) スタン・ゲッツ、コールマン・ホーキンス(ts)★1958年5月1日 パリにて録音 『殺られる』:テーマ/ピエールとベアトリス/ナゾール/トム/路地の追撃/内緒話はやめろ/車内のマンボ/メルラン/彼自身のために/ドゥードゥーのブルース/マルセルのブルース/ヴァヴァのブルース/パスキエ/クアリオ/レオ・ファルの別れ/サスペンス/「殺られる」のテーマ/ピエールとベアトリスのフィナーレ アート・ブレイキー(ds) リー・モーガン(tp) ベニー・ゴルソン(ts) ボビー・ティモンズ(p) ジミー・メリット(b)★1958年12月 パリにて録音 『何がなんでも首ったけ』:「何がなんでも首ったけ」のテーマ/ブリジット・ストリップ・ブルース ジョルジュ・アルバニタス(p) ベルナール・ヴィテ(flh) フランソワ・ジャノー(ts) ルイ・トルサルディ(b) ミシェル・ババルト(ds)★1961年4月19日 パリにて録音 CD:UCCM-3011 ¥1,500(¥1,429) EmArcy シネ・ジャズ名作3作品のオリジナル・サウンドトラックをカップリング。 巨匠マルセル・カルネ監督が当時の若者を描いた青春映画『危険な曲がり角』には、JATP(ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック)の豪華アーティスト達が参加。エドゥアール・モリナロ監督によるフィルム・ノワール作『殺られる』は、当時フランスでも人気絶頂だったアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズが音楽を担当。さらにボーナス・トラックとして、ロジェ・ヴァディム監督によるブリジット・バルドー主演作『何がなんでも首ったけ』より2曲を追加収録しました。 出典:『Les Tricheurs』(Barclay)+『Des femmes disparaissent』(Fontana) + 『La bride sur le cou』(Barclay) |
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