David Stone Martin トップ David Stone Martin トップ
| 第1回発売 | 第2回発売 | アンコール ! |


アンコール! 全10タイトル 03/11/26 発売 各\1,835(税込)
●ジャケットのイラストレイターを切り口にした、あの人気再発シリーズが帰ってきた!
●デヴィッド・ストーン・マーチンは、ヴァーヴの初期のレコード・ジャケットを数多く手掛けたイラストレイター。各ミュージシャンやその音楽の特徴を、ユーモア溢れるセンスとずば抜けた構成力で見事に表現したイラストレーションは、ジャズ・ファンやアート・ファンから絶大な支持を集めてきました。
●今回も、ストーン・マーチンがジャケットを手掛けたヴァーヴ草創期の10インチLP (30cm LP開発前のミドルサイズLP)のうち、特に有名な作品をそのまま紙ジャケット仕様でCD化。オリジナル盤LPはどれも現在中古盤市場で高値で取り引される超レア盤ばかりですが、世界的ヴァーヴ・コレクターの鈴木芳久氏の協力を得て、たいへん良い状態のジャケットから復刻することに成功しました。
●もちろん肝心の演奏も、チャーリー・パーカー、バド・パウエル、ビリー・ホリデイなどジャズの巨人たちによる歴史的名演ばかりです。



[チャーリー・パーカー]
UCCV-9111
『ナウズ・ザ・タイム』の原盤となる貴重なワンホーン・クァルテットの傑作。名盤請負人マックス・ローチの肩を借りて、春の息吹のような生命溢れるパーカーのソロ。変化に富んだクレフ時代の中でも、王道を行く円熟の名作。
収録曲:ナウズ・ザ・タイム/アイ・リメンバー・ユー/コンファメーション/チ・チ/ザ・ソング・イズ・ユー/レアード・ベアード/キム/コズミック・レイズ
パーソネル:チャーリー・パーカー(as) ハンク・ジョーンズ(p) アル・ヘイグ(p) テディ・コティック(b) パーシー・ヒース(b) マックス・ローチ(ds)
★1952年12月30日、1953年7月30日、ニューヨークにて録音 (原盤番号: Clef MGC-157)
[チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス No.2]
UCCV-9112
優雅なストリングスをバックに、ポピュラーなスタンダード曲を集めた名盤中の名盤。ジャケットのPOPでダーティなイラストも鮮烈。破滅と退廃のイメージとは対極にある、甘くムーディーな幸せと滋味に溢れた永遠の夢物語。
収録曲:ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウェイ・フロム・ミー/アウト・オブ・ノーホエア/イースト・オブ・ザ・サン/イージー・トゥ・ラヴ/恋の気分で/四月の想い出
パーソネル:チャーリー・パーカー(as) バーニー・ライトン(p) レイ・ブラウン(b) バディ・リッチ(ds) ジョー・リップマン(arr, cond) 他
★1950年、ニューヨークにて録音 (原盤番号: Clef MGC-509)
バド・パウエル [ピアノ・ソロズ]
UCCV-9113
謎めいた男女の仕草と繊細なピアノのシルエットに、幾重の物語を想像できるだろう? シリーズ屈指の名ジャケットに、スタンダード曲を散りばめたパウエルの小粋なトリオ&ソロ作品集。「エイプリル・イン・パリ」は隠れた名演。
収録曲:ソー・ソーリー・プリーズ/エイプリル・イン・パリ/ゲット・ハッピー/ティー・フォー・トゥー/スウィート・ジョージア・ブラウン/身も心も/サムタイムズ・アイム・ハッピー/ハレルヤ
パーソネル:バド・パウエル(p) カーリー・ラッセル(b) レイ・ブラウン(b) マックス・ローチ(ds) バディ・リッチ(ds)
★1950年2月&7月、ニューヨークにて録音 (原盤番号: Mercury MGC-507)
[ジ・アイディエーション・オブ・ケニー・ドリュー]
UCCV-9114
暗示的なモチーフで描かれた謎のジャケットが、聴き手を不思議な魅力に包む。モダンスタイルを確立したドリューの力強いタッチと小粋なリズムで仕上げた、古きよきピアノ・トリオの素晴らしさ溢れる作品。
収録曲:フォア・オア・ファイヴ/ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームズ/ケニーズ・ブルース/ロー・フレイム/52丁目のテーマ/シャルトルーズ
パーソネル:ケニー・ドリュー(p) ジーン・ライト(b) ローレンス・マラブル(ds)
★1954年9月2日、ロサンゼルスにて録音  (原盤番号: Norgran MGN-29)
[オスカー・ピーターソン・プレイズ・プリティ]
UCCV-9115
12インチLP化した際は『パステル・ムーズ』というタイトル。コンセプトは、プリティ&リラックス&デライトフル。ピアノ/ベース/ギターのトリオ編成で、数々の美しいバラードが愛らしく、和ませてくれる。日常の緊張もこれで癒されるかも?
収録曲:ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド/スモール・ホテル/ジーズ・フーリッシュ・シングズ/ブルー・ムーン/ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウェイ・フロム・ミー/ユー・ターンド・ザ・テーブルズ・オン・ミー/言い出しかねて/イースト・オブ・ザ・サン
パーソネル:オスカー・ピーターソン(p) アーヴィング・アシュビー(g) レイ・ブラウン(b)
★1954年4月21日、ニューヨークにて録音 (原盤番号: Mercury MGC-119)
イリノイ・ジャケー [コレイツ]
UCCV-9116
イリノイ・ジャケーの美学ここに極まれり! ジャズの香り漂うジャケット、ギター入りクインテットによる内容共に申し分がない名盤。ジャケーとストーン・マーチンは古くからの親友で、「イリノイを描くのは本当に楽しい」のだそう。
収録曲:オール・オブ・ミー/パステル/スピードライナー/レイター・フォー・ザ・ハプニン/グルーヴィン/ラップ・ユア・トラブルズ・イン・ドリームズ/コットンテイル/ウェアリー・ブルース
パーソネル:イリノイ・ジャケー(ts) カール・パーキンス(p) ハンク・ジョーンズ(p) オスカー・ムーア(g) ジョン・コリンズ(g) レッド・カレンダー(b) ジーン・ラミー(b) J.C.ハード(ds) アート・ブレイキー(ds)
★1951年1月18日、ロサンゼルス及び5月24日、ニューヨークにて録音 (原盤番号: Mercury MGC-112)
フリップ・フィリップス [コレイツ]
UCCV-9117
スポーツ・カーに乗ったフリップの写真とイラストのコラージュがとてもモダン。内容も、バッパーの参加によりモダンな雰囲気。色っぽい艶っぽいテナーがダンディー。グランツの名前をもじった「ZNARG BLUES」など楽しい作品。
収録曲:ケイク/クール/ズナーグ・ブルース/マイ・オールド・フレーム/ディズ・キャント・ビー・ラヴ/チーク・トゥ・チーク/レイジー・リヴァー/クーキー
パーソネル:フリップ・フィリップス(ts) ハワード・マギー(tp) ベニー・グリーン(tb) ビル・ハリス(tb) ハンク・ジョーンズ(p) レイ・ブラウン(b) J.C.ハード(ds) シェリー・マン(ds) マックス・ローチ(ds) 他
★1947〜1951年、ニューヨークにて録音 (原盤番号: Mercury/Clef MGC-109)
マチート with チャーリー・パーカー&フリップ・フィリップス
[アフロ・キューバン・ジャズ組曲]
UCCV-9118
アフロ・キューバン・ジャズ黄金時代、泣く子も踊るマチート楽団がアメリカのジャズにもたらした最高傑作のひとつ。チャーリー・パーカーがゲスト参加した、野心的な組曲。その演奏は、燃えるジャケットの赤より熱い。
収録曲:カンシオン/マンボ/マンボ(続き)/"6/8"/ジャズ/ルンバ・アビエルタ
パーソネル:マチート(maracas)・オーケストラ チャーリー・パーカー(as) フリップ・フィリップス(ts) チコ・オファリル(arr, cond) 他
★1950年12月21日、ニューヨークにて録音 (原盤番号: Mercury MGC-505)
[アン・イヴニング・オブ・ビリー・ホリデイ]
UCCV-9119
白い花飾りが強烈な印象を与える、情熱的な赤いジャケット。バックのジョー・ニューマンやポール・クイニシェットらの好演を受け、「ストーミー・ウェザー」「テンダリー」などの名演がまぶしい。ここでは、ゆったりと時間が流れている。
収録曲:ストーミー・ウェザー/恋人よ我に帰れ/マイ・マン/ヒーズ・ファニー・ザット・ウェイ/イエスタデイズ/テンダリー/アイ・キャント・フェイス・ザ・ミュージック/リメンバー
パーソネル:ビリー・ホリデイ(vo) ジョー・ニューマン(tp) チャーリー・シェイヴァース(tp) ポール・クイニシェット(ts) フリップ・フィリップス(ts) オスカー・ピーターソン(p) フレディー・グリーン(g) バーニー・ケッセル(g) レイ・ブラウン(b) 他
★1952年、ロサンゼルス及びニューヨークにて録音 (原盤番号: Clef MGC-144)
アニタ・オデイ [コレイツ]
UCCV-9120
ヴォーカル・ファン憧れのアニタ・オデイの10インチ盤登場! 後にノーグラン盤12インチにも使用されたこの素晴らしいジャケットは、今回が本邦初登場。アニタ34歳。その初期の絶好調な歌唱を記した不滅の名盤。
収録曲:ロックンロール・ブルース/ラヴ・フォー・セール/恋人よ我に帰れ/木の葉の子守歌/ノー・ソープ、ノー・ホープ・ブルース/ザ・レディ・イズ・ア・トランプ/スピーク・ロウ/ストロベリー・ブルース
パーソネル:アニタ・オデイ(vo) ロイ・エルドリッジ(tp) ビル・ハリス(tb) バド・ジョンソン(ts) セシル・ペイン(bs) ラルフ・バーンズ(p) ロイ・クラール(p) アール・バッカス(g) アル・マッキボン(b) ドン・ラモンド(ds) 他
★1952年1月22日、ニューヨーク及び7月シカゴにて録音 (原盤番号: Clef MGC-130)




| ページトップ | David Stone Martin ホーム | UNIVERSAL JAZZ | UNIVERSAL MUSIC |