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SHM-CDとは?
★CDの新たな可能性を追求!
CD発売から25年、様々な形で音質の向上を目指した商品が開発されてきましたが、昨年、ユニバーサル ミュージックと 日本ビクターの共同開発により、新素材による高品質CDを発売いたしました。
通常のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂系を使用することにより、さらに透明性を向上させた新たなCDの誕生です。

★SHM-CDの品質・音質特性
●通常のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂系で透明性を向上、さらに優れた信号特性を兼ね備えております。
●高流動性、高転写性により、ピットが正確で精密に形成されます。
●従来のCDに比べ、歪度の少ない、透明感の高い音質。
●解像度が大幅に向上したことにより、よりバランスのとれた音質を実現。
●従来ありがちだった、低域の量感不足も解消。

ビリー・ホリデイ / 奇妙な果実
CD:UCCU-9456 \2,800 (\2,667) COMMODORE
1939〜44年の名唱を収録したビリーの最高傑作であり、ジャズ・ヴォーカル不滅の金字塔。
タイトル曲は39年に大ヒット(ビルボードのシングル・チャート16位)、これによってビリーはスターの仲間入りを果たした。人種差別に対する告発の歌だが、声高に叫ぶのではなく、ビリーは終始淡々と抑えた感じで歌っていて、聴く者の心を締めつける。その目玉曲を筆頭に、ほかの曲もすべて一世一代の名唱ばかり。
〈収録曲〉
01)奇妙な果実
02)イエスタデイズ
03)ファイン・アンド・メロウ
04)ブルースを歌おう
05)ハウ・アム・アイ・トゥ・ノウ
06)マイ・オールド・フレイム
07)アイル・ゲット・バイ
08)水辺にたたずみ
09)アイル・ビー・シーイング・ユー
10)アイム・ユアーズ
11)エンブレイサブル・ユー
12)時の過ぎゆくまま
13)シーズ・ファニー・ザット・ウェイ
14)恋人よ我に帰れ
15)アイ・ラヴ・マイ・マン
16)明るい表通りで
〈パーソネル〉
ビリー・ホリデイ(vo) ソニー・ホワイト(p) ジョン・ウィリアムス(b) エド・ショーネシー(ds) フランク・ニュートン(tp) ドク・チータム(tp) ヴィック・ディッケンソン(tb) タブ・スミス(sax) 他
★1939年4月20日、44年3月25日、44年4月1日&4月8日ニューヨークで録音
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マイルス・デイヴィス / 死刑台のエレベーター
CD:UCCU-9457 \2,800 (\2,667) FONTANA
シネ・ジャズの最高峰として色褪せない、帝王マイルス・デイヴィス初の映画音楽。
1957年、12月。ヨーロッパ・ツアーを終えた帝王マイスルが、ルイ・マル監督と組んで仕上げたサウンドトラックを完全収録。クインテットのサイドメンはバルネ・ウィランやケニー・クラークなど欧州の腕利き揃い。ツアーではじけた勢いをそのままスタジオに持ち込み一気呵成に演奏。今もシネ・ジャズ最高峰。
〈収録曲〉
01)テーマ
02)カララの殺人
03)ドライヴウェイのスリル
04)エレベーターの中のジュリアン
05)シャンゼリゼを歩むフロランス
06)モーテルのディナー
07)ジュリアンの脱出
08)夜警の見回り
09)プティバックの酒場にて
10)モーテルの写真屋
11)シャンゼリゼの夜(take 1)
12)シャンゼリゼの夜(take 2)
他全26テイク
〈パーソネル〉
マイルス・デイヴィス(tp) ヴァルネ・ウィラン(ts) ルネ・ユルトルジュ(p) ピエール・ミシェロ(b) ケニー・クラーク(ds)
★1957年12月パリにて録音
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クインシー・ジョーンズ / 愛のコリーダ
CD:UCCU-9458 \2,800 (\2,667) A&M
米音楽史上最大のプロデューサー、Q・ジョーンズの大ヒット作品。ジャズ・ポップの最高峰。
プロデューサー / 編曲家として数十年にわたって大活躍したクインシー・ジョーンズ。A&Mから次々にリーダー・アルバムのヒットを放っていた時期の代表作だ。「愛のコリーダ」は、大島渚監督の同題映画に捧げたダンス・ナンバー。その他にシングル・ヒットも生まれた大人気アルバムだ。クインシー・マジックは何十年過ぎても色あせない。
〈収録曲〉
01)愛のコリーダ
02)デュード
03)ジャスト・ワンス
04)心の傷跡
05)サムシン・スペシャル
06)ラザマタズ
07)ワン・ハンドレッド・ウェイズ
08)ヴェラス
09)ターン・オン・ジ・アクション
〈パーソネル〉
クインシー・ジョーンズ(arr,cond) トゥーツ・シールマンス(hca) アーニー・ワッツ(ts) ハービー・ハンコック(key) スティービー・ワンダー(key) スティーヴ・ルカサー(g) ポリーニョ・ダ・コスタ(per) パティ・オースチン(vo) ジェームス・イングラム(vo)、他
★1981年ハリウッドにて録音
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ビル・エヴァンス&ジェレミー・スタイグ / ホワッツ・ニュー
CD:UCCU-9459 \2,800 (\2,667) VERVE
スイングジャーナル誌選定<ゴールドディスク>

野性味溢れるフルートに刺激を受けて、エヴァンスも激しく応酬する熱き名作。
他流試合と言っていいだろう。美しいサウンドを奏でる管楽器、というフルートのイメージを根底から覆したスタイグが、表現者=エヴァンスの眠れる本能を引き出した。この時ばかりはリリカルなメロディ・メイカーの看板を脱ぎ捨てたエヴァンスに、ジャズマンとしてのプライドを聴く。重量級トリオのアシストもアルバムに貢献。
〈収録曲〉
01)ストレート・ノー・チェイサー
02)ラヴァー・マン
03)ホワッツ・ニュー
04)枯葉
05)タイム・アウト・フォー・クリス
06)スパルタカス愛のテーマ
07)ソー・ホワット
〈パーソネル〉
ビル・エヴァンス(p) ジェレミー・スタイグ(fl) エディ・ゴメス(b) マーティ・モレル(ds)
★1969年1月30日、2月3〜5日、3月11日ニューヨークにて録音
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チック・コリア・アコースティックバンド / スタンダーズ・アンド・モア
CD:UCCU-9460 \2,800 (\2,667) GRP
グラミー賞受賞

すべてのジャズ・ファンを魅了したアコースティック・トリオの堂々たるデビュー作品。
噂を呼んだアコースティック・トリオがついに姿を現した!グラミー賞2部門受賞。全米ジャズ・チャート1位獲得。ピアノ・トリオによる魅力満載のアコースティック・ジャズ作品。日本盤には人気曲の「スペイン」がロング・ヴァージョンで収録。
〈収録曲〉
01)ベッシーズ・ブルース
02)マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
03)ソー・イン・ラヴ
04)ソフィスティケイテッド・レイディ
05)枯葉
06)いつか王子様が
07)モーニング・スプライト
08)T.B.C.(ターミナル・パゲイジ・クレイム)
09)サークルズ
10)スペイン(ロング・ヴァージョン)
〈パーソネル〉
チック・コリア(p) ジョン・パティトゥッチ(b) デイブ・ウエックル(ds)
★1989年1月2、3日ニューヨークにて録音
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ペギー・リー / ブラック・コーヒー
CD:UCCU-9461 \2,800 (\2,667) DECCA
スイングジャーナル誌選定<ゴールドディスク>

本作抜きにペギー・リーは語れない。これぞ誰もが認めるペギー・リーの最高傑作。
ベニー・グッドマン楽団の専属歌手としてスタートしたペギー・リーはその後ソロ歌手として独立、同時に作詞家&女優としても活動した。まさしく才色兼備の人。魅力はなんといってもそのハスキー・ヴォイス。タイトル曲はいつ来るとも知れない恋人を待つやるせなさを歌った名唱。これを聴かずにペギー・リーは語れない。
〈収録曲〉
01)ブラック・コーヒー
02)アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
03)イージー・リヴィング
04)私の心はパパのもの
05)イット・エイント・ネセサリリー・ソー
06)ジー、ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー
07)ア・ウーマン・アローン・ウィズ・ザ・ブルース
08)時さえ忘れて
09)ホェン・ザ・ワールド・イズ・ヤング
10)ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー
11)ユーアー・マイ・スリル
12)ゼアズ・ア・スモール・ホテル
〈パーソネル〉
ペギー・リー(vo) ジミー・ロウルズ(p) マック・ウェイン(b) エド・ショーネシー(ds) 他
★1953年4月30日、5月1日、5月4日&56年4月3日録音
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クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ / ブラウン=ローチ・クインテット
CD:UCCU-9462 \2,800 (\2,667) EMARCY
SJ誌ジャズ・ディスク大賞<編集企画賞>

ハード・バップの真価を伝える50年代最強クインテットの一大傑作。
チャーリー・パーカーとも共演してきたドラムスのマックス・ローチと、彗星のごとく現れた天才トランペッター、クリフォード・ブラウンが1945年に双頭バンドを結成。巧みな作編曲と熱のこもった演奏でハード・バップ・ジャズの進路を決定づけた、記念すべき最初のスタジオ・セッションを収録。名曲名演を地でいく快作。
〈収録曲〉
01)デライラ
02)ザ・ブルース・ウォーク
03)ダフード
04)ジョイ・スプリング
05)ジョードゥ
06)ホワット・アム・アイ・ヒア・フォー
07)ジョイ・スプリング(別テイク)
08)ダフード(別テイク)
〈パーソネル〉
クリフォード・ブラウン(tp) ハロルド・ランド(ts) リッチー・パウエル(p) ジョージ・モロウ(b) マックス・ローチ(ds)
★1954年8月LA、1955年2月NYCにて録音
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アストラッド・ジルベルト / おいしい水
CD:UCCU-9463 \2,800 (\2,667) Verve
〈イパネマの娘〉で世界進出をはたしたアストラッド・ジルベルトのファースト・アルバム。
〈イパネマの娘〉の大ヒットで、一躍「世界的ボサ・ノヴァ・シンガー」となったアストラッド・ジルベルトのファースト・アルバム。アストラッドの歌いすぎない歌唱とジョビン&ドナートのクールなサポート、そしてマーティ・ペイチの洗練されたアレンジが織りなすサウンドは、一般にイメージされるボサ・ノヴァの典型となった。
〈収録曲〉
01)ワンス・アイ・ラヴド
02)おいしい水
03)瞑想
04)アンド・ローゼズ・アンド・ローゼズ
05)悲しみのモロ
06)お馬鹿さん
07)ジンジ
08)フォトグラフ
09)夢見る人
10)あなたと一緒に
11)サヨナラを言うばかり
〈パーソネル〉
アストラッド・ジルベルト(vo) アントニオ・カルロス・ジョビン(vo, g) ジョアン・ドナート(p) マーティ・ペイチ(arr)
★1965年1月27&28日カリフォルニア、RCAスタジオにて録音
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ジョン・コルトレーン / デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン
CD:UCCU-9464 \2,800 (\2,667) インパルス
スイングジャーナル誌選定<ゴールドディスク>

コルトレーンとエリントンの出会いを記録したこの作品はスタイルを超越した名盤だ。
テナーの巨人コルトレーンとポピュラー音楽史を代表するクリエイターのエリントンが出会った!!!スタイルを超え、音楽性を超えて、ふたりが創造的な演奏を繰り広げる。これはまさに歴史的なレコーディングだ。
〈収録曲〉
01)イン・ア・センチメンタル・ムード
02)テイク・ザ・コルトレーン
03)ビッグ・ニック
04)スティーヴィー
05)マイ・リトル・ブラウン・ブック
06)アンジェリカ
07)ザ・フィーリング・オブ・ジャズ
〈パーソネル〉
ジョン・コルトレーン(ts) デューク・エリントン(p) ジミー・ギャリソン アーロン・ベル(b) エルヴィン・ジョーンズ、サム・ウッドヤード(ds)
★1962年9月26日 ニュージャージーにて録音
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エリック・ドルフィー / ラスト・デイト
CD:UCCU-9465 \2,800 (\2,667) LIMELIGHT
スイングジャーナル誌選定<ゴールドディスク> 米ダウンビート誌5ツ星獲得

スタイリッシュな孤高を貫いた鬼才が、故郷から遠く離れた異国の地で残した感動のラスト・レコーディング。
アルト・サックス、バス・クラリネット、フルートの3つの楽器を縦横に操り、ジャズの進展に強く寄与した鬼才が、最晩年にオランダで燃焼したアグレッシヴな姿を記録。ミンガス・グループでツアー後、単身で欧州を巡り、ジャズの可能性と自己の内面を探求したドキュメントでもある。共演のオランダ勢も全力投球。
〈収録曲〉
01)エピストロフィー
02)サウス・ストリート・エグジット
03)ザ・マドリグ・スピークス、ザ・パンサー・ウォークス
04)ヒポクリストマトリーファズ
05)ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
06)ミス・アン
〈パーソネル〉
エリック・ドルフィー(as,b-cl-fl) ミッシャ・メンゲルボルグ(p) ジャック・ショールス(b) ハン・ベニンク(ds)
★1964年6月オランダ、ヒルバーサムにて録音
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モニカ・ゼタールンド / ワルツ・フォー・デビー+6
CD:UCCU-9466 \2,800 (\2,667) PHILIPS
北欧の歌姫とピアノの巨星との運命的出会いが生んだ、心震えるヴォーカルの名作。
チャック・イスラエルズとラリー・バンカーとのトリオで欧州ツアー中、スウェーデンの歌姫と初レコーディング。モニカの歌をリリカルに包み込む一方、ピアノ・ソロにも全力投球。名曲〈ワルツ・フォー・デビー〉に新たな生命が吹き込まれた。北欧ジャズの豊かな歴史にも触れることができる。
〈収録曲〉
01)降っても晴れても
02)ビューティフル・ローズ
03)ワンス・アポン・ア・サマータイム
04)ソー・ロング・ビッグ・タイム
05)モニカのワルツ(ワルツ・フォー・デビー)
06)ラッキー・トゥ・ビー・ミー
07)悲しい風
08)イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー
09)サム・アザー・タイム
10)イン・ザ・ナイト
他全16テイク
〈パーソネル〉
モニカ・ゼタールンド(vo) ビル・エヴァンス(p) チャック・イスラエルズ(b) ラリー・バンカー(ds)
★1964年8月ストックホルムにて録音
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マッコイ・タイナー / バラードとブルースの夜
CD:UCCU-9467 \2,800 (\2,667) インパルス
お馴染みのブルースやスタンダードがタイナー・トリオの快演によって楽しめる。
コルトレーン・カルテットで快演を聴かせていた時代のタイナーが残したバラード&ブルース集。ピアノ・トリオによるリラックスした演奏ながら、コルトレーンの元で身につけた豊かな創造性も顔を覗かせる。
〈収録曲〉
01)サテン・ドール
02)ウィル・ビー・トゥゲザー・アゲイン
03)ラウンド・ミッドナイト
04)フォー・ヘヴンズ・セイク
05)スター・アイズ
06)ブルー・モンク
07)グルーヴ・ワルツ
08)酒とバラの日々
〈パーソネル〉
マッコイ・タイナー(p) スティーヴ・デイヴィス(b) レックス・ハンフリーズ(ds)
★1963年3月4日 ニュージャージーにて録音
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チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス / エイプリル・イン・パリ−チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス
CD:UCCU-9468 \2,800 (\2,667) VERVE
朗々と歌うメロディスト、チャーリー・パーカー。流麗なストリングスが響く名作。
本作はホーン奏者たちの究極の夢といわれる「ウィズ・ストリングス」の傑作の1枚。49年録音。チャーリー・パーカーのプレイは、そのストレートな甘いメロディだけで魅了させられる。「エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」のサビなど、ストリングス・セクション自体の美しさ、アレンジの巧みさにも注目したい。
〈収録曲〉
01)エイプリル・イン・パリ
02)サマータイム
03)イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー
04)時さえ忘れて
05)エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
06)ジャスト・フレンズ
07)誰も奪えぬこの想い
08)アウト・オブ・ノーホエア
09)イースト・オブ・ザ・サン
10)イージー・トゥ・ラヴ
11)アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ラヴ
12)四月の想い出
13)ダンシング・イン・ザ・ダーク(追加曲)
14)ローラ (追加曲)
15)オータム・イン・ニューヨーク (追加曲)
16)星影のステラ(追加曲)
〈パーソネル〉
チャーリー・パーカー(as) スタン・フリーマン(p) レイ・ブラウン(b) バディ・リッチ(ds) ミッチ・ミラー(oboe, e-horn) ジミー・キャロル(arr, cond) ウィズ・ストリングス
★1949年11月30日ニューヨークにて録音
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カーメン・マクレエ / ブック・オブ・バラーズ
CD:UCCU-9469 \2,800 (\2,667) KAPP
ピアノ・トリオとストリングスをバックに切々と歌う珠玉のスタンダード・バラード集。
カーメン・マクレエはバラードの名手として定評があるが、特に若き日の歌声、とりわけ50年代デッカ時代のカーメンのバラードは絶品として知られている。数あるデッカ時代の名盤のなかでも、58年にピアノ・トリオとストリングス入りのオーケストラをバックに録音した本作は、カーメンの代表傑作としてあまりにも有名。
〈収録曲〉
01)バイ・マイセルフ
02)ザ・スリル・イズ・ゴーン
03)いつの頃からか
04)ドゥ・ユー・ノウ・ホワイ?
05)マイ・ロマンス
06)イズント・イット・ロマンティック?
07)イフ・ラヴ・イズ・グッド・トゥ・ミー
08)ホェン・アイ・フォール・イン・ラヴ
09)プリーズ・ビー・カインド
10)ヒー・ワズ・トゥー・グッド・トゥ・ミー
11)エンジェル・アイズ
12)サムシング・アイ・ドリームド・ラスト・ナイト
〈パーソネル〉
カーメン・マクレエ(vo) ドン・アブニー(p) ジョー・ベンジャミン(b) チャーリー・スミス(ds) フランク・ハンター(arr,cond)&オーケストラ
★1958年12月1日&2日ニューヨークで録音
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アニタ・オデイ / ジス・イズ・アニタ
CD:UCCU-9470 \2,800 (\2,667) VERVE
絶頂期のアニタがコンボとオーケストラをバックに、女性ヴォーカルの真髄を聴かせます。
名プロデューサー、ノーマン・グランツの手によって再び活躍の場を得たアニタは、50年代に生涯最高の充実した時代を築いた。鉄火肌とも姐御肌とも呼称される歌唱スタイルは、オーケストラをバックにした時に一層映える。またバラードでのしっとりと情感を込めたヴォーカルも魅力的。ポール・スミス、バーニー・ケッセルも好演。
〈収録曲〉
01)ユーアー・ザ・トップ
02)ハニーサックル・ローズ
03)バークリー・スクウェアのナイチンゲール
04)フー・ケアズ
05)言い出しかねて
06)ファイン・アンド・ダンディ
07)アズ・ロング・アズ・アイ・リヴ
08)月とてもなく
09)タイム・アフター・タイム
10)アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ
11)ほれっぽいの
12)ビューティフル・ラヴ
〈パーソネル〉
アニタ・オデイ(vo) バディ・ブレグマン(arr, cond) ・オーケストラ
★1955年12月6〜8日ロサンゼルスにて録音
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オリヴァー・ネルソン / ブルースの真実
CD:UCCU-9471 \2,800 (\2,667) インパルス
スイングジャーナル誌選定<ゴールドディスク>

ネルソンがブルースの多彩な魅力にさまざまなアプローチで挑んだ空前の野心作。
ドルフィー、ハバード、エヴァンスといった精鋭が一堂に会し、ネルソンのもとでさまざまなブルース表現を試みた野心的なアルバム。小型オーケストラの編成ながらビッグ・バンドをも凌駕するサウンドが凄い。
〈収録曲〉
01)ストールン・モーメンツ
02)ホー・ダウン
03)カスケイズ
04)ヤーニン
05)ブッチ・アンド・ブッチ
06)ティーニーズ・ブルース
〈パーソネル〉
オリヴァー・ネルソン(as,ts,arr) エリック・ドルフィー(as,fl) フレディ・ハバード(tp) ジョージ・バーロウ(bs) ビル・エヴァンス(p) ポール・チェンバース(b) ロイ・ヘインズ(ds)
★1961年2月23日 ニュージャージーにて録音
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チャーリー・パーカー / バード・アンド・ディズ
CD:UCCU-9472 \2,800 (\2,667) VERVE
ガレスピー、モンクの加わった伝説的名演。意外なドラムス、バディ・リッチもいい!
テクニシャン、チャーリー・パーカーの相方としては最もふさわしかったトランペット奏者、ディジー・ガレスピーの超絶技巧とブライトなトーンを堪能できる50年の名作。モンクのピアノも不思議なリラクゼイションを醸しだし、意外な人選のドラムス、バディ・リッチもなぜかはまっている不思議。これぞビ・バップの快感!
〈収録曲〉
01)ブルームディド
02)アン・オスカー・フォー・トリードウェル(別テイク)
03)アン・オスカー・フォー・トリードウェル
04)モホーク(別テイク)
05)モホーク
06)マイ・メランコリー・ベイビー(別テイク / 追加曲)
07)マイ・メランコリー・ベイビー
08)リープ・フロッグ(別テイク / 追加曲)
09)リープ・フロッグ(別テイク)
10)リープ・フロッグ(別テイク / 追加曲)
11)リープ・フロッグ
12)リラクシン・ウィズ・リー(別テイク)
13)リラクシン・ウィズ・リー
〈パーソネル〉
チャーリー・パーカー(as) ディジー・ガレスピー(tp) セロニアス・モンク(p) カーリー・ラッセル(b) バディ・リッチ(ds)
★1950年6月6日ニューヨークにて録音
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タル・ファーロウ / タル
CD:UCCU-9473 \2,800 (\2,667) VERVE
白人モダン・ギタリストの最高峰=タル・ファーロウの妙技が存分に味わえる代表作。
ジム・ホール、バーニー・ケッセルといった名だたるギタリストから尊敬を集めたタル・ファーロウが、50年代のヴァーヴ時代に残したアルバムは、いずれも秀作、名作、傑作に値するものばかりだ。中でも本作はタルの素晴らしい技巧に加え、奇才エディ・コスタと名手ヴィニー・バークの快演が、類例のない妙味を生んでいる。
〈収録曲〉
01)ロマンティックじゃない?
02)ゼア・イズ・ノー・グレイター・ラヴ
03)ハウ・アバウト・ユー
04)エニシング・ゴーズ
05)イエスタデイズ
06)恋の味を御存知ないのね
07)チャックルズ
08)ブロードウェイ
〈パーソネル〉
タル・ファーロウ(g) エディ・コスタ(g) ヴィニー・バーク(b)
★1956年3月ニューヨークにて録音
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ミシェル・ルグラン / ルグラン・ジャズ
CD:UCCU-9474 \2,800 (\2,667) POLYDOR
スイングジャーナル誌選定<ゴールドディスク>

パリのエスプリがジャズになった。鬼才ミシェル・ルグランの華麗な世界。
名作『シェルブールの雨傘』などの印象的な映画音楽の作曲者として知られるミシェル・ルグラン。同時にジャズ・ピアニストとしての才能も見せているルグランだが、このアルバムでは軽妙洒脱、パリのエスプリ感覚に溢れたアレンジャーとしての力量を発揮している。マイルス、ベン・ウェブスターをはじめ共演陣も超豪華。
〈収録曲〉
01)ザ・ジターバグ・ワルツ
02)雲
03)チュニジアの夜
04)ブルー・アンド・センチメンタル
05)サヴォイでストンプ
06)ジャンゴ
07)ワイルド・マン・ブルース
08)ロゼッタ
09)ラウンド・ミッドナイト
10)ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニモア
11)イン・ア・ミスト
12)ミス・ジョーンズに会ったかい?
13)これは恋ではない
14)ザ・レディ・イズ・ア・トランプ
〈パーソネル〉
マイルス・デイヴィス、ドナルド・バード、アート・ファーマー、クラーク・テリー(tp) ベン・ウエブスター、ジョン・コルトレーン(ts) ポール・チェンバース(b) ハービー・マン(fl) フィル・ウッズ(as) バリー・ガルブレイス(g) ビル・エヴァンス、ハンク・ジョーンズ(p) ケニー・デニス(ds) 他
★1958年6月25、27、30日、1962年12月6日NYで録音
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ビル・エヴァンス / トリオ '65
CD:UCCU-9475 \2,800 (\2,667) VERVE
エヴァンスがお気に入りのレパートリーを取り上げて新たな生命を吹き込んだ名曲集。
代名詞である“リリカル”に加え、“テンション”や“アグレッシブ”といった用語が当てはめられるエヴァンス・トリオは、“リラクゼーション”も重要な音楽性であった。歴代の同トリオにあって、本作のメンバーはこのサウンドを実現する上で最適の組み合わせ。普段着感覚で自然体の演奏は、ジャズ初心者にも無条件で推薦。
〈収録曲〉
01)イスラエル
02)エルザ
03)ラウンド・ミッドナイト
04)我が恋はここに
05)ハウ・マイ・ハート・シングズ
06)フー・キャン・アイ・ターン・トゥ
07)カム・レイン・オア・カム・シャイン
08)イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
〈パーソネル〉
ビル・エヴァンス(p) チャック・イスラエル(b) ラリー・バンカー(ds)
★1965年2月3日ニューヨークにて録音
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ジミー・スミス&ウェス・モンゴメリー / ダイナミック・デュオ
CD:UCCU-9476 \2,800 (\2,667) VERVE
スイングジャーナル誌選定<ゴールドディスク>

オルガンとギター、巨人どうしの顔合わせ。バックの超豪華オーケストラも魅力です。
ジミー・スミスの怒濤のスウィングと、ウェス・モンゴメリーの華麗なオクターヴ奏法、コード・ソロが相まみえた痛快作。クラーク・テリー、フィル・ウッズなど豪華なメンバーを擁したオリヴァー・ネルソン・オーケストラのブルージーな感覚と迫力もすばらしい。理屈抜きに足が動く本作はまさに「ダイナミック」の一語。
〈収録曲〉
01)ダウン・バイ・ザ・リヴァーサイド
02)ナイト・トレイン
03)ジェームス・アンド・ウェス
04)13
05)外は寒いよ
〈パーソネル〉
ジミー・スミス(org) ウェス・モンゴメリー(g) オリヴァー・ネルソン(arr, cond) ウィズ・オーケストラ
★1966年9月21、23、28日ニュージャージーにて録音
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ワルター・ワンダレイ / サマー・サンバ
CD:UCCU-9477 \2,800 (\2,667) VERVE
ボサ・ノヴァ・オルガンの第一人者、ワルター・ワンダレイのビッグ・ヒット・アルバム。
クールなオルガン・サウンドが魅力のワルター・ワンダレイの大ヒット・ナンバー〈サマー・サンバ〉を収めたインスト・ボサの傑作。独自のトーンで唯一無二のボサ・ノヴァ・ミュージックを提出するワンダレイは、ジャズにおけるジミー・スミスのようなものか。「静かな躍動」とでも形容したいその音楽は、今だからこそ新鮮に響く。
〈収録曲〉
01)サマー・サンバ
02)さよならなんか簡単さ
03)クライド、クライド
04)レイン
05)イパネマの娘
06)ビラヴド・メランコリー
07)悲しみの味
08)ビーチ・サンバ
09)コール・ミー
10)君の悲しみを叫べ
11)オ・グランジ・アモール
12)ジェットの歌
〈パーソネル〉
ワルター・ワンダレイ(org) アービー・グリーン(tb) ジョン・グリム(fl) バッキー・ピザレリ(g) ボビー・ローゼンガーデン(per) 他
★1966年5月16日ニューヨークにて録音
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シンガーズ・アンリミテッド / ア・カペラ
CD:UCCU-9478 \2,800 (\2,667) MPS
ア・カペラ・ジャズといえばコレ! 実力派4人組コーラス・グループの最高作。
シンガーズ・アンリミテッドは、ジャズ・ボーカル史上非常にまれなア・カペラによる4人組コーラス・グループ。元ハイ・ローズのメンバーを中心にして、1967年にシカゴで結成された。彼らの作品はドイツのMPSがすべて制作した。最初のアルバムにして最高傑作と言われるのが、このアルバムだ。ポピュラーな選曲も人気の要因だ。
〈収録曲〉
01)青春の光と影
02)ロンドン・バイ・ナイト
03)ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
04)ララバイ
05)ミッシェル
06)フール・オン・ザ・ヒル
07)エミリー
08)シンス・ユー・アスクト
09)もう望めない
10)トライ・トゥ・リメンバー
〈パーソネル〉
シンガーズ・アンリミテッド / ジーン・ピュアリング(arr,vo) ドン・シェルトン、レン・ドレッスラー、ボニー・ハーマン(vo)
★1971年7月録音
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オスカー・ピーターソン / ウェスト・サイド・ストーリー
CD:UCCU-9479 \2,800 (\2,667) VERVE
バーンスタインの傑作ミュージカルが、ザ・トリオのスウィンギーな名演でよみがえる!
ミュージカルのナンバーをフル・カヴァーする企画はジャズではよくあるが、意外に成功例が少ないのは原曲の強さに引きずられるからではないか。本作はしかし、バーンスタインが作った原曲の魅力を少しも損なうことなく、しかも完全にザ・トリオのジャズになっているという点において、この種のアルバムの決定盤と言える。
〈収録曲〉
01)何か起こりそう
02)恋は永遠に
03)ジェット・ソング
04)トゥナイト
05)マリア
06)アイ・フィール・プリティー
07)繰り返し
〈パーソネル〉
オスカー・ピーターソン(p) レイ・ブラウン(b) エド・シグペン(ds)
★1962年1月24&25日ニューヨークにて録音
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メル・トーメ / メル・トーメ・スウィングズ・シューバート・アレイ
CD:UCCU-9480 \2,800 (\2,667) VERVE
SJ誌ジャズ・ディスク大賞<ヴォーカル賞>

都会的で洗練された、洒脱味に溢れる白人男性ヴォーカルの粋がいっぱい詰まっています。
スマートなセンスと素晴らしいスウィング感がメル・トーメの魅力。“シューバート・アレイ”とはブロードウェイの俗称で、つまり本作はブロードウェイ・ミュージカルのヒット・ナンバー集。器楽的な乗りのいい歌唱はトーメならではのもの。西海岸の実力派がサポートしており、特にアート・ペッパーのソロが嬉しい。
〈収録曲〉
01)トゥー・クロース・フォー・カンフォート
02)ワンス・イン・ラヴ・ウィズ・エイミー
03)ア・スリーピン・ビー
04)君住む街角
05)オール・アイ・ニード・イズ・ア・ガール
06)ジャスト・イン・タイム
07)ハロー、ヤング・ラヴァーズ
08)飾りのついた四輪馬車
09)オールド・デヴィル・ムーン
10)ホワットエヴァー・ローラ・ウォンツ
11)トゥー・ダ−ン・ホット
12)ロンリー・タウン
〈パーソネル〉
メル・トーメ(vo) マーティ・ペイチ・オーケストラ フランク・ロソリーノ(tb) アート・ペッパー(as)
★1960年1、2月ロサンゼルスにて録音
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5/28発売 25タイトル  | 6/25発売 25タイトル