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サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン
LP:UCJU-9074 \3,600 (\3,429) EMARCY
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天才クリフォード・ブラウンとの一期一会の出会いが生んだ大歌手サラ・ヴォーンの最高傑作。
ジャズ・ヴォーカルの女王への階段を駆け足で昇っていくサラ・ヴォーン。一方、1年半後に享年25歳で急逝するクリフォード・ブラウンはこの時、閃光のような輝きでジャズ界を照らし、ハード・バップのトップ・ランナーとしてスパーク。そんなふたりが一期一会のコラボレイションで創出した、胸に深く染みる名作。
スイングジャーナル選定[ゴールドディスク] |
〈収録曲〉
1) バートランドの子守歌
2) エイプリル・イン・パリ
3) ヒーズ・マイ・ガイ
4) ジム
5) ユーアー・ノット・ザ・カインド |
6) エンブレイサブル・ユー
7) アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー
8) セプテンバー・ソング
9) イッツ・クレイジー |
〈パーソネル〉
サラ・ヴォーン(vo)、クリフォード・ブラウン(tp)、ハービー・マン(fl)、ポール・クィニシェット(ts)、ジミー・ジョーンズ(p)、ジョー・ベンジャミン(b)、ロイ・ヘインズ(ds)
★1954年12月、ニューヨークにて録音
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ジェリー・マリガン / ナイト・ライツ
LP:UCJU-9075 \3,600 (\3,429) Philips |
バリトン・サックスでジャズを開拓したワン& オンリーな王者マリガンの不動の人気盤
バリトン・サックスの名匠であり、作編曲家としてもジャズ界に貢献したジェリー・マリガンが、ボサノヴァ・ブームにわく63年に録音した通好みの名作。ショパンを題材にしたオリジナル・ボッサと、ヒット曲〈カーニヴァルの朝〉も収録。ウェスト・コースト・ジャズのクールとブラジルが、しっかりと手を組んだ。
スイングジャーナル選定[ゴールドディスク] |
〈収録曲〉
1) ナイト・ライツ
2) カーニヴァルの朝
3) ウィー・スモール・アワーズ
4) プレリュード:ホ短調 |
5) フェスティヴ・マイナー
6) テル・ミー・ホエン
7) ナイト・ライツ(1965ヴァージョン) |
〈パーソネル〉
ジェリー・マリガン(bs)、アート・ファーマー(tp,flh)、ボブ・ブルックマイヤー(V-tb)、ジム・ホール(g)、ビル・クロウ(b)、デイブ・ベイリー(ds)他
★1963年9月、ニューヨークにて録音(7) のみ1965年10月ロサンジェルス録音)
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ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン
LP:UCJU-9076 \3,600 (\3,429) インパルス |
ハートマンの名唱と共にコルトレーンの名演が光るヴォーカル・アルバムの決定版。
名作『バラード』と並ぶ永遠のベストセラー。低音の魅力で迫るジョニー・ハートマンとの共演はコルトレーンの新しい魅力を引き出した。歌心と心温まる表現力で両者が正面から向き合ったジャズ・ヴォーカルの傑作。
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〈収録曲〉
1) ゼイ・セイ・イッツ・ワンダフル
2) デディケイテッド・トゥ・ユー
3) マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ |
4) ラッシュ・ライフ
5) ユー・アー・トゥー・ビューティフル
6) オータム・セレナーデ |
〈パーソネル〉
ジョン・コルトレーン(ts)、ジョニー・ハートマン(vo)、マッコイ・タイナー(p)、ジミー・ギャリソン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)
★1963年3月7日、 ニュージャージーにて録音
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デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン
LP:UCJU-9077 \3,600 (\3,429) インパルス |
コルトレーンとエリントンの出会いを記録したこの作品はスタイルを超越した名盤!
テナーの巨人コルトレーンとポピュラー音楽史を代表するクリエイターのエリントンが出会った!!!スタイルを超え、音楽性を超えて、ふたりが創造的な演奏を繰り広げる。これはまさに歴史的なレコーディングだ。
スイングジャーナル選定[ゴールドディスク] |
〈収録曲〉
1) イン・ア・センチメンタル・ムード
2) テイク・ザ・コルトレーン
3) ビッグ・ニック
4) スティーヴィー |
5) マイ・リトル・ブラウン・ブック
6) アンジェリカ
7) ザ・フィーリング・オブ・ジャズ |
〈パーソネル〉
ジョン・コルトレーン(ts)、デューク・エリントン(p)、ジミー・ギャリソン、アーロン・ベル(b)、エルヴィン・ジョーンズ、サム・ウッドヤード(ds)
★1962年9月26日、ニュージャージーにて録音
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ビル・エヴァンス&ジェレミー・スタイグ / ホワッツ・ニュー
LP:UCJU-9078 \3,600 (\3,429) VERVE
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野性味溢れるフルートに刺激を受けて、エヴァンスも激しく応酬する熱き名作。
他流試合と言っていいだろう。美しいサウンドを奏でる管楽器、というフルートのイメージを根底から覆したスタイグが、表現者=エヴァンスの眠れる本能を引き出した。この時ばかりはリリカルなメロディ・メイカーの看板を脱ぎ捨てたエヴァンスに、ジャズマンとしてのプライドを聴く。重量級トリオのアシストもアルバムに貢献。
スイングジャーナル選定[ゴールドディスク] |
〈収録曲〉
1) ストレート・ノー・チェイサー
2) ラヴァー・マン
3) ホワッツ・ニュー
4) 枯葉 |
5) タイム・アウト・フォー・クリス
6) スパルタカス愛のテーマ
7) ソー・ホワット |
〈パーソネル〉
ビル・エヴァンス(p) ジェレミー・スタイグ(fl) エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(ds)
★1969年1月30日、2月3〜5日、3月11日、ニューヨークにて録音 |
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マック・ザ・ナイフ〜エラ・イン・ベルリン
LP:UCJU-9079 \3,600 (\3,429) VERVE
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ドイツ・ベルリンを訪れたジャズ・ヴォーカルの女王が、1 2 , 0 0 0人の大観衆を前にスウィンギーな熱唱を聴かせる最大のヒット作。
ドイツの作曲家クルト・ワイルのタイトル曲をはじめ、絶頂期のエラのヴォーカルがここに。 グラミー賞受賞作品 |
〈収録曲〉
1) 風と共に去りぬ
2) ミスティ
3) ザ・レディ・イズ・ア・トランプ
4) 私の彼氏
5) サマータイム |
6) トゥー・ダーン・ホット
7) ローレライ
8) マック・ザ・ナイフ
9) ハウ・ハイ・ザ・ムーン |
〈パーソネル〉
エラ・フィッツジェラルド(vo) ポール・スミス(p) ジム・ホール(g) ウィルフレッド・ミドルブルックス(b) ガス・ジョンソン(ds)
★1960年2月13日、ベルリンにてライヴ録音 |
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チャーリー・パーカー / ナウズ・ザ・タイム
LP:UCJU-9080 \3,600 (\3,429) VERVE
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バップの帝王チャーリー・パーカーの円熟期を代表する不朽の名盤。
タイトル曲をはじめとするパーカー・スタンダードを、驚異的に豊かなインスピレーションと息もつかせぬ迫力で吹きまくるワン・ホーン名演集。 |
〈収録曲〉
1) ザ・ソング・イズ・ユー
2) レアード・ベアード
3) キム
4) キム(別テイク)
5) コズミック・レイズ
6) コズミック・レイズ(別テイク) |
7) チ・チ
8) チ・チ(別テイク)
9) チ・チ(別テイク)
10) アイ・リメンバー・ユー
11) ナウズ・ザ・タイム
12) コンファーメーション |
〈パーソネル〉
チャーリー・パーカー(as) ハンク・ジョーンズ、アル・ヘイグ(p) テディ・コティック、パーシー・ヒース(b) マックス・ローチ(ds)
★1952年12月30日、1953年8月4日、ニューヨークにて録音 |
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カウント・ベイシー・オーケストラ / エイプリル・イン・パリ
LP:UCJU-9081 \3,600 (\3,429) VERVE
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文句なしのスイング!表題曲のヘッド・アレンジ「ワン・モア・タイム! 」は超有名。
カウント・ベイシー・オーケストラの楽しさ、醍醐味が目一杯つまった傑作。代表的なレパートリー、「シャイニー・ストッキングス」や「コーナー・ポケット」の快適なドライブ感。バンド全体を引き締めるフレディー・グリーンの至高のカッティング。後進ソリストがこぞってコピーした定番ソロ・フレイズの出典曲もあり。
スイングジャーナル選定[ゴールドディスク] |
〈収録曲〉
1) エイプリル・イン・パリ
2) コーナー・ポケット
3) ディドン・ユー
4) スウィーティー・ケイクス
5) マジック |
6) シャイニー・ストッキングス
7) ホワット・アム・アイ・ヒア・フォー
8) ミジェッツ
9) マンボ・イン
10) ディナー・ウィズ・フレンズ |
〈パーソネル〉
カウント・ベイシー(p, cond) ルノー・ジョーンズ、サド・ジョーンズ、ジョー・ニューマン、ウェンデル・カレイ(tp) ベニー・パウエル、ヘンリー・コーカー、ビル・ヒューズ(tb)
マーシャル・ロイヤル、ビル・グラハム(as) フラン
ク・フォスター、フランク・ウェス(ts) チャーリー・フォークス(bs) フレディー・グリーン(g) エディ・ジョーンズ(b) ソニー・ペイン(ds) クインシー・ジョーンズ(arr)
★1955年7月26日、1956年1月4&5日、ニューヨークにて録音 |
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ビル・エヴァンス / アローン
LP:UCJU-9082 \3,600 (\3,429) VERVE
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トリオとはまた違うエヴァンスの新しい魅力を発見! ピュアなリリシズムをご堪能あれ。
“リリカル”という形容詞は様々なアーティストに対して用いられるが、その第一人者はやはりエヴァンス。初めて全編無伴奏で吹き込んだ本作は、ベーシストやドラマーが不在な分、エヴァンスのリリカルな音楽性がさらに純度を増した演奏と言えよう。56年の初リーダー作でも数曲披露したソロ・ピアノの世界が、大きく開花した。
グラミー賞受賞作品 |
〈収録曲〉
1) ヒアズ・ザット・レイニー・デイ
2) ア・タイム・フォー・ラヴ
3) ミッドナイト・ムード |
4) オン・ア・クリア・デイ
5) ネヴァー・レット・ミー・ゴー |
〈パーソネル〉
ビル・エヴァンス(p) ソロ
★1968年9、10月、ニューヨークにて録音 |
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ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオ
LP:UCJU-9083 \3,600 (\3,429) VERVE
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〈ノー・ブルース〉におけるウェスの超絶ソロは必聴! これこそが真の“白熱” だ。
音楽の温度を上昇させることにかけては右に出るもののないウェス・モンゴメリーとウイントン・ケリーが繰り広げた、文字どおり“白熱”のセッション。とりわけ〈ノー・ブルース〉におけるウェスのソロは、その超絶的な技巧と熱気で、永遠に記憶されるべきもの。後半3曲はスタジオ録音だが、こちらもライヴに劣らぬ熱さだ。
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〈収録曲〉
1) ノー・ブルース
2) イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
3) ユニット・セヴン |
4) フォー・オン・シックス
5) ホワッツ・ニュー |
〈パーソネル〉
ウェス・モンゴメリー(g) ウイントン・ケリー(p) ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ(ds)
★1965年6月24日、ニューヨーク、ハーフ・ノートにてライヴ録音 / 1965年9月22日、ニュージャージーにて録音
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