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ビル・エヴァンス / ワルツ・フォー・デビイ+4
CD:UCCO-9201 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
名曲「ワルツ・フォー・デビイ」収録のビル・エヴァンス・トリオの超名盤。
美しさよりもダイナミズムが優先されがちだったジャズ・シーン。そこへ知的な美を持ち込んだのがこの一作。静かななかにも濃い陰影のある演奏が、心に深くしみわたる。
<収録曲>
1. マイ・フーリッシュ・ハート
2. ワルツ・フォー・デビイ(テイク2)
3. デトゥアー・アヘッド(テイク2)
4. マイ・ロマンス(テイク1)
5. サム・アザー・タイム |
6. マイルストーンズ
7. ワルツ・フォー・デビイ(テイク1)*
8. デトゥアー・アヘッド(テイク1)*
9. マイ・ロマンス(テイク2)*
10. ポーギー(アイ・ラヴ・ユー・ポーギー)*
*…ボーナス・トラック |
<パーソネル>
ビル・エヴァンス(p) スコット・ラファロ(b) ポール・モチアン(ds)
★1961年6月25日、ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードにてライヴ録音 |
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ソニー・ロリンズ / サキソフォン・コロッサス
CD:UCCO-9202 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
スイングジャーナル選定【ゴールドディスク】
モダン・ジャズが到達した最高の境地。ジャズの魅力がこの1枚に詰め込まれている。
「最高峰」の名がこれほど似合うアルバムもない。ロリンズ自身はもちろん、50年代ジャズ全体の一つの到達点。ワン・ホーンの豪放な響きにジャズのエッセンスが凝縮されている。
<収録曲>
1.セント・トーマス
2.ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
3.ストロード・ロード |
4.モリタート
5.ブルー・セヴン |
<パーソネル>
ソニー・ロリンズ(ts) トミー・フラナガン(p) ダグ・ワトキンス(b) マックス・ローチ(ds)
★1956年6月22日、ニュージャージーにて録音 |
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ビル・エヴァンス / ポートレイト・イン・ジャズ+1
CD:UCCO-9203 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
スイングジャーナル選定【ゴールドディスク】
ピアノ・トリオの金字塔! ビル・エヴァンスが最高のメンバーで残した歴史的傑作。
一分の隙もない緻密なインタープレイ。三者三様のスリリングなからみ合いが、ピアノ・トリオの理想像を提示する。50年代末、この一作でトリオ演奏は大きく進化した。
<収録曲>
1. 降っても晴れても
2. 枯葉(テイク1)
3. 枯葉(テイク2)
4. ウィッチクラフト
5. ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ
6. ペリズ・スコープ |
7. 恋とは何でしょう?
8. スプリング・イズ・ヒア
9. いつか王子様が
10. ブルー・イン・グリーン(テイク3)
11. ブルー・イン・グリーン(テイク2)*
*…ボーナス・トラック |
<パーソネル>
ビル・エヴァンス(p) スコット・ラファロ(b) ポール・モチアン(ds)
★1959年12月28日、ニューヨークにて録音 |
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アート・ペッパー / アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション+1
CD:UCCO-9204 \2,200 (\2,095) コンテンポラリー
スイングジャーナル選定【ゴールドディスク】
マイルス・デイヴィスのリズム・セクションと共演したアート・ペッパーの最高傑作。
西海岸を代表するサックス奏者のペッパーがマイルス・グループのリズム・セクションを従えて吹く。これぞまさに一期一会。歴史的な出会いが素晴らしいジャズに結実した。
<収録曲>
1. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
2. レッド・ペッパー・ブルース
3. イマジネーション
4. ワルツ・ミー・ブルース
5. ストレイト・ライフ |
6. ジャズ・ミー・ブルース
7. ティン・ティン・デオ
8. スター・アイズ
9. バークス・ワークス
10 . ザ・マン・アイ・ラヴ*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
アート・ペッパー(as) レッド・ガーランド(p) ポール・チェンバース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
★1957年1月19日、ロサンジェルスにて録音 |
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レッド・ガーランド / グルーヴィー
CD:UCCO-9205 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
スイングジャーナル選定【ゴールドディスク】
生涯の名演「C ジャム・ブルース」をフィーチャーしたレッド・ガーランドの代表作。
小気味よく歌い、小気味よくはずむピアノ。鍵盤を踊るように行き来する元ボクサーのガーランドの指先が、「スウィング」というジャズのエッセンスをつむぎだす。
<収録曲>
1. Cジャム・ブルース
2. ゴーン・アゲイン
3. ウィル・ユー・スティル・ビー・マイン |
4. 柳よ泣いておくれ
5. ホワット・キャン・アイ・セイ
6. ヘイ・ナウ |
<パーソネル>
レッド・ガーランド(p) ポール・チェンバース(b) アート・テイラー(ds)
★1956年12月14日、1957年5月24日、8月9日、ニュージャージーにて録音 |
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ビル・エヴァンス / サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード+5
CD:UCCO-9206 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
ビル・エヴァンスが結成していた不滅のトリオによる歴史的なライヴ・レコーディング。
60年代ジャズの革新のひとつ「インタープレイ」は、この一夜から生まれた。静かなピアノの音に繊細なベースがからみ合い、聴き手を夢幻の彼方へ連れ去る歴史的ライヴ。
<収録曲>
1. グロリアズ・ステップ(テイク2)
2. マイ・マンズ・ゴーン・ナウ
3. ソーラー
4. 不思議な国のアリス(テイク2)
5. オール・オブ・ユー(テイク2)
6. ジェイド・ヴィジョンズ(テイク2) |
7. グロリアズ・ステップ(テイク3)*
8. 不思議な国のアリス(テイク1)*
9. オール・オブ・ユー(テイク1)*
10. オール・オブ・ユー(テイク3)*
11. ジェイド・ヴィジョンズ(テイク1)*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
ビル・エヴァンス(p) スコット・ラファロ(b) ポール・モチアン(ds)
★1961年6月25日、ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードにてライヴ録音 |
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ウェス・モンゴメリー / フル・ハウス+3
CD:UCCO-9207 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
オクターヴ奏法を駆使してウェス・モンゴメリーが白熱のライヴを繰り広げる。
ウェスのオクターヴ奏法のすごさを、あなたは知っているか? それは空気を揺るがすように高鳴り、心に強く揺さぶる。その真価は、本作のようなライヴでこそ発揮される。
<収録曲>
1. フル・ハウス
2. アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ハー・フェイス
3. ブルーン・ブギ
4. キャリバ
5. 降っても晴れても(テイク2) |
6. S.O.S.(テイク3)
7. 降っても晴れても(テイク1)*
8. S.O.S.(テイク2)*
9. ボーン・トゥ・ビー・ブルー*
*…ボーナス・トラック |
<パーソネル>
ウェス・モンゴメリー(g) ジョニー・グリフィン(ts) ウィントン・ケリー(p) ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ(ds)
★1962年6月25日、バークレー、ツボにてライヴ録音 |
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マイルス・デイヴィス / バグス・グルーヴ
CD:UCCO-9208 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
ミルト・ジャクソンの代表的なオリジナルを収録したハード・バップの名盤。
マイルス初期の秀作。ロリンズ、シルヴァー、モンクなど、共演にはビッグ・ネームが目白押し。若きマイルスは、ハード・バップ宣言とも言うべき本作から飛び立った。
<収録曲>
1.バグス・グルーヴ(テイク1)
2.バグス・グルーヴ(テイク2)
3.エアジン
4.オレオ |
5.バット・ノット・フォーミー(テイク2)
6.ドキシー
7.バット・ノット・フォー・ミー(テイク1) |
<パーソネル>
マイルス・デイヴィス(tp) ソニー・ロリンズ(ts) ミルト・ジャクソン(vib) ホレス・シルヴァー(p) セロニアス・モンク(p) パーシー・ヒース(b) ケニー・クラーク(ds)
★1954年6月29日、12月24日、ニュージャージーにて録音 |
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モダン・ジャズ・クァルテット / ジャンゴ
CD:UCCO-9209 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
クラシックの要素も取り入れた室内楽的ジャズによって話題を呼んだ名コンボの代表作。
MJQの実質的な第一作。ヨーロッパ音楽に造詣が深いジョン・ルイスは早くもその腕を思う存分ふるい、フーガ形式を導入する。典雅な室内楽的ジャズは、ここに始まった。
<収録曲>
1. ジャンゴ
2. ワン・ベース・ヒット
3. ラ・ロンド組曲
4. ザ・クイーンズ・ファンシー |
5. デローネイのジレンマ
6. ニューヨークの秋
7. バット・ノット・フォー・ミー
8. ミラノ |
<パーソネル>
ミルト・ジャクソン(vib) ジョン・ルイス(p) パーシー・ヒース(b) ケニー・クラーク(ds)
★1953年6月25日、ニューヨーク、1954年12月23日、1955年1月9日、ニュージャージーにて録音 |
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ウェス・モンゴメリー / インクレディブル・ジャズ・ギター
CD:UCCO-9210 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
オクターヴ奏法でダイナミックなプレイを繰り広げるウェス・モンゴメリーの最高傑作。
オクターヴ奏法など、独自のテクニックが全面的に披露された名盤。その技術はまさにインクレディブル(驚異)。遅れてきた新人ウェスは、この一作で名を高めた。
<収録曲>
1. エアジン
2. D ナチュラル・ブルース
3. ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス
4. フォア・オン・シックス |
5. ウエスト・コースト・ブルース
6. イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ
7. ミスター・ウォーカー
8. 風と共に去りぬ |
<パーソネル>
ウェス・モンゴメリー(g) トミー・フラナガン(p) パーシー・ヒース(b) アルバート・ヒース(ds)
★1960年1月26、28日、ニューヨークにて録音 |
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ビル・エヴァンス / エクスプロレイションズ+2
CD:UCCO-9211 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
歴史に名を残したビル・エヴァンス・トリオによる魅力たっぷりのスタンダード集。
ありふれた曲にどう新しい命を吹き込むか。スタンダードを集めたこの一作には、ジャズのエッセンスが凝縮している。響きは静かだが、雄弁にジャズの魅力を語る名盤。
<収録曲>
1. イスラエル
2. 魅せられし心
3. ビューティフル・ラヴ(テイク2)
4. エルザ
5. ナーディス |
6. ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
7. アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー
8. スウィート・アンド・ラヴリー
9. ビューティフル・ラヴ(テイク1)*
10. ザ・ボーイ・ネクスト・ドア*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
ビル・エヴァンス(p) スコット・ラファロ(b) ポール・モチアン(ds)
★1961年2月2日、ニューヨークにて録音 |
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マイルス・デイヴィス / リラクシン
CD:UCCO-9212 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
マイルスがバラードで秀逸なプレイを聴かせるマラソン・セッション4部作からの1枚。
55年のニューポート・ジャズ祭で名を高めたマイルスは、翌年、二度の録音で25曲を吹き込む。そこから切り出された第2作がこれ。全6曲、すべてが歴史に残る名演。
<収録曲>
1. イフ・アイ・ワー・ア・ベル
2. ユーアー・マイ・エヴリシング
3. アイ・クッド・ライト・ア・ブック |
4. オレオ
5. イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー
6. ウディン・ユー |
<パーソネル>
マイルス・デイヴィス(tp) ジョン・コルトレーン(ts) レッド・ガーランド(p) ポール・チェンバース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
★1956年10月26日、ニュージャージーにて録音 |
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ジョン・コルトレーン / ソウルトレーン
CD:UCCO-9213 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
スイングジャーナル選定【ゴールドディスク】
「テーマ・フォー・アーニー」の名演で知られるジョン・コルトレーンの人気アルバム。
コルトレーン初期の大傑作。この演奏を聴かずしてコルトレーンは語れない。美しいバラード・プレイに、急速テンポのインプロヴィゼーションに、トレーンの原点がある。
<収録曲>
1. グッド・ベイト
2. アイ・ウォント・トゥ・トーク・アバウト・ユー
3. ユー・セイ・ユー・ケア |
4. テーマ・フォー・アーニー
5. ロシアの子守唄 |
<パーソネル>
ジョン・コルトレーン(ts) レッド・ガーランド(p) ポール・チェンバース(b) アート・テイラー(ds)
★1958年2月7日、ニュージャージーにて録音 |
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セロニアス・モンク / セロニアス・ヒムセルフ+1
CD:UCCO-9214 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
スイングジャーナル選定【ゴールドディスク】
セロニアス・モンクのソロ作品。「モンクス・ムード」にはジョン・コルトレーンも参加。
モンクの孤高の世界は、ソロでこそ輝く。いくつかあるソロ・アルバムでも最も評価の高いのが本作。オリジナルもスタンダードもすべてモンクのカラー、深い闇の色だ。
<収録曲>
1. パリの四月
2. ゴースト・オブ・ア・チャンス
3. ファンクショナル
4. センチになって
5. アイ・シュッド・ケア |
6. ラウンド・ミッドナイト
7. オール・アローン
8. モンクス・ムード
9. ラウンド・ミッドナイト(イン・プログレス)*
*…ボーナス・トラック |
<パーソネル>
セロニアス・モンク(p) ジョン・コルトレーン(ts) ウィルバー・ウェア(b)
★1957年4月12、16日、ニューヨークにて録音 |
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マイルス・デイヴィス / クッキン
CD:UCCO-9215 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
マイルスが残した最高のバラード・プレイ「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」が聴ける。
56年のマラソン・セッションから生まれた第1作。マイルスが終生愛した「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」の最初の名演がここで聴ける。孤高の美が味わえる。
<収録曲>
1. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
2. ブルース・バイ・ファイヴ |
3. エアジン
4. チューン・アップ〜ホエン・ライツ・アー・ロウ |
<パーソネル>
マイルス・デイヴィス(tp) ジョン・コルトレーン(ts) レッド・ガーランド(p) ポール・チェンバース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
★1956年10月26日、ニュージャージーにて録音 |
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ウィントン・ケリー / ケリー・ブルー+2
CD:UCCO-9216 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
スイングジャーナル選定【名盤蒐集クラブ】
タイトル・トラックが代表的な演奏となったウィントン・ケリーの最高傑作。
60年代のジャズ喫茶を彩った超ヒット盤。とにかく楽しい、とにかく心地よい。トリオ編成でも、セクステット編成でも、ケリーのスウィンギング・ピアノが鮮やかに輝く。
<収録曲>
1. ケリー・ブルー
2. 朝日のようにさわやかに
3. オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
4. 柳よ泣いておくれ |
5. キープ・イット・ムーヴィング(テイク4)
6. オールド・クローズ
7. ドゥ・ナッシン・ティル・ユー・ヒア・フロム・ミー*
8. キープ・イット・ムーヴィング(テイク3)*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
ウィントン・ケリー(p) ナット・アダレイ(cor) ベニー・ゴルソン(ts) ボビー・ジャスパー(fl) ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ
(ds)
★1959年2月19日、3月10日、ニューヨークにて録音 |
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エリック・ドルフィー / エリック・ドルフィー・アット・ザ・ファイヴ・スポット Vol.1 +1
CD:UCCO-9217 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
スイングジャーナル選定【ゴールドディスク】
エリック・ドルフィーが盟友ブッカー・リトルと組んで繰り広げた壮絶なライヴ。
22歳で逝ったリトル、36歳で逝ったドルフィー。この二人の共演を記録した奇跡のライヴ。トランペットとサックス、バスクラの攻撃的な音がNYの夜を切り裂く。
<収録曲>
1. ファイアー・ワルツ
2. ビー・ヴァンプ |
3. ザ・プロフェット
4. ビー・ヴァンプ(別テイク)*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
エリック・ドルフィー(as, bcl) ブッカー・リトル(tp) マル・ウォルドロン(p) リチャード・デイヴィス(b) エド・ブラックウェル(ds)
★1961年7月16日、ニューヨーク、ファイヴ・スポットにてライヴ録音 |
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ソニー・ロリンズ / ウェイ・アウト・ウエスト+3
CD:UCCO-9218 \2,200 (\2,095) コンテンポラリー
スイングジャーナル選定【ゴールドディスク】
ソニー・ロリンズが西海岸の名リズム・セクションと共演した創造性に溢れた快作。
57年、西海岸に行ったロリンズはブラウン、マンに出会う。その三者が一体となってできたのがこの一作。ピアノレス編成がサックスを際だたせ、不思議な魅力を発散する。
<収録曲>
1. 俺は老カウボーイ
2. ソリチュード
3. カム・ゴーン
4. ワゴン・ホイール
5. ノー・グレイター・ラヴ |
6. ウェイ・アウト・ウエスト
7. 俺は老カウボーイ(別テイク)*
8. カム・ゴーン(別テイク)*
9. ウェイ・アウト・ウエスト(別テイク)*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
ソニー・ロリンズ(ts) レイ・ブラウン(b) シェリー・マン(ds)
★1957年3月7日、ロサンジェルスにて録音 |
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マイルス・デイヴィス / ワーキン
CD:UCCO-9219 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
マラソン・セッション4部作の中でもっともヴァラエティに富んだ選曲が魅力を放つ。
56年のマラソン・セッションから生まれた第3作。全4作中でも、最も曲と演奏が多彩で、楽しさが横溢する。まだ成長途上だが、伸び盛りだったコルトレーンにも注目。
<収録曲>
1. イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド
2. フォア
3. イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ
4. ザ・テーマ(テイク1) |
5. トレーンズ・ブルース
6. アーマッズ・ブルース
7. ハーフ・ネルソン
8. ザ・テーマ(テイク2) |
<パーソネル>
マイルス・デイヴィス(tp) ジョン・コルトレーン(ts) レッド・ガーランド(p) ポール・チェンバース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
★1956年5月11日、10月26日、ニュージャージーにて録音 |
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セロニアス・モンク / ブリリアント・コーナーズ
CD:UCCO-9220 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
強い個性が聴く者を圧倒するセロニアス・モンク一世一代の最高傑作。
クインテット編成で、1曲以外はすべてモンク作品。ロリンズ、ペティフォードら名手を得て、演奏は多彩に表情豊かに展開する。リズムの斬新さがひときわ光る超名盤。
<収録曲>
1. ブリリアント・コーナーズ
2. バルー・ボリヴァー・バルーズ・アー
3. パノニカ |
4. アイ・サレンダー、ディア
5. ベムシャ・スウィング |
<パーソネル>
セロニアス・モンク(p) アーニー・ヘンリー(as) クラーク・テリー(tp) ソニー・ロリンズ(ts) オスカー・ペティフォード(b) ポール・チ
ェンバース(b) マックス・ローチ(ds)
★1956年12月、ニューヨークにて録音 |
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ソニー・ロリンズ / テナー・マッドネス
CD:UCCO-9221 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
ロリンズとコルトレーン唯一の共演が実現! その表題曲を含むハード・バップの秀作。
両雄並び立つ! モダン・ジャズを代表するテナーの巨星、ロリンズとコルトレーン。表題作はその二人が共演する歴史的セッションとなった。ロリンズ単独の4曲も豪快。
<収録曲>
1. テナー・マッドネス
2. 恋人が行ってしまったら
3. ポールズ・パル |
4. マイ・レヴェリー
5. 世界一美しい娘 |
<パーソネル>
ソニー・ロリンズ(ts) ジョン・コルトレーン(ts) レッド・ガーランド(p) ポール・チェンバース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
★1956年5月24日、ニュージャージーにて録音 |
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マイルス・デイヴィス / スティーミン
CD:UCCO-9222 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
マイルス・クインテットがマラソン・セッションで残した繊細さと激しさの同居した快作。
56年のマラソン・セッションから生まれた最後の一作。といっても、残りものを集めたというイメージはまったくない。繊細さ、激しさ、くつろぎ。マイルスの個性が全曲に輝く。
<収録曲>
1. 飾りのついた四輪馬車
2. ソルト・ピーナッツ
3. サムシング・アイ・ドリームド・ラスト・ナイト |
4. ダイアン
5. ウェル、ユー・ニードント
6. ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ |
<パーソネル>
マイルス・デイヴィス(tp) ジョン・コルトレーン(ts) レッド・ガーランド(p) ポール・チェンバース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
★1956年5月11日、10月26日、ニュージャージーにて録音 |
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ビル・エヴァンス / インタープレイ+1
CD:UCCO-9223 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
ビル・エヴァンスにしては珍しいクインテット編成でインタープレイの境地を追求する。
エヴァンスには珍しいクインテット編成。トリオで追求してきたインタープレイが、より多彩に拡張される。のちに名デュオ盤を残すジム・ホールの個性がひときわ輝く。
<収録曲>
1. あなたと夜と音楽と
2. 星に願いを
3. アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン(テイク7)
4. インタープレイ |
5. ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド
6. 苦しみを夢に隠して
7. アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン(テイク6)*
*ボーナス・トラック |
<パーソネル>
ビル・エヴァンス(p) フレディ・ハバード(tp) ジム・ホール(g) パーシー・ヒース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
★1962年7月16日、ニューヨークにて録音 |
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ケニー・ドーハム / 静かなるケニー
CD:UCCO-9224 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
スイングジャーナル選定【ゴールドディスク】
哀愁のトランペッター、ケニー・ドーハムが持ち前のリリシズムを発揮した生涯の名作。
ハイ・トーンよりも、中音域に活路を見出したトランペッター。その繊細さが最も美しく結晶した一作。いぶし銀のような音色が、静かなる一刻を見事に演出する。
<収録曲>
1. 蓮の花
2. マイ・アイディアル
3. ブルー・フライデイ
4. アローン・トゥゲザー |
5. ブルー・スプリング・シャッフル
6. アイ・ハド・ザ・クレイジェスト・ドリーム
7. オールド・フォークス
8. マック・ザ・ナイフ |
<パーソネル>
ケニー・ドーハム(tp) トミー・フラナガン(p) ポール・チェンバース/(b) アート・テイラー(ds)
★1959年11月13日、ニュージャージーにて録音 |
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マイルス・デイヴィス / ウォーキン
CD:UCCO-9225 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
マイルスがブルースの名手であることも示したタイトル曲で代表される充実の1枚。
54年の2つのセッションを収録した、初期マイルスの代表作。名曲「ウォーキン」はここでデビューした。歌心あふれるプレイに、この時期のマイルスの魅力が躍動する。
<収録曲>
1. ウォーキン
2. ブルーン・ブギー
3. ソーラー |
4. ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
5. ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー |
<パーソネル>
マイルス・デイヴィス(tp) デイヴ・シルドクラウト(as) J.J. ジョンソン(tb) ラッキー・トンプソン(ts) ホレス・シルヴァー(p) パーシー・ヒース(b) ケニー・クラーク(ds)
★1954年4月3、29日、ニューヨークにて録音 |
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ジョン・コルトレーン / コルトレーン
CD:UCCO-9226 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
ジョン・コルトレーンの快進撃はここから始まった! 歴史に残る初リーダー吹き込み。
コルトレーンの記念すべき初リーダー作。まだ粗削りだが、それだけに後年の作にはないフレッシュな魅力がある。ジャズを変革した偉大な歩みはここからスタートした。
<収録曲>
1. バカイ
2. コートにすみれを
3. タイム・ウォズ |
4. ストレート・ストリート
5. ホワイル・マイ・レディ・スリープス
6. クロニック・ブルース |
<パーソネル>
ジョン・コルトレーン(ts) ジョニー・スプローン(tp) サヒブ・シハブ(bs) レッド・ガーランド(p) マル・ウォルドロン(p) ポール・チェンバース(b) アル・ヒース(ds)
★1957年5月31日、ニュージャージーにて録音 |
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セロニアス・モンク / モンクス・ミュージック+2
CD:UCCO-9227 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
セロニアス・モンクのキャリアを代表する名曲の数々を自作・自演した傑作中の傑作。
曲中の「コルトレーン! コルトレーン!」というモンクの呼び声も有名な珠玉の名盤。3本のサックスとトランペットが、モンク自身が選んだ代表作を豪快かつ陰影豊かに歌い上げる。
<収録曲>
1. アバイド・ウィズ・ミー
2. ウェル、ユー・ニードント
3. ルビー、マイ・ディア
4. オフ・マイナー(テイク5) |
5. エピストロフィー
6. クレパスキュール・ウィズ・ネリー(テイク6)
7. オフ・マイナー(テイク4)*
8. クレパスキュール・ウィズ・ネリー(テイク4、5)*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
セロニアス・モンク(p) ジョン・コルトレーン(ts) コールマン・ホーキンス(ts) ジジ・グライス(as) レイ・コープランド(tp) ウィルバー・ウェア(b) アート・ブレイキー(ds)
★1957年6月26日、ニューヨークにて録音 |
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マイルス・デイヴィス / マイルス・デイヴィス・アンド・ザ・モダン・ジャズ・ジャイアンツ
CD:UCCO-9228 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
マイルスとモンクが火花を散らした歴史的名演「ザ・マン・アイ・ラヴ」が聴ける。
これぞ個性のぶつかり合い。作中4トラックを占める、54年のクリスマス・イヴのセッションでのマイルスとモンクのせめぎあいが聴きもの。生きたジャズ演奏がここにある。
<収録曲>
1. ザ・マン・アイ・ラヴ(テイク2)
2. スウィング・スプリング
3. ラウンド・ミッドナイト |
4. ベムシャ・スウィング
5. ザ・マン・アイ・ラヴ(テイク1) |
<パーソネル>
マイルス・デイヴィス(tp) ミルト・ジャクソン(vib) ジョン・コルトレーン(ts) セロニアス・モンク(p) レッド・ガーランド(p) パーシー・ヒース(b) ポール・チェンバース(b) ケニー・クラーク(ds) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
★1954年12月24日、1956年10月26日、ニュージャージーにて録音 |
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レイ・ブライアント / レイ・ブライアント・トリオ
CD:UCCO-9229 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
ソウルフルでスウィンギーなタッチに魅力を発揮するレイ・ブライアントの初期傑作。
冒頭の「ゴールデン・イヤリングス」1曲でわかる歌心あふれるピアノ。これぞまさに歌のない歌うジャズ。ブルースの名手ブライアントが、リリシズムで聴き手を癒す。
<収録曲>
1. ゴールデン・イヤリングス
2. エンジェル・アイズ
3. ブルース・チェンジズ
4. スプリッティン |
5. ジャンゴ
6. ザ・スリル・イズ・ゴーン
7. ダフード
8. ソーナー |
<パーソネル>
レイ・ブライアント(p) アイク・アイザックス(b) スペックス・ライト(ds)
★1957年4月5日、ニュージャージーにて録音 |
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モダン・ジャズ・クァルテット / コンコルド
CD:UCCO-9230 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
クラシック的な響きも感じられる名門コンボ、MJQがプレスティッジに残した傑作。
演奏のベースにはブルースが。しかし、聞こえてくる音楽は室内楽の典雅さ。ジャズの自由さに様式をプラスしたMJQの最初の傑作。漂う響きはあくまでもノーブル。
<収録曲>
1. ラルフズ・ニュー・ブルース
2. オール・オブ・ユー
3. 四月の想い出 |
4. ガーシュウィン・メドレー
(スーン〜フォー・ユー、フォー・ミー、フォーエヴァーモア〜ラヴ・ウォークト・イン〜アワ・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ)
5. 朝日のようにさわやかに
6. コンコルド |
<パーソネル>
ミルト・ジャクソン(vib) ジョン・ルイス(p) パーシー・ヒース(b) コニー・ケイ(ds)
★1955年7月2日、ニューヨークにて録音 |
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ビル・エヴァンス / ムーンビームス
CD:UCCO-9231 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
チャック・イスラエルを新ベーシストに迎えたビル・エヴァンス・トリオによる佳作。
スコット・ラファロを事故で失ったエヴァンスが、新しいベーシスト、イスラエルを迎えた新トリオで録音した復活アルバム。盟友を追想するような、歌心あふれる演奏が胸にしみる。
<収録曲>
1. リ・パーソン・アイ・ニュー
2. ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス
3. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー
4. 星へのきざはし |
5. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
6. 春の如く
7. イン・ラヴ・イン・ヴェイン
8. ヴェリー・アーリー |
<パーソネル>
ビル・エヴァンス(p) チャック・イスラエル(b) ポール・モチアン(ds)
★1962年5月17、29日、6月5日、ニューヨークにて録音 |
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シェリー・マン / マイ・フェア・レディ
CD:UCCO-9232 \2,200 (\2,095) コンテンポラリー
シェリー・マンのトリオがヒット・ミュージカルからの曲を見事なジャズに変身させた。
ミュージカルの歌曲を扱ったジャズ・アルバムの先駆けとなった名盤。マンの卓越したサポートを得て、まだジャズを中心に演奏していたこの時期のプレヴィンのはずむようなピアノが楽しい。
<収録曲>
1. 教会に間に合うように行ってくれ
2. きみ住む街で
3. アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ハー・フェイス
4. そうなったら素敵 |
5. アスコット・ガヴォット
6. ショー・ミー
7. ちょっぴり幸せ
8. 一晩中踊れたら |
<パーソネル>
シェリー・マン(ds) アンドレ・プレヴィン(p) リロイ・ヴィネガー(b)
★1956年8月17日、ロサンジェルスにて録音 |
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ドン・フリードマン / サークル・ワルツ
CD:UCCO-9233 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
スイングジャーナル選定【ゴールドディスク】
ビル・エヴァンス派のピアニスト、ドン・フリードマンがフレッシュな演奏を展開。
エヴァンスを追うようにして登場した白人ピアニストの雄、フリードマン。自由で大きな広がりをもつプレイが生んだ、最初にして最高の成果がこれだ。
<収録曲>
1. サークル・ワルツ
2. シーズ・ブリーズ
3. アイ・ヒア・ア・ラプソディ
4. イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ |
5. ラヴズ・パーティング
6. ソー・イン・ラヴ
7. モーズ・ピヴォティング |
<パーソネル>
ドン・フリードマン(p) チャック・イスラエル(b) ピート・ラ・ロッカ(ds)
★1962年5月14日、ニューヨークにて録音 |
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ケニー・ドリュー / ケニー・ドリュー・トリオ
CD:UCCO-9234 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
スイングジャーナル選定【ゴールドディスク】
小気味よいタッチと躍動感に溢れたリズム。ドリューがピアノ・トリオで残した名盤。
不遇時代のドリューが残したトリオ編成の佳作。めりはりの効いたいつものタッチをやや抑え、心をこめてスタンダードを弾く。しっとりとした味わいは名手の腕の冴え。
<収録曲>
1. キャラヴァン
2. 降っても晴れても
3. ルビー、マイ・ディア
4. ウィアード・オー |
5. テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ
6. 星に願いを
7. ブルース・フォー・ニカ
8. イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン |
<パーソネル>
ケニー・ドリュー(p) ポール・チェンバース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
★1956年9月20、26日、ニューヨークにて録音 |
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キャノンボール・アダレイ / キャノンボール・アダレイ・イン・サン・フランシスコ+1
CD:UCCO-9235 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
ここからキャノンボール・アダレイのファンキー路線が始まった! 熱きライヴの傑作。
一時代を画したファンキー・ジャズの発火点のひとつとなった、歴史的ライヴ。ゴスペル・ライクなティモンズのオリジナルを得て、全員が火の玉となって熱くかつ大きく盛り上がる。
<収録曲>
1. ジス・ヒア
2. スポンテニアス・コンバスション
3. ハイ・フライ |
4. ユー・ガット・イット
5. ボヘミア・アフター・ダーク
6. ストレート・ノー・チェイサー*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
キャノンボール・アダレイ(as) ナット・アダレイ(cor) ボビー・ティモンズ(p) サム・ジョーンズ(b) ルイ・ヘイズ(ds)
★1959年10月18、20日、サンフランシスコ、ジャズ・ワークショップにてライヴ録音 |
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チェット・ベイカー / チェット+1
CD:UCCO-9236 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
西海岸からニューヨークに移ったチェット・ベイカーがビル・エヴァンスと夢の共演!
呟くように、囁くように歌うトランペット。チェットほど個性的なトランペッターは、ジャズ史を見渡してもそうはいない。その個性がエヴァンスを得て、鮮やかに輝く。
<収録曲>
1. アローン・トゥゲザー
2. ハウ・ハイ・ザ・ムーン
3. イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド
4. ティス・オータム
5. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ |
6. セプテンバー・ソング
7. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
8. タイム・オン・マイ・ハンズ
9. あなたと夜と音楽と
10. アーリー・モーニング・ムード*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
チェット・ベイカー(tp) ペッパー・アダムス(bs) ハービー・マン(fl) ケニー・バレル(g) ビル・エヴァンス(p) ポール・チェンバース(b) コニー・ケイ(ds) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
★1958年12月30日、1959年1月19日、ニューヨークにて録音 |
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ビル・エヴァンス / ハウ・マイ・ハート・シングス+1
CD:UCCO-9237 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
インタープレイを重視したビル・エヴァンスがスタンダードを中心に洒落た演奏を披露。
語るように、歌うように。おなじみのスタンダードが、名手により新たな命を得る。新トリオによるこの一作は、スコット・ラファロを失ったエヴァンスが再起する魂の記録でもある。
<収録曲>
1. ハウ・マイ・ハート・シングス
2. アイ・シュッド・ケア
3. イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ(テイク1)
4. ウォーキング・アップ
5. サマータイム |
6. 34 スキドゥー
7. エヴリシング・アイ・ラヴ
8. ショウ・タイプ・チューン
9. イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ(テイク2)
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
ビル・エヴァンス(p) チャック・イスラエル(b) ポール・モチアン(ds)
★1962年5月17、29日、6月5日、ニューヨークにて録音 |
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ジャッキー・マクリーン / 4,5&6
CD:UCCO-9238 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
ハード・バップを若々しい感性で演奏したジャッキー・マクリーンによる初期の名盤!
若きマクリーン、プレスティッジでの代表作。ワン・ホーン・クァルテットからクインテットへ、セクステットへ。編成を変えながら興趣を盛り上げていく工夫が楽しい。
<収録曲>
1. センチメンタル・ジャーニー
2. ホワイ・ワズ・アイ・ボーン?
3. コントゥアー |
4. コンファメーション
5. ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ
6. アブストラクション |
<パーソネル>
ジャッキー・マクリーン(as) ハンク・モブレー(ts) ドナルド・バード(tp) マル・ウォルドロン(p) ダグ・ワトキンス(b) アート・テイラー(ds)
★1956年7月13、20日、ニュージャージーにて録音 |
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マイルス・デイヴィス / ディグ+2
CD:UCCO-9239 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
ビバップからハード・バップへ。マイルスの斬新なプレイに新時代の到来が感じられる。
若くして巨匠の風格を漂わせていたマイルス。巨匠ならではの仕事のひとつが、未知の逸材たちの起用だった。ロリンズが、マクリーンが、水を得た魚のように活き活きと歌う。
<収録曲>
1. ディグ
2. イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン
3. ディナイアル
4. ブルーイング |
5. アウト・オブ・ザ・ブルー
6. コンセプション*
7. マイ・オールド・フレイム*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
マイルス・デイヴィス(tp) ソニー・ロリンズ(ts) ジャッキー・マクリーン(as) ウォルター・ビショップJr.(p) トミー・ポッター(b) チャールス・ミンガス(b) アート・ブレイキー(ds)
★1951年10月5日、ニューヨークにて録音 |
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キャノンボール・アダレイ / ノウ・ホワット・アイ・ミーン+2
CD:UCCO-9240 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
もうひとつの「ワルツ・フォー・デビイ」が聴けるキャノンボールとエヴァンスの共演作。
リリカルなプレイにも冴えを見せたキャノンボール。その証明がこのアルバム中の「ワルツ・フォー・デビイ」だ。エヴァンスとの美しいコラボレーションが、名曲をさらに名曲にする。
<収録曲>
1. ワルツ・フォー・デビイ
2. グッドバイ
3. フー・ケアーズ?(テイク5)
4. ヴェニス
5. トイ |
6. エルザ
7. ナンシー
8. ノウ・ホワット・アイ・ミーン(リテイク7)
9. フー・ケアーズ?(テイク4)*
10. ノウ・ホワット・アイ・ミーン(テイク12)*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
キャノンボール・アダレイ(as) ビル・エヴァンス(p) パーシー・ヒース(b) コニー・ケイ(ds)
★1961年1月27日、2月21日、3月13日、ニューヨークにて録音 |
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ビル・エヴァンス / エヴリバディ・ディグズ・ビル・エヴァンス+1
CD:UCCO-9241 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
「ピース・ピース」他、4つのソロ・パフォーマンスを含むビル・エヴァンス若き日の1枚。
58年、新進ピアニストとして名を高めつつあった時期の録音。全11曲のうち5曲が無伴奏ソロという意欲作。なかでも、気品あふれる「ピース・ピース」はまさに名演。
<収録曲>
1. マイノリティ
2. ヤング・アンド・フーリッシュ
3. ラッキー・トゥ・ビー・ミー
4. ナイト・アンド・デイ
5. エピローグ
6. テンダリー |
7. ピース・ピース
8. ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ?
9. オレオ
10. エピローグ
11. サム・アザー・タイム*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
ビル・エヴァンス(p) サム・ジョーンズ(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
★1958年12月15日、ニューヨークにて録音 |
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ケニー・バレル&ジョン・コルトレーン / ケニー・バレル&ジョン・コルトレーン
CD:UCCO-9242 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
ブルージーなプレイに個性を発揮するケニー・バレルがジョン・コルトレーンと共演。
58年、新進気鋭として注目を浴びつつあった二人の共演作。ブルース表現が巧みなバレル、多量の音を繰り出すコルトレーンの対照がユニーク。デュオでの1曲が特に聴きもの。
<収録曲>
1. フレイト・トレーン
2. アイ・ネヴァー・ニュー
3. リレスト |
4. ホワイ・ワズ・アイ・ボーン
5. ビッグ・ポール |
<パーソネル>
ケニー・バレル(g) ジョン・コルトレーン(ts) トミー・フラナガン(p) ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ(ds)
★1958年3月7日、ニュージャージーにて録音 |
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ソニー・ロリンズ / コンテンポラリー・リーダーズ+3
CD:UCCO-9243 \2,200 (\2,095) コンテンポラリー
ニューヨーク派のロリンズがウエスト・コースト・ジャズの代表的プレイヤーと共演。
LAの空気が息抜きになったのか、『ウェイ・アウト・ウエスト』に続くロリンズの西海岸録音。ウエスト・コーストの名手たちに交じり、くつろいでのびやかに吹くロリンズが楽しい。
<収録曲>
1. アイヴ・トールド・エヴリー・リトル・スター
2. ロッカバイ・ユア・ベイビー
3. ハウ・ハイ・ザ・ムーン
4. ユー
5. アイヴ・ファウンド・ア・ニュー・ベイビー
6. アローン・トゥゲザー |
7. 月影のチャペル
8. ソング・イズ・ユー
9. ユー(別テイク)*
10. アイヴ・ファウンド・ア・ニュー・ベイビー(別テイク)*
11. ソング・イズ・ユー(別テイク)*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
ソニー・ロリンズ(ts) バーニー・ケッセル(g) ハンプトン・ホーズ(p) ヴィクター・フェルドマン(vib) リロイ・ヴィネガー(b) シェリー・マン(ds)
★1958年10月20〜22日、ロサンジェルスにて録音 |
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ビル・エヴァンス / ニュー・ジャズ・コンセプションズ+1
CD:UCCO-9244 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
ピアノ・トリオの新時代が始まった! ビル・エヴァンスの記念すべき初リーダー作。
エヴァンスの記念すべき初リーダー作。録音は56年で、まだ無名だったピアニストを中心にした三位一体の緊密なプレイは、ピアノ・トリオの世界に新しい風を吹き込んだ。
<収録曲>
1. アイ・ラヴ・ユー
2. ファイヴ
3. アイヴ・ガット・イット・バッド
4. コンセプション
5. イージー・リヴィング
6. ディスプレイスメン |
7. スピーク・ロウ
8. ワルツ・フォー・デビイ
9. アワ・デライト
10. マイ・ロマンス
11. ノー・カヴァー、ノー・ミニマム(テイク2)
12. ノー・カヴァー、ノー・ミニマム(テイク1)*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
ビル・エヴァンス(p) テディ・コティック(b) ポール・モチアン(ds)
★1956年9月18、27日、ニューヨークにて録音 |
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ハンプトン・ホーズ / ザ・トリオ Vol.1
CD:UCCO-9245 \2,200 (\2,095) コンテンポラリー
スイングジャーナル選定【ゴールドディスク】
ハードでスウィンギーなタッチに持ち味のあった名ピアニスト、ハンプトン・ホーズの傑作。
西海岸育ちだが、プレイは東のバド・パウエル直系のホーズが、駐留先の日本からの帰国直後に録音した一作。躍動感あふれるプレイは、初リーダー作を生涯の最高作に仕立てた。
<収録曲>
1. アイ・ガット・リズム
2. 恋とは何でしょう
3. ブルース・ザ・モスト
4. ソー・イン・ラヴ
5. フィーリン・ファイン |
6. ハンプス・ブルース
7. イージー・リヴィング
8. オール・ザ・シングス・ユー・アー
9. ジーズ・フーリッシュ・シングス
10. キャリオカ |
<パーソネル>
ハンプトン・ホーズ(p) レッド・ミッチェル(b) チャック・トンプソン(ds)
★1955年6月28日、ロサンジェルスにて録音 |
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チェット・ベイカー / イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー〜チェット・ベイカー・シングス+2
CD:UCCO-9246 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
ニューヨークに移ってきたチェット・ベイカーが得意の歌とトランペットを聴かせる。
トランペットもいいが、歌もいい。共通するのは、けだるさを交えた都会人の繊細さ。激しく自己主張することがないからこそ、チェットの音楽は都会人の心に深くしみこむ。
<収録曲>
1. ドゥ・イット・ザ・ハード・ウェイ
2. アイム・オールド・ファッションド
3. ユーア・ドライヴィング・ミー・クレイジー
4. イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー
5. マイ・ハート・ストゥッド・スティル
6. モア・アイ・シー・ユー |
7. エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
8. ダンシング・オン・ザ・シーリング
9. ハウ・ロング・ハズ・ジス・ビーン・ゴーイング・オン
10. オールド・デヴィル・ムーン
11. ホワイル・マイ・レディ・スリープス*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
チェット・ベイカー(tp, vo) ケニー・ドリュー(p) サム・ジョーンズ(b) ジョージ・モロウ(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) ダニー・リッチモンド(ds)
★1958年8月、ニューヨークにて録音 |
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エリック・ドルフィー / エリック・ドルフィー・アット・ザ・ファイヴ・スポット Vol.2
CD:UCCO-9247 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
満員の聴衆を前にエリック・ドルフィーのグループが繰り広げた壮絶ライヴの第2集。
伝統を受け継ぎながらも、ジャズの革新を求めたドルフィーとリトル。その2人が共演した歴史的ライヴ録音、第2弾。1作目にもまして、激しい音の動きが炸裂する。
<収録曲>
1. アグレッション
2. ライク・サムワン・イン・ラヴ |
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<パーソネル>
エリック・ドルフィー(fl, bcl) ブッカー・リトル(tp) マル・ウォルドロン(p) リチャード・デイヴィス(b) エド・ブラックウェル(ds)
★1961年7月16日、ニューヨーク、ファイヴ・スポットにてライヴ録音 |
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ビル・エヴァンス / ビル・エヴァンス・トリオ・アット・シェリーズ・マン・ホール+1
CD:UCCO-9248 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
ロサンジェルスの人気ジャズ・クラブでビル・エヴァンスが繰り広げた繊細なライヴ。
シェリー・マン経営のロサンジェルスのクラブでのライヴ録音。繊細な音の動きを追求するエヴァンスの姿勢はライヴでも変わらず、リリシズムの粋を堪能させてくれる。
<収録曲>
1. イズント・イット・ロマンティック?
2. ザ・ボーイ・ネクスト・ドア
3. ワンダー・ホワイ
4. スウェディッシュ・ペイストリー
5. アワ・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ |
6. ラウンド・ミッドナイト
7. ステラ・バイ・スターライト
8. ブルース・イン“F”〜ファイヴ
9. オール・ザ・シングス・ユー・アー*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
ビル・エヴァンス(p) チャック・イスラエル(b) ラリー・バンカー(ds)
★1963年5月30日、31日 ロサンジェルス、シェリーズ・マン・ホールにてライヴ録音 |
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セロニアス・モンク / ミステリオーソ+2
CD:UCCO-9249 \2,200 (\2,095) リヴァーサイド
1958年夏、ニューヨークの人気ジャズ・クラブで残された歴史的ライヴ・レコーディング。
ミステリアスなキリコの絵に飾られたディスクが贈るのは、58年夏のNYのライヴ。フロントに立つグリフィンの迫力が圧巻。モンクのプレイにも力がこもっている。
<収録曲>
1. ナッティ
2. ブルース・ファイヴ・スポット
3. レッツ・クール・ワン
4. イン・ウォークト・バド |
5. ジャスト・ア・ジゴロ
6. ミステリオーソ
7. ラウンド・ミッドナイト*
8. エヴィデンス*
*・・・ボーナス・トラック |
<パーソネル>
セロニアス・モンク(p) ジョニー・グリフィン(ts) アーマッド・アブダル・マリク(b) ロイ・ヘインズ(ds)
★1958年7月9日、8月7日、ニューヨーク、ファイヴ・スポットにてライヴ録音 |
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ソニー・ロリンズ / ワークタイム
CD:UCCO-9250 \2,200 (\2,095) プレスティッジ
スイングジャーナル選定【名盤蒐集クラブ】
強力無類の豪快なテナー・プレイがファンの心を引きつけるソニー・ロリンズの快作。
『サキ・コロ』で頂点に昇りつめる直前、55年冬に録音された初期ロリンズを代表する快作。リズムに乗って放たれる豪放なブロウがワン・ホーン・ジャズの魅力を発散する。
<収録曲>
1. ショウほど素敵な商売はない
2. パラドックス
3. レインチェック |
4. ゼア・アー・サッチ・シングス
5. イッツ・オールライト・ウィズ・ミー |
<パーソネル>
ソニー・ロリンズ(ts) レイ・ブライアント(p) ジョージ・モロウ(b) マックス・ローチ(ds)
★1955年12月2日、ニュージャージーにて録音 |
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