ユニバーサル ”JAZZ THE BEST” ニュースタンダード50
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好評の“JAZZ THE BEST”シリーズとは切り口を変えた新シリーズ!

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既に何度も名盤として取り上げられている50〜60年代の作品とは一線を画する80年代〜90年代録音の名盤にスポットを当てた新シリース“JAZZ THE BEST NEW STANDARD 50”。

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意外に埋もれていて、実は素晴らしい作品が多数あるこの年代のアルバムを新定番としてシリーズ化。“JAZZ THE BEST”以外に何を聴けばいいのか? という方へ自信を持ってお薦め出来る50枚。

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5人のレビュアー 小川隆夫氏、大村幸則氏、杉田宏樹氏、藤本史昭氏、三森氏(スイングジャーナル誌編集長)が50タイトルをセレクション!
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全作品の価格を税込\2,000を切る新価格に統一(2枚組を除く)。好評を戴いています。

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ルビジウム・カッティングによるハイ・クオリティー・サウンド。通常使用される水晶発振子の1000倍の
精度を持つルビジウム発振子を使用したカッティングにより、クリアでシャープなサウンドを実現。

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解説書をリニューアル。全作品の解説書の形態をブックレットに統一。作品に新ライナーを追加〜オリジナル発表当時の解説と、2005年現在のアップデートな解説の両方を掲載〜各作品の魅力をより深く理解できます。

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タスキに150文字のミニ解説を掲載。幅広タスキを採用。入門者にやさしい仕様です。
小川隆夫セレクション UCCU-5303〜UCCU-5312
大村幸則セレクション UCCU-5313〜UCCU-5323/4
杉田宏樹セレクション UCCU-5325〜UCCU-5335
藤本史昭セレクション UCCU-5336/7〜UCCU-5346
三森隆文セレクション UCCU-5347〜UCCU-5356


オール・オブ・ユー [キース・ジャレット・トリオ]
スリー・カルテッツ +4 [チック・コリア]
マイケル・ブレッカー [マイケル・ブレッカー]
ハイ・ライフ [ウェイン・ショーター]
ラッシュ・ライフ [ジョー・ヘンダーソン]
ドント・トライ・ジス・アット・ホーム [マイケル・ブレッカー]
ゲイリー・トーマス・プレイズ・スタンダーズ [ゲイリー・トーマス]
タートルズ・ドリーム [アビー・リンカーン]
ジャスト・フレンズ [ヘレン・メリル・ウィズ・スタン・ゲッツ]
ミシェル・ペトルチアーニ・トリオ [ミシェル・ペトルチアーニ]

  スイングジャーナル選定 [ゴールドディスク]
  スイングジャーナル主催ジャズディスク大賞
  グラミー賞 受賞
  スイングジャーナル名盤莵集クラブ





 オール・オブ・ユー [キース・ジャレット・トリオ]


UCCU-5336/7(2枚組)\3,255
名盤『ケルン・コンサート』が録音された、その同じ土地でのトリオ・ライヴ。キースのオリジナルを除く10曲が、マイルスやコルトレーン、パーカーなど10人のジャズ・ジャイアンツに捧げられている。かつてジャズ界の異端児と呼ばれたキースが、しかしどれほど先人たちをリスペクトしているかがうかがい知れるアルバムだ。

収録曲:
DISC-1
1)ラヴァー・マン
2)アイ・ヒア・ア・ラプソディ
3)リトル・ガール・ブルー
4)ソーラー
5)サン・プレイヤー
DISC-2
1)ジャスト・イン・タイム
2)煙が目にしみる
3)オール・オブ・ユー
4)バラッド・オブ・ザ・サッド・ヤング・メン
5)オール・ザ・シングズ・ユー・アー
6)イッツ・イージー・トゥ・リメンバー
7)Uダンス
パーソネル:
キース・ジャレット(p) ゲイリー・ピーコック(b) ジャック・ディジョネット(ds)
★1989年10月15日 ドイツ、ケルン・フィルハーモニーでライヴ録音


 スリー・カルテッツ +4 [チック・コリア]


UCCU-5338
映画音楽の巨匠にして趣味のいいジャズ・ピアノの名手ミシェル・ルグランがジャズ・ヴァイオリンの巨匠ステファン・グラッペリと夢の競演。「おもいでの夏」や「シェルブールの雨傘」など代表的なオリジナルに加えて、「枯葉」や「セ・シ・ボン」といったシャンソンの名曲が彼らならではの洒落たセンスで演奏される。

収録曲:
1)カルテットNO.1
2)カルテットNO.3
3)カルテットNO.2−パート1(デディケイテッド・トゥ・デューク・エリントン)
4)カルテットNO.2−パート2(デディケイテッド・トゥ・ジョン・コルトレーン)
5)フォーク・ソング
6)ハイリー・カナリー
7)スリッパリー・ホエン・ウェット
8)コンファメーション
パーソネル:
チック・コリア(p) マイケル・ブレッカー(ts) エディ・ゴメス(b) スティーブ・ガッド(ds)
★1981年1、2月 ロサンジェルス、マッドハッター・スタジオで録音


 マイケル・ブレッカー [マイケル・ブレッカー]


UCCU-5339
ブレッカー・ブラザースやセッションマンとしての活動で圧倒的人気を誇っていたマイケル・ブレッカーの、遅すぎた初リーダー作。テナー・サックスとEWIを縦横無尽に駆使して繰り広げられるその音楽世界は、まさに新時代のメイン・ストリーム。現代のサックス・シーンに君臨するマイケルの最強伝説はここからはじまった!

収録曲:
1)シー・グラス
2)シズィジー
3)チョイセズ
4)ナッシング・パーソナル
5)ザ・ゴースト・オブ・リビング
6)オリジナル・レイズ
7)マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ
パーソネル:
マイケル・ブレッカー(ts, EWI) ジャック・デジョネット(ds) チャーリー・ヘイデン(b) ケニー・カークランド(key) パット・メセニー(g)
★1987年 ニューヨーク、パワー・ステーションで録音


 ハイ・ライフ [ウェイン・ショーター]


UCCU-5340
『ジョイ・ライダー』を最後に沈黙を守っていたショーターが7年ぶりに放ったアルバムは、何とマーカス・ミラーのプロデュース。当時最先端のテクノロジーとリズム・フィギュアにのせて、メロディックかつイマジネイティブなショーター・ワールドが繰り広げられる。90年代のショーターを語る上で、欠くことのできない1枚。

収録曲:
1)チルドレン・オブ・ザ・ナイト
2)アット・ザ・フェアー
3)マヤ
4)オン・ザ・ミルキーウェイ・エクスプレス
5)パンドラ・アウェイクンド
6)ヴァーゴ・ライジング
7)ハイ・ライフ
8)ミッドナイト・イン・カルロッタズ・ヘア
9)ブラック・スワン(スーザン・ポートリン・ロメオの記念に)
パーソネル:
ウェイン・ショーター(ss, ts) レイチェルZ(key) デヴィッド・ギルモア(g) マーカス・ミラー(b, b-cl) レニー・カストロ(per) アイアート・モレイラ(per) ムニャンゴ・ジャクソン(per) ケビン・リカルド(per) ウィル・カルホーン(ds) テリ・リン・キャリントン(ds) 他
★1994〜95年録音


 ラッシュ・ライフ [ジョー・ヘンダーソン]


UCCU-5341
静かなるテナー・タイタン、ジョー・ヘンダーソンのヴァーヴ移籍第1弾となったビリー・ストレイホーン集。ウイントン・マルサリスをはじめ、当時驚異の新人として注目されていたクリスチャン・マクブライド等を従え、ソロ、デュオ、トリオ、カルテット、クインテットの編成で、様々な角度からストレイホーンの魅力に光を当てる。

収録曲:
1)イスファハン
2)ジョニー・カム・レイトリー
3)ブラッド・カウント
4)レイン・チェック
5)ロータス・ブロッサム
6)ア・フラワー・イズ・ア・ラブサム・シング
7)A列車で行こう
8)ドローイング・ルーム・ブルース
9)ユー・エム・エム・ジー(アッパー・マンハッタン・メディカル・グループ)
10)ラッシュ・ライフ
パーソネル:
ジョー・ヘンダーソン(ts) ウイントン・マルサリス(tp) スティーブン・スコット(p) クリスチャン・マクブライド(b) グレゴリー・ハッチンソン(ds)
★1991年9月3、6、8日 ニュージャージー、イングルウッド・クルフスルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオで録音


 ドント・トライ・ジス・アット・ホーム [マイケル・ブレッカー]


UCCU-5342
ヘイデン、デジョネットという第1作のリズム・チームに加え、本作では当時のレギュラー・グループも参加。さらに2曲ではハービー・ハンコックがピアノを弾き、圧倒的な存在感を見せつける。マイケルのプレイもEWIとテナー・サックスのバランスがこなれ、現代の彼に通じるストレート・アヘッドな方向性が見え隠れする。

収録曲:
1)イッツバイン・リール
2)チェイム・ジス
3)スクリアビン
4)サズポーン
5)ドント・トライ・ジス・アット・ホーム
6)エブリシング・ハプンズ・ホエン・ユアー・ゴーン
7)トーキング・トゥ・マイセルフ
8)ザ・ジェントルマン&ヒズケイン
パーソネル:
マイケル・ブレッカー(ts, EWI) ハービー・ハンコック(p) ドン・グロルニック(p) ジョーイ・カルデラッツォ(p) ジム・ビアード(key) マイク・スターン(g) チャーリー・ヘイデン(b) ジェフ・アンドリュース(el-b) ジャック・デジョネット(ds) アダム・ナッシュバウム(ds) ピーター・アースキン(ds) マーク・オコーナー(vln) ジャッド・ミラー(syn-pro)
★1988年 ニューヨーク、パワー・ステーションで録音


 ゲイリー・トーマス・プレイズ・スタンダーズ [ゲイリー・トーマス]


UCCU-5343
ブルックリン派の旗手としてジャズ・シーンの注目を一身に集めていたゲイリー・トーマスが、パット・メセニーと組んで作ったスタンダード集。豊かなイマジネーションで再構築されたジャズの名曲たちが、パワフルな演奏でよみがえる。その斬新な表現は、時を経ても、色褪せるどころかより輝きを増して、聴き手を魅了し続ける。

収録曲:
1)エンジェル・アイズ
2)ザ・ベスト・シング・フォー・ユー
3)ラッシュ・ライフ
4)バイ・バイ・ベイビー
5)ラメント
6)ピース
7)イッツ・ユー・オア・ノー・ワン
8)ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ
パーソネル:
ゲイリー・トーマス(ss, ts, fl) パット・メセニー(g) ティム・マーフィー(p) アンソニー・コックス(b) エド・ハワード(b) テリ・リン・キャリントン(ds)
★1992年5月8〜14日 ニューヨークにて録音


 タートルズ・ドリーム [アビー・リンカーン]


UCCU-5344
魂を歌う歌手、アビー・リンカーンが、パット・メセニー、チャーリー・ヘイデン、ケニー・バロン、ロイ・ハーグローヴ等のサポートを得て創り上げた感動作。超豪華な顔ぶれが表面的な効果に終わらず、全編で真摯な音楽が繰り広げられているのは、リンカーンのオーラゆえか。90年代を代表するボーカル・アルバムの傑作。

収録曲:
1)スロー・イット・アウェイ
2)タートルズ・ドリーム
3)ダウン・ヒア・ビロウ
4)ネイチャー・ボーイ
5)アヴェック・ル・タン
6)シュッドヴ・ビン
7)マイ・ラヴ・イズ・ユー
8)ストーリーワイズ
9)ヘイ・ローディ・ママ
10)ノット・トゥ・ワーリー
11)ビーイング・ミー
パーソネル:
アビー・リンカーン(vo) ロドニー・ケンドリック(p) チャーリー・ヘイデン(b) ビクター・ルイス(ds) ロイ・ハーグローヴ(tp) ジュリアン・ルーロウ(ss, ts) ケニー・バロン(p) パット・メセニー(g) ラッキー・ピーターソン(g) クリスチャン・マクブライド(b) マイケル・ボウイ(b) 他
★1994年5月、8月、11月 ニューヨーク、クリントン・スタジオで録音


 ジャスト・フレンズ [ヘレン・メリル・ウィズ・スタン・ゲッツ]


UCCU-5345
“ニューヨークのため息”ヘレン・メリルと、“サックスの神様”スタン・ゲッツが織りなす、美しきドリーム・コラボレーション。ヴォーカルのくつろぎとアドリブのスリルが、曲の中で何の違和感もなく共存するのは、この二人が重ねてきた「時の年輪」の賜物か。バックをつとめるヨーロッパ屈指のピアノ・トリオも聴きものだ。

収録曲:
1)カヴァティーナ
2)イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド
3)ジャスト・フレンズ
4)スイングしなけりゃ意味ないね
5)ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー
6)イフ・ユー・ゴー・アウェイ
7)イエスタデイズ
8)ミュージック・メイカー
パーソネル:
ヘレン・メリル(vo) スタン・ゲッツ(ts) ヨアヒム・キューン(p) トリー・ジトー(p) ジャン・フランソワ・ジェニー・クラーク(b) ダニエル・ユメール(ds)
★1989年6月11、12日 パリ、1989年6月19日、7月5日 ニューヨークにて録音


 ミシェル・ペトルチアーニ・トリオ [ミシェル・ペトルチアーニ]


UCCU-5346
重度の身体障害にもかかわらず、20世紀末のジャズ・シーンを疾風のごとく駆け抜けたミシェル・ペトルチアーニ。これは、“ピアノの化身”と呼ばれたそのペトルチアーニが19歳の時に録音した初の単独リーダー・アルバムだ。強烈なピアニズムから生まれるパッショネイトな音楽は、天才の名に恥じない輝きを放っている。

収録曲:
1)オマージュ・ア・エネルラム・アトセニグ
2)酒とバラの日々
3)クリスマス・ドリームス
4)ジャスト・ア・モーメント
5)ガティット
6)チェロキー
パーソネル:
ミシェル・ペトルチアーニ(p) ジャン・フランソワ・ジェニー・クラーク(b) アルド・ロマーノ(ds)
★1981年4月3、4日 オランダ、スピッツベルゲン・スタジオで録音