アローン [ビル・エヴァンス]
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UCJU-9022
"リリカル"という形容詞は様々なアーティストに対して用いられるが、その第一人者はやはりエヴァンス。初めて全編無伴奏で吹き込んだ本作は、ベーシストやドラマーが不在な分、エヴァンスのリリカルな音楽性がさらに純度を増した演奏と言えよう。56年の初リーダー作でも数曲披露したソロ・ピアノの世界が、大きく開花した。
収録曲:
【A】
1)ヒアズ・ザット・レイニー・デイ
2)ア・タイム・フォー・ラヴ
3)ミッドナイト・ムード
4)オン・ア・クリア・デイ |
【B】
1)ネヴァー・レット・ミー・ゴー |
パーソネル:
ビル・エヴァンス(p) ソロ
★1968年9、10月、ニューヨークにて録音 |
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| アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード
[ジョン・コルトレーン] |
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UCJU-9023
1961年11月にニューヨークの老舗ジャズ・クラブで行われた伝説のライヴを収録。コルトレーンとドルフィーの壮絶な共演を始め、メンバー全員が一体化した快演が全編にわたって繰り広げられる。ジャズ史に輝く傑作中の傑作。
収録曲:
【A】
1)スピリチュアル
2)朝日の如くさわやかに |
【B】
1)チェイシン・ザ・トレーン |
パーソネル:
ジョン・コルトレーン(ts ss) エリック・ドルフィー(bcl) マッコイ・タイナー(p) レジー・ワークマン(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds)
★1961年11月2、3日 ニューヨーク「ヴィレッジ・ヴァンガード」にて実況録音 |
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| ナイト・トレイン [オスカー・ピーターソン・トリオ]
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UCJU-9024
カナダに生まれたピーターソンの音楽には、アメリカ黒人の泥臭さは希薄だが、しかしそれはけっしてブルース・フィーリングに欠けるものではなかった。ブルージーなナンバーを多数取り上げた本作はその好例。「端正なのに黒っぽいサウンド」がグングンと疾走する様は、まさに夜行列車。両輪のブラウンとシグペンも素晴らしい。
収録曲:
【A】
1)ナイト・トレイン
2)Cジャム・ブルース
3)我が心のジョージア
4)バグス・グルーヴ
5)モーテン・スイング
6)イージー・ダズ・イット |
【B】
1)ハニードリッパー
2)昔はよかったね
3)アイ・ガット・イット・バッド
4)バンド・コール
5)自由への賛歌 |
パーソネル:
オスカー・ピーターソン(p) レイ・ブラウン(b) エド・シグペン(ds)
★1962年12月16日、ハリウッド、ラジオ・レコーダーズにて録音 |
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クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ
[ブラウン=ローチ・クインテット]
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UCJU-9025
チャーリー・パーカーとも共演してきたドラムスのマックス・ローチと、彗星のごとく現れた天才トランペッター、クリフォード・ブラウンが1945年に双頭バンドを結成。巧みな作編曲と熱のこもった演奏でハード・バップ・ジャズの進路を決定づけた、記念すべき最初のスタジオ・セッションを収録。名曲名演を地でいく快作。
収録曲:
【A】
1)デライラ
2)パリジャン・ソロフェア
3)ザ・ブルース・ウォーク |
【B】
1)ダフード
2)ジョイ・スプリング
3)ジョードゥ
4)ホワット・アム・アイ・ヒア・フォー |
パーソネル:
クリフォード・ブラウン(tp) ハロルド・ランド(ts) リッチー・パウエル(p) ジョージ・モロウ(b) マックス・ローチ(ds)
★1954年8月LA、1955年2月NYCにて録音 |
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| スウィート・レイン [スタン・ゲッツ・クァルテット]
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UCJU-9026
67年録音の本作は、ゲッツ本人のフロートするようなテナー・プレイの魅力もさることながら、若きチック・コリアの参加が興味深い。チックがジャズ・ピアニストとして注目されたのが、このゲッツ・グループ。傑作『ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス』録音1年前のシャープなフレーズと斬新なコード・ワーク。
収録曲:
【A】
1)リザ
2)オ・グランジ・アモール
3)スウィート・レイン |
【B】
1)コン・アルマ
2)ウィンドウズ |
パーソネル:
スタン・ゲッツ(ts) チック・コリア(p) ロン・カーター(b) グラディ・テイト(ds)
★1967年3月30日ニュージャージーにて録音 |
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ザ・キャット [ジミー・スミス]  |
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UCJU-9027
ジミー・スミスのファンキーさを堪能できる代表作。従来のオリヴァー・ネルソンに代わって、ラロ・シフリンのアレンジによる大編成アンサンブルがバックを努める。サックス無し、トランペット6本、ホルン、チューバの多用など、明らかなサウンドの違いにも注目したい。「シカゴ・セレナーデ」のケニー・バレルが渋い!
収録曲:
【A】
1)「危険がいっぱい」のテーマ
2)ザ・キャット
3)ベイズン・ストリート・ブルース
4)大いなる野望 |
【B】
1)シカゴ・セレナーデ
2)セントルイス・ブルース
3)ドロンのブルース
4)ブルース・イン・ザ・ナイト |
パーソネル:
ジミー・スミス(org) ラロ・シフリン(arr, cond)・オーケストラ
★1964年4月27〜29日ニュージャージーにて録音 |
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| エイプリル・イン・パリ〜チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス
[チャーリー・パーカー] |
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UCJU-9029
本作はホーン奏者たちの究極の夢といわれる「ウィズ・ストリングス」の傑作の1枚。49年録音。チャーリー・パーカーのプレイは、そのストレートな甘いメロディだけで魅了させられる。「エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」のサビなど、ストリングス・セクション自体の美しさ、アレンジの巧みさにも注目したい。
収録曲:
【A】
1)エイプリル・イン・パリ
2)サマータイム
3)イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー
4)時さえ忘れて
5)エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
6)ジャスト・フレンズ |
【B】
1)誰も奪えぬこの想い
2)アウト・オブ・ノーホエア
3)イースト・オブ・ザ・サン
4)イージー・トゥ・ラヴ
5)アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ラヴ
6)四月の想い出 |
パーソネル:
チャーリー・パーカー(as) スタン・フリーマン(p) レイ・ブラウン(b) バディ・リッチ(ds) ミッチ・ミラー(oboe,
e-horn) ジミー・キャロル(arr, cond)ウィズ・ストリングス
★1949年11月30日ニューヨークにて録音 |
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ブルースの真実 [オリヴァー・ネルソン]
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UCJU-9030
ドルフィー、ハバード、エヴァンスといった精鋭が一堂に会し、ネルソンのもとでさまざまなブルース表現を試みた野心的なアルバム。小型オーケストラの編成ながらビッグ・バンドをも凌駕するサウンドが凄い。
収録曲:
【A】
1)ストールン・モーメンツ
2)ホー・ダウン
3)カスケイズ |
【B】
1)ヤーニン
2)ブッチ・アンド・ブッチ
3)ティーニーズ・ブルース |
パーソネル:
オリヴァー・ネルソン(as,ts,arr) エリック・ドルフィー(as,fl) フレディ・ハバード(tp) ジョージ・バーロウ(bs) ビル・エヴァンス(p) ポール・チェンバース(b) ロイ・ヘインズ(ds)
★1961年2月23日 ニュージャージーにて録音 |
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| ソウル・ボサノヴァ [クインシー・ジョーンズ]
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UCJU-9031
カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトなどブラジル新勢力がNYに初上陸した62年、ジャズ界のトップ・アレンジャーがビッグ・バンドでボサノヴァに挑戦。〈デサフィナード〉などの佳曲にソウルの命を吹き込んだ快作。録音メンバーもラロ・シフリン、ジム・ホール、ローランド・カークなど異才揃い。それでいて音楽は軽快。
収録曲:
【A】
1)ソウル・ボサノヴァ
2)ブギー・ボサノヴァ(ブギー・ストップ・シャッフル)
3)デサフィナード
4)カーニヴァルの朝
5)フォーギブ・ミー・イフ・アイム・レイト |
【B】
1)オン・ザ・ストリート・ウェア・ユー・リヴ
2)ワン・ノート・サンバ
3)ラロ・ボサノヴァ
4)セレナータ
5)ノー・モア・ブルース |
パーソネル:
クインシー・ジョーンズ(arr,cond) クラーク・テリー(tp) フィル・ウッズ(as) ポール・ゴンザルヴェス(ts) ローランド・カーク(fl) ラロ・シフリン(p) ジム・ホール(g) クリス・ホワイト(b) ルディ・コリンズ(ds) 他
★1962年8、9月NYCにて録音 |
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UCJU-9032
〈イパネマの娘〉の大ヒットで、一躍「世界的ボサ・ノヴァ・シンガー」となったアストラッド・ジルベルトのファースト・アルバム。アストラッドの歌いすぎない歌唱とジョビン&ドナートのクールなサポート、そしてマーティ・ペイチの洗練されたアレンジが織りなすサウンドは、一般にイメージされるボサ・ノヴァの典型となった。
収録曲:
【A】
1)ワンス・アイ・ラヴド
2)おいしい水
3)瞑想
4)アンド・ローゼズ・アンド・ローゼズ
5)悲しみのモロ
6)お馬鹿さん |
【B】
1)ジンジ
2)フォトグラフ
3)夢見る人
4)あなたと一緒に
5)サヨナラを言うばかり |
パーソネル:
アストラッド・ジルベルト(vo) アントニオ・カルロス・ジョビン(vo, g) ジョアン・ドナート(p) マーティ・ペイチ(arr)
★1965年1月27&28日、カリフォルニア、RCAスタジオにて録音 |
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| バラードとブルースの夜 [マッコイ・タイナー]
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UCJU-9033
コルトレーン・カルテットで快演を聴かせていた時代のタイナーが残したバラード&ブルース集。ピアノ・トリオによるリラックスした演奏ながら、コルトレーンの元で身につけた豊かな創造性も顔を覗かせる。
収録曲:
【A】
1)サテン・ドール
2)ウィル・ビー・トゥゲザー・アゲイン
3)ラウンド・ミッドナイト
4)フォー・ヘヴンズ・セイク |
【B】
1)スター・アイズ
2)ブルー・モンク
3)グルーヴ・ワルツ
4)酒とバラの日々 |
パーソネル:
マッコイ・タイナー(p) スティーヴ・デイヴィス(b) レックス・ハンフリーズ(ds)
★1963年3月4日 ニュージャージーにて録音 |
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| キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ
[キャノンボール・アダレイ] |
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UCJU-9034
55年にNYに出てきたアダレイは、すぐにマイルス・デイヴィスに認められ、モード・ジャズの開拓に熱を上げるマイルス・グループに参加し一大飛躍を遂げた。そこで、マイルス抜きのマイルス・バンドで本作を録音。これでさらなる飛躍の鍵穴をこじ開けることになった快作。コルトレーンとの真剣勝負も聴きもの。
収録曲:
【A】
1)ライムハウス・ブルース
2)アラバマに星墜ちて
3)ワバッシュ |
【B】
1)グランド・セントラル
2)ユーアー・ア・ウィーヴァー・オブ・ドリームス
3)ザ・スリーパー |
パーソネル:
キャノンボール・アダレイ(as) ジョン・コルトレーン(ts) ウィントン・ケリー(p) ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ(ds)
★1959年2月シカゴにて録音 |
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| ベイシー・イン・ロンドン [カウント・ベイシー・オーケストラ]
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UCJU-9035
56年9月のヨーロッパ・ツアーのライブ録音。タイトルに反して、スウェーデンのストックホルムにおける演奏を収録した作品。ライヴにおけるベイシーの強烈なスウィング感を堪能できる仕上がりとなっている。「シャーニー・ストッキングス」トゥッティー部、ソニー・ペインのおなじみのフィル・インがたまらない迫力。
収録曲:
【A】
1)ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド
2)シャイニー・ストッキングス
3)ハウ・ハイ・ザ・ムーン
4)ネイルズ
5)フルート・ジュース
6)ワン・オクロック・ジャンプ |
【B】
1)ウェル・オールライト・オーケイ・ユー・ウィン
2)ロール・エム・ピート
3)ザ・カムバック
4)ブルース・バック・ステージ
5)コーナー・ポケット
6)ブリー・ブロップ・ブルース |
パーソネル:
カウント・ベイシー(p) ルノー・ジョーンズ、サド・ジョーンズ、ジョー・ニューマン、ウェンデル・カリー(tp) ベニー・パウエル、ヘンリー・コーカー、ビル・ヒューズ(tb) マーシャル・ロイヤル(cl,
as) ビル・グラハム(as) フランク・フォスター(ts) フランク・ウェス(ts, fl) チャーリー・フォークス(bs) フレディー・グリーン(g) エディ・ジョーンズ(b) ソニー・ペイン(ds) ジョー・ウィリアムズ(vo)
★1956年9月7日、ストックホルムにてライヴ録音 |
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UCJU-9036
傑作バラード「クレッセント」をフィーチャーした珠玉のオリジナル集。不動のカルテットが演奏するバラードがヒシヒシと胸に伝ってくる。隠れた名作「ロニーズ・ラメント」も出色の内容。
収録曲:
【A】
1)クレッセント
2)ワイズ・ワン
3)ベッシーズ・ブルース |
【B】
1)ロニーズ・ラメント
2)ザ・ドラム・シング |
パーソネル:
ジョン・コルトレーン(ts) マッコイ・タイナー(p) ジミー・ギャリソン(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds)
★1964年4月27日、6月11日 ニュージャージーにて録音 |
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アニタ・シングス・ザ・モスト [アニタ・オデイ]
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UCJU-9037
1940年代半ばにスタン・ケントン楽団とジーン・クルーパ楽団で名声を得たアニタ・オデイは、その後しばらく低迷が続くが、50年代に入るとノーマン・グランツのプロデュースによって第2の黄金時代を築いた。これは代表作となった『ジス・イズ・アニタ』のわずか3か月後に吹き込まれた作品。ピーターソン・トリオも聴きもの。
収録曲:
【A】
1)ス・ワンダフル〜誰も奪えぬこの思い
2)テンダリー
3)オールド・デヴィル・ムーン
4)ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー
5)また会う日まで |
【B】
1)星影のステラ
2)恋のチャンス
3)ゼム・ゼア・アイズ
4)思いのまま
5)私に頼むわ
6)魅惑されて |
パーソネル:
アニタ・オデイ(vo) オスカー・ピーターソン(p) ハーブ・エリス(g) レイ・ブラウン(b) ミルト・ホランド(ds) ジョン・プール(ds)
★1956年5月、ロサンゼルスにて録音 |
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アット・ベイズン・ストリート [ブラウン=ローチ・クインテット]
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UCJU-9039
54年のクインテツト旗揚げから1年半。いよいよソニー・ロリンズという強烈な助っ人が新加入。ブラウニーの触発を全身に浴び、エモーショナルなプレイで応えるロリンズの熱演も光るハード・バップの一大傑作。しかも残念なことにこの4ヵ月後にブラウニーが自動車事故で急逝。稀代のクインテット最後のスタジオ録音作品。
収録曲:
【A】
1)恋とは何でしょう
2)慕情
3)四月の思い出 |
【B】
1)パウエルズ・プランセス
2)タイム
3)ザ・シーン・イズ・クリーン
4)ガルトルーズ・バウンス |
パーソネル:
クリフォード・ブラウン(tp) ソニー・ロリンズ(ts) リッチー・パウエル(p) ジョージ・モロウ(b) マックス・ローチ(ds) タッド・ダメロン(arr,cond)
★1956年12月NYCにて録音 |
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UCJU-9040
コーネル・デュプリーやマリオン・ブラウンといった興味深いメンバーを迎えてシェップがファンク色に溢れた演奏を繰り広げる。インパルス後期に残されたシェップ作品中もっとも充実した内容にして重要な1枚。
収録曲:
【A】
1)アッティカ・ブルース
2)インヴォケイション
3)スティーム、パート1
4)インヴォケイション・トゥ・Mr.パーカー
5)スティーム、パート2 |
【B】
1)ブルース・フォー・ブラザー・ジョージ・ジャクソン
2)インヴォケイション:バラード・フォー・ア・チャイルド
3)バラード・フォー・ア・チャイルド
4)グッド・バイ・スウィート・ポップス
5)クワイエット・ドーン |
パーソネル:
アーチー・シェップ(ts) ジョー・リー・ウィルソン(vo) マリオン・ブラウン(reeds) コーネル・デュプリー(g) ジミー・ギャリソン(b) ビーヴァー・ハリス(ds) 他
★1972年1月24〜26日ニューヨークで録音 |
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| ジャズ・サンバ [スタン・ゲッツ&チャーリー・バード]
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UCJU-9041
スタン・ゲッツ初のボサ・ノヴァ・アルバム。と言っても、発案者であり共演者であるチャーリー・バードのギターは、正確にはボサ・ノヴァのそれではない。しかし、オリジナルそのままではなく、ジャズ風にアレンジしたからこそ、本作は北米ですんなり受け入れられ、のちのジャズ・ボサ・ブームの火付け役となったのかもしれない。
収録曲:
【A】
1)ディサフィナード
2)サンバ・ディーズ・デイズ
3)鵞鳥のサンバ |
【B】
1)悲しみのサンバ
2)ワン・ノート・サンバ
3)エ・ルーショ・ソ
4)バイーア |
パーソネル:
スタン・ゲッツ(ts) チャーリー・バード(g) ジーン・バード(g, b) キーター・ベッツ(b) バディ・ディベンシュミット、ビル・ライヒェンバッハ(ds)
★1962年2月13日、ワシントンD.C. ピアース・ホール、オール・ソウルズ・ユニタリアン教会にて録音 |
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UCJU-9042
オクターブ奏法で一世を風靡した天才ジャズ・ギタリスト、ウェス・モンゴメリーが、ドン・セベスキー編曲指揮によるゴージャスなオーケストラをバックに、ポップ・チューンをプレイした人気盤。ハービー・ハンコックの参加も魅力。ジャズ・チューンでなくてもウェスのオクターブ奏法、シングル・トーンの魅力は全開だ。
収録曲:
【A】
1)夢のカリフォルニア
2)サン・ダウン
3)オー・ユー・クレイジー・ムーン
4)モア・モア・アムール
5)ウィズアウト・ユー |
【B】
1)バルセロナの風
2)サニー
3)グリーン・ペッパーズ
4)ミスター・ウォーカー
5)国境の南 |
パーソネル:
ウェス・モンゴメリー(g) ドン・セベスキー(arr, cond)・オーケストラ ハービー・ハンコック(p) リチャード・デイビス(b) グラディ・テイト(ds) レイ・バレット(per) 他
★1966年9月14日〜16日、ニュージャージーにて録音 |
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UCJU-9043
聴く者の心をはずませるしなやかなビハインド・ザ・ビート。聴く者にやさしく語りかけるメロディとハーモニー。ビ・バップの時代もハード・バップの時代も、類い希な自前の語法を貫き不動の地位を獲得したガーナーの代表作。シカゴへ向かう機中で書いた名曲〈ミスティ〉初演ヴァージョンを収録。
収録曲:
【A】
1)ミスティ
2)イグザクトリー・ライク・ユー
3)ユー・アー・マイ・サンシャイン
4)恋とは何でしょう
5)フラントナノティ |
【B】
1)アゲイン
2)いつかどこかで
3)ラヴ・イン・ブルーム
4)スルー・ア・ロング・アンド・スリープレス・ナイト
5)ザッツ・オールド・フィーリング |
パーソネル:
エロール・ガーナー(p) ワイアット・ルーサー(b) ユージン・ファッツハード(ds)
★1954年7月シカゴ録音他 |
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