| オススメ |
クインシー・ジョーンズ 「私の考えるジャズ」
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今や、プロデューサーとして知らない人はいないであろうビッグ・ネームとなったクインシー・ジョーンズの初のリーダー・アルバムは、こんなにもスウィンギーでジャズの醍醐味がいっぱい詰まった一枚でした。彼自身だけでなく、これぞまさにジャズ!と感じることが出来る素晴らしいアルバムです。 |
ビリー・ホリディ 「奇妙な果実」
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その内容の強烈さから波紋を呼び、いまだ避けてとおる人も少なくない問題の一枚ですが、好き嫌いは別にして必ず一度は聴いてもらいたい作品です。彼女の天才的に悲しい声と、その人生に裏づけされた表現力には脱帽。私が最も敬愛しているシンガーです。
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エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング 「エラ&ルイ」
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エラとルイの絶妙のハーモニーがたまりません。スキャットバリバリのエラもいいですが、ルイのものまねをするおちゃめなエラもまた素敵。彼女のそんなキュートな一面も見られる名盤です。スタンダードの隠れた名曲も多くて、ほのぼのした、私も大好きな一枚です。 |
オスカー・ピーターソン 「ガール・トーク」
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オスカー・ピーターソンは、私が一番好きなジャズピアニスト。タイトルチューンのガールトークも、彼の演奏をきっかけに大好きになり、自分のデビューアルバムにも同名のタイトルを付けたほど。歌伴でも、自己のトリオでも、いつも素晴らしいピアノを聴かせてくれます。 |