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| スコットのソウル・フィーリングがゴージャスなオーケストラとコンボをバックに発揮される。 |
●女流オルガン奏者のシャーリー・スコットがラテン・ジャズを題材にコンボおよびゲイリー・マクファーランド編曲指揮によるストリング・オーケストラと共演した注目作。ラテンの名曲「キサス・キサス・キサス」など興味深いレパートリーが並ぶ。
パーソネル
シャーリー・スコット(org)
ゲイリー・マクファーランド(vib, arr, cond)
ジェローム・リチャードソン(fl)
ジミー・レイニー(g)
ボブ・クランショウ(b)
リチャード・デイヴィス(b)
メル・ルイス(ds)
ウィリー・ロドリゲス(perc)ストリングス
★1965年7月21日、22日、ニューヨークにて録音
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