ドリーミング・スルー・ザ・ノイズ
Vienna Teng

2007/2/7 RELEASE !
UCCM-1105 \2,500 (tax in)


繊細な歌声、美しいピアノのメロディー、
瑞々しい才能が奏でる甘美なる「夢の時間」
ラウンダー・レコーズが発掘した新星シンガー・ソングライター=ヴィエナ・テン


繊細な歌声、美しいピアノのメロディー、
瑞々しい才能が奏でる甘美なる「夢の時間」
ラウンダー・レコーズが発掘した新星シンガー・ソングライター=ヴィエナ・テン

スタンフォード大卒&IT業界のエグゼクティヴ・キャリアを捨てて、音楽シーンに飛び込んだ27才のアメリカ出身女性シンガー・ソングライター。2枚のインディー作品が大きな話題を呼び、ラリー・クラインとの運命的な邂逅を果たす。ほどなくラウンダー・レコーズと契約、今作にてユニバーサル・ミュージックよりワールドワイド・デビューを果たします。

ジョニ・ミッチェル、ジャニス・イアン、はたまたヴァネッサ・カールトンまでをも彷彿とさせる<70sフォーク・フレイヴァー>溢れる楽曲たち。ヴィエナ・テン自らが奏でるピアノ・サウンドに、ジャズ/フォークら多彩な音楽が融合したラリー・クラインの高度なサウンド・プロダクション。自ら"チェンバー・フォーク"と呼ぶジャンルレスなサウンドは、まるで「新世紀のネオ・アコ」と呼べる芳醇な音楽性を持っています。

「私はクラシックの訓練を受けたミュージシャンたちと多く競演しています。でも私が影響を受けたのは70年代のフォーク・ミュージックです。まるで室内楽(チェンバー・ミュージック)と70sフォークの出会い。だから私は自らの音楽を"チェンバー・フォーク"と呼んでいるんです。」(- ヴィエナ・テン)





01)ブルー・キャラヴァン
02)ホワットエヴァー・ユー・ウォント
03)ラヴ・ターンズ・40
04) アイ・ドント・フィール・ソー・ウェル
05)シティ・ホ−ル
06)ナッシング・ウィズアウト・ユー
07)トランスコンチネンタル AM1時30分
08)1br/1ba
09)ナウ・スリー
10)リセッショナル 




    produced by Larry Klein


Jay Bellerose - drums, percussion
Debra Fong - violin
Marika Hughes - cello
Carla Kihlstedt - violin
Dina Maccabee - viola
Frank Marocco - accordion
Dean Parks -  guitars, mandolin, pedal steel
David Piltch - bass
Vienna Teng - vocals, piano
Lee Thornburg - flugelhorn, trumpet
strings arranged by Mark Orton