ルーム・イレヴン ROOM ELEVEN

BIOGRAPHY

ルーム・イレヴン / ROOM ELEVEN

ヤナが一緒に作曲し演奏できる同じ趣味の仲間を見つけようと、ユトレヒト・アカデミーの掲示板にメンバー募集を出したのがきっかけで、ギターと作曲担当のアリエンが連絡。二人はすぐに意気投合し、活動を始める内に、2004年には現在のメンバーが終結。“ルーム・イレヴン”と名付けたのは、バンド形態で最初にリハーサルをしたのが、リハーサルスタジオのRoom 11だったことから。そのスタジオのエネルギーが最高だったため、「すべてのステージをRoom Elevenの雰囲気にする」という思いからとのこと。

アムステルダム・アウトマルクトでライヴ・デビューを飾り、すぐに小さい会場を売り切る人気になった彼ら。そのライヴ・パフォーマンスはやがて話題になり、バンド名は火のようにオランダの音楽シーンに広がった。本国オランダで2006年に発表されたデビュー・アルバムはいきなりTop10ヒット&32週間連続チャート・インを記録中、見事ゴールド・アルバムに輝いた。(デビュー・アルバムは日本では2007年、邦題『ウィ・ラヴ?ルーム・イレヴン』として発売された。)

2006年にノース・シー・ジャズ・フェスティヴァルに出演、2007年にはモントリオール・ジャズ・フェスティヴァル出演、ヨーロッパ・ツアーなども行い、今やワールド・ワイドな活動に照準を合わせ始めたルーム・イレヴン。日本には2008年2月に初来日。
これから更なる飛躍が期待されるルーム・イレヴンにご注目を!!

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