ユニバーサル・アコースティック・スウィング・エキゾチカ・コレクション / Universal Acoustic Swing Exotica Collection
ディスコグラフィー



♪ジャズのようで、ジャズっぽくない音楽、アコースティック・スウィングがいまモテモテ。さーてと、今回は「エキゾティック」で、「ストレンジ」なアメリカン・ミュージックを特集だ。ドリーミーで、軽妙洒脱な“超名盤”をドーンと10枚、世界初CD化。こころウキウキのチルドレン・ジャズ、ウクレレ・ジャズ、ブラス・バンド、ハワイアン、ガールズ・コーラスなどと、名門デッカ、コーラル、ABCパラマウント、マーキュリー、ドット、アーゴから選りすぐった傑作盤がまさに勢ぞろい。人生はユックリ、ユックリ。ディスカヴァリー・アメリカン・スウィングの旅は、まだまだ…。
鈴木 カツ

「エキゾティカ・コレクション」を聴き眺めている。さぁ、ランダムに聴いてみようと思う。
 ぼくの回りは、あっと言う間に'50年代の豊潤な香りに包まれた。さぁ、夢の時間の到来だ。
(鈴木惣一朗氏コメントより抜粋)





ラインナップ

 オータサン / ソウル・タイム・イン・ハワイ
UCCU-9023

ウクレレ・ジャズの名手、オータサンの幻名盤。軽快なビートにのって、気分は夢心地。小洒落なウクレレ・ソロでボッサ名曲「ワン・ノート・サンバ」、加山雄三の名曲「君といつまでも」などと、ハワイアン・スウィングってもう最高! 【解説】山内 雄喜

 ダニー・ステュワート / ソング・オブ・ジ・アイランズ
UCCU-9024

埋もれた名盤発見!大甘なハワイアン・スウィングで、月夜の浜辺でリラックス。ユルくてお洒落なスティール・ギターと、ウクレレのリゾート・ミュージックに、おもわず「アコースティック・スウィング」って最高と、ひとりごと。 【解説】鈴木 カツ

 ロイ・スメック / ザ・マジック・ウクレレ・オブ・ロイ・スメック
UCCU-9025

1930年代から活躍した「弦の魔術師」、ロイ・スメックのモンドで、エキゾで、ストレンジなウクレレ・ジャズ・アルバム。スウィング・ビートを効かせた独特のプレイに思わずニッコリ。リラックスさせるアコースティック・スウィング名盤としても有名。 【解説】鈴木 カツ

 ミルス・ブラザーズ / グレート・ハワイアン・ヒッツ
UCCU-9026

ジャズ・コーラスの巨人、ミルス兄弟がうたう珍しい「和みのハワイアン・ヒット・パレード」。ウクレレ、スティール・ギターをバックに、スウィング&リラックスしながらうたうハーモニーがもうたまらない。ファンの間では、隠れ名盤として密かに語られてきたもの。 【解説】山内 雄喜

 マクガイア・シスターズ / バイ・リクエスト
UCCU-9027

キュートなガールズ・コーラスの草分け、マグガイア・シスターズ伝説のコーラル10インチ盤の世界初CD化。1950年代のラジオ、TVをわかせたドリーミーなハーモニーがほんとお洒落。 胸キュンの美しいコーラスに頬(ほお)が緩みっぱなし。 【解説】 鈴木 カツ

 フォンテーン・シスターズ / ア・ヴィジット・ウィズ・フォンテーン・シスターズ
UCCU-9028

可憐な容姿で1950年代の人気者だったお嬢さんコーラス・グループ。TV音楽番組「ペリー・コモ・ショウ」で大ブレイク。ガールズ・ハーモニーの先駆けグループ。ノスタルジック&ドリーミーなコーラスが胸をくすぐる。妖しいお色気もなかなか・・・。 【解説】宇田 和弘

 ディック・ウィリアムズ・キッズ / シング・フォー・ビッグ・ピープル
UCCU-9029

チルドレン・ジャズ・ヴォーカルの大傑作。まだあった「アコースティック・スウィングの名盤」!スウィング・ビートにのって、子供たちが、ジャズの大スタンダードをけなげに、健やかに歌う。なぜかDJシーンでアナログ盤はモテモテ。 【解説】阿部 広野

 ボブ・リーパー / ビック・バンド、ビートル・ソングズ
UCCU-9030

ブラスによる夢のビートルズ・カヴァー集。ヒット曲の連続でおもわずニッコリ。スウィング・ジャズ・ファンもビックリの本格的なスウィング演奏。まさにディスカヴァりー・エキセントリック・ビートルズ・ジャズ盤!!もちろんキラー・チューンは、すべてのトラックだ。 【解説】宇田 和弘

 クリストファー・スコット / スウィッチド・オン・バカラック
UCCU-9031

ドリーミーなバカラック・カヴァー集。20世紀のアメリカン・ポップス・シーンを沸かせたヒットメイカー、バート・バカラックの代表作品を、モンドで、エキゾティカなムーグ・シンセサイザーで料理。スウィング・フィールにのってゴキゲン。スウィートなサウンドに乾杯だ! 【解説】松永 良平

 ハーモニーキャッツ / セレクテッド・フェイヴァリッツ
UCCU-9032

モンドなジャズ・インストゥルメンタル。珍しいハーモニカ・トリオによるファンタスティックで、スウィンギーな超お洒落名盤。ラウンジ・ミュージックとして聴いてもなかなか・・・。甘い切なーいエキゾティカ・サウンドで胸キュンだ。 【解説】大江田 信






ユニバーサル「アコースティック・スウィング」シリーズ

2003/3/26 発売 各\2345(2233)

現在静かなブームとなっている「アコースティック・スウィング」。このブームの仕掛け人=鈴木カツ氏全面監修によるユニバーサルが持つ豊富なカタログより精選した好シリーズ。ウクレレ、ヴァイオリン、ヴォーカル等どれも和み満点。クラブDJも注目の作品ばかり。

シリーズ特徴  ●完全限定生産 ●紙ジャケ 24ビット・デジタル・リマスタリング ●初CD化作品10タイトル

50th ステイト・ジャズ / ライル・リッツ

UCCU-9001  
ハウ・アバウト・ウケ? / ライル・リッツ

UCCU-9002
ハヴ・ヴァイオリン、ウィル・スウィング / スタッフ・スミス

UCCU-9003
ミスター・トップ・ハット / フレッド・アステア

UCCU-9004
スターダスト / ホーギー・カーマイケル

UCCU-9005
ブルー・ハワイ / ビング・クロスビー

UCCU-9006
ザ・マジック・オブ・ウクレレ / デイヴ・アポロン

UCCU-9007
ラグタイム・ジャグ・ストンパーズ / デイヴ・ヴァン・ロンク

UCCU-9008
オン・ザ・ロックス / ジョー・ムーニー

UCCU-9009
メロディーズ・ウィズ・メモリーズ
   / ロイ・スメック&ヒズ・パラダイス・セレネダーズ

UCCU-9010







ザ・ベスト・セレクション、アコーステイック・スウィング

2003/3/26 発売 UCCU-1021 \2345(2233) 日本独自企画

上記シリーズより鈴木カツ氏選曲によるコンピレーション・アルバム。
この一枚で「アコースティック・スウィング」の魅力がわかる決定盤。
★監修、選曲: 鈴木カツ