Biography

伊藤ゴロー
作曲家、ギタリスト、プロデューサー。
MOOSE HILL 名義で 2001 年にソロ活動を開始。ボサノヴァ・フィーリングを感じさせる 独自のサウンドでボサノヴァ~クラシック~ロックとジャンルを横断し音楽を探求。伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム『RENDEZ-VOUS IN TOKYO』が2015年ブラジルディスク大賞2位を受賞。ブラジルのミュージシャンと親交が熱く、ジャキス&パウラ・モレレンバウム夫妻との共演は海外でも話題を呼んだ。ソロ活動以外にも、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏他との共演、布施尚美とのボサノヴァ・デュオ naomi & goro のとしてアルバムリリース・韓国・中国公演他、国内外で活動している。近年のプロデュース作品は、原田知世『音楽と私』『恋愛小説 2~若葉のころ』、ボサノヴァの名盤『ゲッツ/ジルベルト』50周年を記念したトリビュート盤『ゲッツ/ジルベルト+50』(2013年ブラジルディスク大賞)、エイベックス・クラシックスよりリリースのクラシックコンピ『MUSICA BOTANICA』他多数。映画『ブルーハーツが聴こえる「1001 のヴァイオリン」』(2017年 監督:李相日)、『君と100回目の恋』(2017年 監督:月川翔)、『雪に願うこと』(2006 年 監督:根岸吉太郎)などの劇伴も担当。

また、詩人で造本家の平出隆との《Crystal Cage College》の開校、2011年より原田知世と歌と朗読の会『on-doc.(オンドク)』を全国各地にて開催中。2011年青森県立美術館5周年『芸術の青森展』に「TONE_POEM 青の記憶 サウンド・インスタレーション」を出品。2012年同館で開催された夏の企画展『Art and Air ~空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語』サウンドトラックの制作などを行う。
2017年、1月に『君と100回目の恋』オリジナル・サウンドトラックを、3月にソロ・アルバム『捨てられた雲のかたちの』をリリース。

 
 
 

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