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石橋 凌が 画家:黒田征太郎と異色のコラボレーション!
「いま、生きている」ことを確かめ合う、音と絵の競演がここに実現!
石橋 凌 プレゼンツ 企画シングル
「忘れてはイケナイ物語り」 石橋 凌/ARB
CD:9月4日発売 UPCH-5119 \1,200(税抜)
1. 最後のことば (石橋 凌) 
2. HEY! WAR (ARB) 
3. ボート・ピープル (石橋 凌 with 黒田征太郎)
4. IMAGINE (石橋 凌 with 黒田征太郎)
M-3, M-4 LIVE at 渋谷ON AIR EAST 2002. 5.16
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| M-1. |
作詞・作曲/石橋 凌 編曲/KYON |
| M-2. |
作詞/石橋 凌 作曲/内藤幸也 編曲/ARB |
| M-3. |
作詞曲/石橋 凌 作曲/田中一郎 編曲/KYON |
| M-4. |
作詞・作曲/JOHN LENNON 編曲/KYON |
あの悪夢の9月11日から1年余…
われわれは何を考え、何をすべきなのか… |
画家・黒田征太郎がここ数年来 進めてきた"忘れてはイケナイ物語り"プロジェクト。
それは、はじまりと終わりが ともに 「昭和20年8月15日」 でくくられた、野坂昭如による鎮魂の物語 "戦争童話集" を映像化し(DVD発売中)、広く世に知らしめてゆこう!という、草の根的だが、真摯な志を持ったプロジェクトであった。
そんな時 起こった9・11の悲劇。
黒田の想いは、様々な作品(イラスト)となって綴られ、TBS "筑紫哲也 NEWS 23"でも大々的に取り上げられたことは記憶に新しい。
一方、ロック・バンドARBの顔として、"WAR"をキーワードに歌い続けてきた石橋 凌は、米同時多発テロに触発され、ソロ活動を始動させるとともに、新曲『最後のことば』を書き下ろし、一個人として何をすべきなのか模索していた。
かねてより親交があり、何らかの形でのコラボレーションを画策していたこの2人が、9・11を契機に、互いに手を組むのは必然であったといえる。
…そして、ここに、今 「生きている」 ことを確かめ合う"意志"の競演、新しいREVOLUTIONがひとつ、産まれようとしている…
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