SA-CD
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SA-CD

Shm

Shm _03

Shm _02

本シリーズの、特に新たにマスタリングを施しているタイトルについては、オリジナル・アナログ・マスターの音を忠実に、
ストレートにDSD化する"フラット・トランスファー"を基本としています。
イコライジングやコンプレッション等の電気的な操作を一切行っていませんので、従来のリマスター盤CDと比較して音の雰囲気の大きく異なるものもございます。
予めご了承ください。

SHM(R)とは

通常のCD/SA-CDとは別種の、液晶パネル用ポリカーボネート樹脂を採用した、透明性/流動性に優れる素材です。透明性の向上は信号の読み取り精度に、流動性の向上は正確なピット形成に効果を発揮します。

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SA-CD(Super Audio CD)とは

そのシンプルな変換方式(Direct Stream Digital=DSD)と大容量(4.7GB=CDの約7倍)により、原音に限りなく忠実な再生を可能にする優位のフォーマットとして、1999年の規格化以来、高音質を追求するオーディオファンからの根強い人気を保っています。

スーパーオーディオCDと現規格CDの録音・再生経緯の違い

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DSD(Direct Stream Digital)とは

従来のPulse Code Modulation(PCM)方式とは全く異なる、音声信号の大小を1ビットのデジタルパルスの密度(濃淡)で表現する方式です。DSDの最大の特長は、回路構成がとてもシンプルに実現できること。このようなシステムを実現したことで100kHzをカバーする再生周波数範囲と、可聴帯域内120dB以上のダイナミックレンジを確保しています。

シングルレイヤーとは

Super Audio CDの高密度信号のみの構造です。CD層を有するハイブリッドレイヤーと異なり、信号層を透過性にする必要がありません。これにより、ハイブリッドレイヤーの数倍の反射率を確保する事が可能になります。尚、すべての作品において非圧縮データでの収録を可能にするため、SA-CD層は2ch音源のみに特化しています。

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