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REC&MIXエンジニアはサンボマスターなどのエンジニアをつとめるLOFTの杉山おさむ氏が担当。REMIXにはLOW JACK THREE(2005年12月のTERIYAKI BOYZ“デリバリイッチョウツアーにLIVE ACTとして参加したMPCオーケストラ)が手がけたフロア・ライクなトラックが収録。アート・ワークにMOTIVEの牧田耕平氏&岩井遊氏のグラフィックユニットMotivators Incが参画し2006年のストリートを代表する一枚に仕上げました。 フロア発アリーナ行き、とびきりのニュー・サウンド"Massive Dance Rock"を引っさげ、ロック・キッズからクラブミュージック・リスナー、果てはレイヴァ達までもまとめてマッシュアップしてしまうであろう、2MC'sと4人のプレイヤー達が、ILLMATIC HEADLOCK(イルマティック・ヘッドロック)。ここ日本でもようやく良質なフェスやレイヴが定着し、”DANCE”を通じて、よりフィジカルに音楽を体感するオーディエンスが激増。アンダーワールドやファットボーイ・スリムの様なダンス・アクトが、例えばメタリカの様なロック・アーティストと同じステージに立ち、多種多様なオーディエンスがひしめく巨大アリーナを揺るがす光景も珍しくなくなった。そのファットでミステリアスな生バンド・アンサンブルに乗せて、2MC’sによるキャッチ?且つスキルフルなフロウが、時にスリリングに時に無邪気に放たれる彼等の"Massive Dance Rock"は、そんな時代の自由でグルーヴィな気分のユース達に届けられる。"ROCK"、"RAP"、"HIP HOP"、そして"DANCE"。キーワードは多々あれど、今後彼等の音楽は何と語られるのだろう。“It’s Music”は とびきりのヤング・ソウル?ユース・ミュージックであることは間違い無いと断言しておきます。"Massive Dance Rock"への招待状ともいうべき、タワーレコード限定初シングル、"It's Music"。必聴です!! ※タワーレコード限定販売 着うた®配信中!! |
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