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松浦俊夫 presents HEXが、衝撃の初ライヴ・パフォーマンスを披露。先行シングル「オーサカ・ブルース feat. 中納良恵(EGO-WRAPPIN')」は、iTunesのジャズチャートにて1位を獲得



デビュー・アルバム『HEX』からのシングル「オーサカ・ブルース feat. 中納良恵(EGO-WRAPPIN')」が、10月30日にiTunes Music Storeで先行配信となり、配信開始日にいきなりジャズチャート「トップソング」の1位にランクイン!その期待度の高さを証明しました。

そして、同プロジェクトは、11月1日に恵比寿リキッドルームで開催されたジャイルス・ピーターソンとJ-WAVE(81.3FM)による音楽の祭典<WORLDWIDE SHOWCASE 2013>にて初のライヴ・パフォーマンスを披露しました。
噂を聞いて駆け付けた大勢の観客が見守るなか、「僕が最も愛するレーベル〈ブルーノート〉からデビューするビッグ・プロジェクト。リーダーは、ずっと革新的な音楽活動を続けてきた松浦俊夫!」というジャイルスのMCとともに幕が開き、みどりんの情熱的なドラム・ソロからライヴがスタート。プロデューサー松浦俊夫はステージ上にその姿はなく、PA卓の横でトラックを操る。アルバムでも1曲目に収録されている「ジャズステップ」から、クールながらも高いテンションでメンバー4人が飛ばしまくる。生演奏をベースにしながらもテクノやエレクトロ的要素を果敢に取り入れた刺激的なパフォーマンスに、最初は戸惑いを見せていた観客も徐々に熱を帯びていきました。
ステージの中盤には、スペシャル・ゲストの中納良恵が登場し「オーサカ・ブルース」を披露。圧倒的な存在感のパフォーマンスで、場内の盛り上がりは最高潮に。その後もバンドはアルバム収録曲を次々と披露。ステージの背景に映写されたVJの映像が演奏と絶妙にシンクロし、まさに五感が存分に刺激されるパフォーマンスでした。
演奏終了後、観客の拍手の中、松浦俊夫がステージ上のメンバーを紹介し、最後に「新しい旅が始まりました」という言葉を残して、HEX初のライヴ・パフォーマンスは終了。ジャイルス・ピーターソンもHEXの船出となった演奏に、満面の笑みで「Amazing!」と絶賛の言葉を送っていました。
既に海外からもライヴのオファーが届いているというHEX。東京発でジャズの最新形を世界に向けて発信する彼らの動向に今後も目が離せません!

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