2001年のニュース

2001.09.27 TOPICS

■悲しみの中にいる人々を盛り上げるため、メジャー・リーグの試合前に国歌斉唱
 現在、ロサンゼルスでニュー・アルバムのレコーディングを行なっているハンソンが、9月23日、『ドジャー・スタジアム』で開催された メジャー・リーグの”ロサンゼルス・ドジャース対アリゾナ・ダイアモンドバックス戦”の試合前、アメリカ国歌の斉唱を行ないました。 同時多発テロの影響から、深い悲しみやショック状態にある人々を盛り上げるため、急きょハンソンが起用されたのだそうです。
2001/09/27更新

■同時多発テロ事件の犠牲者救済活動に協力
 ハンソンのメンバーを代表してアイザックが、9月11日にニューヨークとワシントンD.C.で起きた同時多発テロ事件の犠牲者に哀悼の意を 表しました。このメッセージは、アメリカ国内のホットラインや、彼らのオフィシャル・ウェブサイトに掲載されています。
 『今回のテロ事件の犠牲者や、その家族、友人の方々に、心からの祈りと哀悼の意を表したいと思います。アメリカ国内のファンは、献 血など、自分ができること、自分がやるべきことをして、お互いを励まし、この悲惨な状況を乗り切ってほしいと思います。神のお恵みを 。』
 なお彼らは、自らのオフィシャル・ウェブサイトに、献血やアメリカ赤十字の救済基金、救世軍、消防や警察の基金などの連絡先を掲載しています。
2001/09/17更新

■地元タルサのフェスティバルに出演
 ハンソンの故郷オクラホマ州タルサの『タルサ・リヴァー・パーク』で開催された”クリア・チャンネル・リヴァーフェスト”に、ハン ソンが出演しました。このフェスティバルは、6月9&10日の週末2日間にわたり開催された、夏の到来を祝うためのファミリー・イベントで 、会場ではコンサート以外にも、マラソン大会やボート・レース、フリー・マーケット等が開催されています。ハンソンは6月9日の夕方、 メイン・ステージであるCove Stageに登場。約20分間のアコースティック・ライヴを披露しました。この日プレイされた7曲のうち、2曲は 新曲だったということです。また、今年初めからニュー・アルバムの制作に入り、ライヴ等を行なっていないハンソンだけに、この貴重なライヴを観ようと、地元ばかりでなく、全米各地から熱狂的なファンが押し掛けていたようです。
2001/06/13更新

■来年公開予定の映画『Frank McKlusky, C.I.』に出演
 来年全米で公開される予定のコメディ映画『Frank McKlusky,C.I.』(タッチストーン・ピクチャーズ製作)に、ハンソンのメンバーが出演することになりました。この映画の中でハンソンは、その ままハンソン役を演じており、5月30日、ロサンゼルスの『メイアン・シアター 』で、そのハンソン出演シーンの撮影が行なわれています。主役のランディ・クウェイドが演じる保険調査員フランクが、犯人を追ってい くうちにハンソンのコンサート会場に紛れ込むという設定で、ライヴ・シーンの撮影には本物のハンソンのファンがそのままエキストラと して動員されました。ここでハンソンは「Get Up And Go」という新曲をプレイしたそうで、この曲はそのまま映画のサウンドトラックにも 収録されることになりそうです。なお、この映画には他にも、ドリー・パートンがフランクの母親役で出演しています。
2001/06/06更新

■”ASYM”から”最優秀バンド”として表彰
 5月31日、ロサンゼルスのウエスト・ハリウッドにある『ハウス・オブ・ブルース』で、第9回”アメリカン・ソサイエティ・オブ・ヤン グ・ミュージシャンズ(ASYM)”のベネフィット・コンサート&授賞式が開催されました。この席上、ハンソンは”最優秀バンド (Most Awesome Band)”として表彰されています。ASYMは、アメリカの若手ミュージシャンが中心となって運営されているチャリティ組織で 、幼児虐待やドラッグを防止するための活動や、音楽の才能がある若者が音楽学校に通えるよう奨学金を与えるなどの活動を行なっています。本年度ハンソン は、全2,000人の組織会員のうち1,200人からの支持を受け、”最優秀バンド”として表彰されたのだそうです。なお、 チャリティ・ディナー形式で行なわれたこのイベントでは、有名人によるチャリティ・オークションやライヴも開催されましたが、残念ながらハンソンは表彰の ためにステージに登場したのみで、ライヴは行ないませんでした。
2001/06/06更新

■キャロル・キング他、多数のアーティストと曲作り

 5月初め、フランスの古城で開催された『ザ・キャッスル』と呼ばれるソングライター研修会に参加したハンソン。マイルス・コープラン ドが主催するこの研修会で彼らは、多くのアーティストと共にニュー・アルバム用の曲作りを行ないました。中でも特に注目したいのが、 キャロル・キングとの共作により「Let You Go」と「One More Time」の2曲を完成させたことで、この時の体験についてザックとテイラー は、それぞれ以下のように語っています。
 「キャロル・キングと曲作りをしていた時は、なんかすごく怖かったんだ。だから、打ち合わせはすべてテイ(テイラー)に任せて、僕 はただ頷くだけだった。曲を作りながら、僕は思ったんだ。”僕はなんてことしてるんだ。彼女のことファースト・ネームで呼んでるよ” ってね。」(ザック)
 「キャロルと一緒に作った曲は、たった1日で完成した。彼女は、本当にものすごい才能を持っている人だと思う。」(テイラー)
 この研修会で、彼らは他に、ベアネイキッド・レイディースのエド・ロバートソン&ヴァーヴ・パイプのドニー・ブラウンと共に、 「Never Love Again」という曲を完成させています。
 また、既報の通りハンソンのメンバーは、マシュー・スウィートと共に「Underneath」という曲を完成させましたが、彼とは新たにもう 1曲「I Almost Care」という曲も共作したのだそうです。その他、元ニュー・ラディカルズのグレッグ・アレキサンダーや、ファストボールのマイルス・ズニガ、セミ・ソ ニックスのダン・ウイルソンとも曲作りを行なったようで、ニュー・アルバム用にすでに40曲近く完成しているとのことです。
 なお、6月中旬からロサンゼルスでスタートするレコーディングには、アラニス・モリセットで知られるプロデューサー、グレン・バラードが起用される可能性もあるようです。
2001/06/06更新

■フランスの古城で開催されたソングライター研修会に参加
 現在、ニュー・アルバムをレコーディング中のハンソン。彼らは5月初めにフランスに渡り、『ザ・キャッスル』と呼ばれるソングライタ ー研修会に参加していました。過去、ボン・ジョヴィ等も参加したことがある、マイルス・コープランド主催によるこの研修会は、多数のミュージシャンやソン グライターがフランスの古城に合宿して曲のアイディアを交換しあったり、実際曲作りを行なったりするもので、ハンソンのメンバーはこの体験を、「すごく楽 しんでいる」と語っています。すでにニュー・アルバム用に多くの曲を完成させているハンソ ンですが、外部のソングライターとともに作り上げる違うタイプの曲にも挑戦したいというのが、研修会に参加した理由なのだそうです。 そして、研修会終了後、アメリカ帰国前の5月16日から数日間はロンドンに滞在。テレビやラジオ、雑誌等、ほんの少数のインタビューに応 える予定になっています。
2001/05/18更新

■地元のフェスティバル等でパフォーマンスを披露
 5月31日、ロサンゼルスの『ハウス・オブ・ブルース』で開催される”第9回アメリカン・ソサイエティ・オブ・ヤング・ミュージシャン ズ・ベネフィット・コンサート”に、ハンソンが出演することになりました。このチャリティ・コンサートには、他にソングライターのダイアン・ウォーレン や、メイシー・グレイ等が出演する予定です。また、6月9日には、故郷オクラホマ州タルサの『タルサ・リヴァー・パーク』で開催される”クリア・チャンネ ル・リヴァーフェスト”で、ハンソンが数曲のアコースティック・パフォーマンスを披露することになりました。このフェスティバルは、週末の2日間にわたり 開催される、夏の到来を祝うためのファミリー・イベントで、会場ではコンサート以外にも、マラソン大会やボート・レース、砂の城コンテスト、フリー・マー ケット等が開催される予定になっています。
2001/05/18更新

■レコーディング中のニュー・アルバム最新情報
  3月初めから、『This Time Around』に続くニュー・アルバムのレコーディングをスタートしているハンソン。彼らはこのアルバム用にす でに30曲以上を書き上げており、それに加えて、何人かのアーティストとも共同で曲作りを行なっています。特にマシュー・スウィートと の共作によるミッド・テンポのバラード「Underneath(仮題) 」は、メンバーお気に入りの作品で、わずか4時間で書き上げたのだとか。他 にも、今後ベン・フォールズやカーズのリック・オケイセックとも曲作りを行ないたいと考えているようです。
 メンバーによると、ニュー・アルバムのサウンドは、一般的に”パワー・ポ ップ”と呼ばれるサウンドに近くなっているそうで、「より ダイナミックで、よりエモーショナルなアプローチが取られている」と語っていました。  このニュー・アルバムのプロデューサーは、ボブ・マーレットが担当。彼は過去、トレイシー・チャップマン~ブラック・サバスまで、 幅広いジャンルのアーティスト達を手掛けた人物で、彼を起用した理由についてアイザックは、「彼は、ハンソンがどういう方向性に進み たいのか、ハンソンにとってどういう方向性が必要なのかが解っている」と語っていました。なお、ハンソンは、今後ボブ以外にも何人か のプロデューサーを起用したいと考えているそうです。
 また、ハンソンは、このニュー・アルバム制作のすべての行程を映画用に撮影しています。このドキュメンタリー映画は、ハンソンのメ ンバー自身の監督により製作されており、ニュー・アルバムと同時期の今年秋頃にリリースしたいと考えているようです。
2001/04/12更新

■レコーディングのためスタジオ入り
 3月初めから、『This Time Around』に続くニュー・アルバムのレコーディングのため、スタジオ入りしたハンソン。彼らは、このアルバ ムのためにたくさんの新曲を書き上げたそうで、昨年のツアーでプレイされていた新曲は、残念ながら収録されずに終わりそうです。そして、ファンの間では、 テイラーが短髪になったことが話題の的となっていますが、3月14日に18歳の誕生日を迎えるテイラー自身は、「ただ切りたくなったから切っただけ」と 語っていました。
2001/03/12更新

■ロサンゼルスでエルトン・ジョンとご対面

 現在、ニュー・アルバムための曲作りを行なっているハンソン。現在彼らはロサンゼルスに滞在し、候補となっているプロデューサー達と話し合いを行なった り、何人かのアーティストと共に曲作りを行なうなどの作業を進めています。すでに1月の終わりまでに、過去ニュー・アルバム用にストックしていた曲を仕上 げており、現在は新しい曲に取りかかっています。また、2月11日、ロサンゼルスの『グレイト・ウエスタン・フォーラム』で開催された、エルトン・ジョン とビリー・ジョエルの”フェイス・トゥ・フェイス・ツアー”でのコンサートを観に来た彼らは、バックステージで憧れのエルトンとご対面。一緒に記念写真を 撮りまくっていたのだそうです。
2001/03/06更新