BIOGRAPHY

”その瞬間、世界はグリフィンを知る”

グリフィン良質なメロディーと共に多彩な楽器を操るダンス・ミュージック界に突如現れた超新星グリフィンことダン・グリフィス。
マルーン5「Animals」やイヤーズ&イヤーズ「Desire」のリミックスにより早くからその類まれな才能を世に知らしめてきたプロデューサー。
世界がグリフィンを知るきっかけともなった米カリフォルニア州で行われたSnowGlobeミュージック・フェスティバルでは幼少期から始めた確かなスキルを持つギター、ピアノに加えドラムパッド、シンセサイザーを屈指した圧巻のライヴ・パフォーマンスを披露。成熟した産業ともいえるダンス・ミュージック界の新しい時代の到来を誰もが予感した。
その勢いのまま行われたソロライブのロサンゼルス、ニューヨーク公演のチケットは即日ソールドアウト。
公演の最後にプレイされた彼のオリジナル・ソング「Heading Home feat. Josef Salvat」は瞬く間にスポティファイのグローバル・バイラル・チャートにて1位を獲得し、その後1週間で新人アーティストとしては異例の100万回再生を記録した。
トップスターへの道を登り始めたグリフィンは2016年9月ウルトラ・ジャパンでDJ SETで出演し、自身の母親の母国でもある日本で待望の初パフォーマンスを披露。2017年3月に発表したザ・チェインスモーカーズのグラミー賞受賞楽曲「Don’t Let Me Down feat. Daya」を歌うDaya(デイヤ)を迎えた「Feel Good feat. Daya」は9,000万再生を突破し、グリフィンの楽曲クオリティーの高さと、注目度の高さを表す形となった。
4月には世界最大級の音楽フェスティバルCoachella(コーチェラ)に出演。その興奮冷めやらぬまま2017年4月に行われたEDCジャパンで再来日しグリフィンの真骨頂とも言うべくLIVE SETで観客を魅了した。10月から始まったグリフィン史上最大の北米ツアー”キャッスル・イン・ザ・スカイ・ツアー”ではソールドアウトとなったニューヨークやロサンゼルス等の大都市圏での公演を始め全36箇所でLIVE SETでのパフォーマンスを披露。あらゆる楽器を屈指した唯一無二のパフォーマンスでグリフィンの名を改めて世界に知らしめたのだった。