BIOGRAPHY

GREENWHEEL / グリーンウィール


GreenwheelRYAN JORDAN (vocal) ライアン・ジョーダン
BRANDON ARMSTRONG (bass) ブランドン・アームストロング
ANDREW DWIGGINS (Guitar) アンドリュー・ドウィギンズ
MARC WANNINGER (Guitar) マーク・ワニンガー
DOUGLAS RANDALL (Drums) ダグラス・ランダル

ミズーリ、セント・チャールズ出身の5人組。1998年に結成し、結成直後から曲作りに専念していた彼ら。5人の持つそれぞれの個性が不思議と1曲、1曲 の個性豊かなメロディを生んでいったのだった・・・彼らはやがて地元のクラブ・サーキットを回るようになり、’ミシシッピー・ナイツ’や’ザ・ページャン ト’などといったクラブでじっくりとファンを固め広げていった。そしてある日、バンドマンにとって夢が叶う日がやってきた。
ある晩、彼らのライヴを観に来ていた今作のプロデューサー、マルコム・スプリンガー氏に自主制作盤を渡したのがメジャー・デビューのきっかけとなったの だ。スプリンガー氏はすぐさま5人をメンフィスはテネンシーに呼びつけ、4曲のデモを作り上げ、ナッシュヴィルでレコーディングを行った。デモは仕上がり、バンドは夢を膨らませて大都会NYへと向かったー彼らの未来がかかったショーケースを披露し、レコード契約を結ぶために。NYでのショーケースは大成 功に終わり、念願の契約も現実のものとなった。この一連はわずか2ヶ月の出来事だったため戸惑いを感じていたとメンバーはいう。
その後、テネシーに戻ってのこもりっきりのレコーディングがはじまった。社会から遮断された状態でのレコーディングは彼らにとって最良の作品を生むための 絶好な環境だったという。’おれたちはそれぞれがまったく違う個性の持ち主でお互いを尊重しながら、向かい合って努力してきたんだ。思うようにいかなかっ たり辛い時もあったけど、それが逆に俺達にしかないユニークな人間関係を育て上げることができたんだ。このバンドは全員がリーダーで、一人一人の個性が生んだアルバムなんだ’
– Ryan Jordan