Biography

2014年作品関連 アーティストプロフィール

BENI

Beni

沖縄県出身。

アメリカ人の父と日本人の母を持つバイリンガル。
2008年に発売した「もう二度と…」が着うたランキング1位を記録し話題に。
女性のリアルな気持ちを歌ったラブソングが多くの共感を呼び、2ndアルバム「Lovebox」がオリコンチャート1位を獲得。ファッションアイコンとしても注目を集め、BENIプロデュースの商品「BENIコテ」が10万個のヒットを記録する。

2012年にリリースした自身初となる英語詞カヴァーアルバム「COVERS」をリリース。オリコン1位を記録しロングヒット、第27回 日本ゴールドディスク 大賞『企画アルバム・オブ・ザ・イヤー』受賞。
iTunes年間アルバムランキング、レコチョク年間アルバムランキングでも共に1位を獲得。
昨年リリースした「COVERS 3」と合わせシリーズ合計100万枚の大ヒットを記録。

6月11日にはベストアルバム「BEST All Shingles & Cover Hits」をリリース、12月に予定の同アルバム全国ツアーで2009年から6年連続となる。

今年デビュー10周年を迎える実力派シンガー

★オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/beni/


2013年作品関連 アーティストプロフィール

左から:TEE、Che‘Nelle、LEO

Che‘Nelle (シェネル)

ロサンゼルス在住、洋楽・邦楽の境界を越えて、いま最も注目を集めている実力派シンガー。2007年、日本でも大ヒットした「ラブ・ウィズ・DJ」でデビュー。2011年「ベイビー・アイラブユー」の洋楽カヴァーで大ブレイク、270万ダウンロードを突破し、 “ラブソング・プリンセス”と称されるようになる。レコチョクの待ちうたサイトで年間1位という洋楽史上初の快挙を成し遂げ、結婚式で使われる定番ソングにもなり『レコフォトfor Wedding』2013上半期ウエディングソングランキング1位に輝いた。カヴァー・アルバム『ラブ・ソングス』は50万枚突破、オリコン洋楽5週1位、iTunes46日間総合1位という驚異的な記録を達成し、日本ゴールドディスク大賞を受賞。昨年の興行収入No.1映画『BRAVE HEARTS 海猿』の主題歌となった日本語書き下ろし曲「ビリーヴ」が150万ダウンロードを突破、USEN J-POP年間1位、同タイトルのアルバムは35万枚のロング・ヒット中、日本ゴールドディスク大賞でアーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)を含む計5部門を受賞。そして今年、「ベイビー・アイラブユー」「ビリーヴ」に続く大ヒット&タイアップ曲を多数収録した待望のニュー・アルバム『アイシテル』をリリース、シェネルの勢いはとまらない!

★オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/chenelle/

TEE(ティー)

NLY ONE VOICEと評される天性のスモーキー・ヴォイスと元ボクサーという異色の経歴が話題を呼んでいる、広島県出身の30才。16才からボクシングを始め、高校、大学時代に通算6度の国体出場。大学時代にはアテネオリンピック候補選手として日本代表の合宿にも参加するなど輝かしい実績を残し将来はプロ・ボクサーを目指すものの大学3年のときに怪我のために断念。その後カナダへ留学し、音楽に目覚める。 帰国後09年7月にはプロデューサー今井了介氏のレーベルnanorebelよりファースト・ミニ・アルバム『Palette』をついにリリース。リード曲「Change My Life」がi-tunesの今週のシングルに選ばれると記録的なダウンロードが話題を呼ぶ。2010年に入りレコード会社各社争奪の末、ユニバーサルシグマとメジャー契約。「3度のメシより君が好き」で7月にメジャー・デビュー。10月27日にはセカンド・シングル「ベイビー・アイラブユー」、11月17日にはファースト・アルバム「Kido I Raku」をリリースした。特に「ベイビー・アイラブユー」は全国各地でヘヴィー・プレイされてロング・ヒットを記録。USEN J-POP総合チャートでも2010年9月の初登場以来23週連続チャートインの新記録を打ち立て、着うたダウンロードは70万を超える大ヒットとなった。2011年2月6日に開催された「Billboard JAPAN Music Award 2010」でも、「ベイビー・アイラブユー」で見事「New Artist of the Year 2010」(最優秀新人賞)を獲得し注目を集めた。2011年2月23日リリースの3rdシングル「電話で抱きしめて」も、着うたフル・デイリー・チャートで見事に初登場2日連続1位を記録。2011年7月には初のドラマタイアップ(テレビ東京系ドラマ24「勇者ヨシヒコと魔王の城」エンディングテーマ)となった4thシングル「愛し続けるから」をリリース。さらにシェネルを迎えて「ベイビー・アイラブユー」を新たにレコーディング!トータル280万ダウンロード(TEE180万+シェネル100万)のロングセラー・ヒット「ベイビー・アイラブユー」の決定版として制作されたTEE withシェネルによる「ベイビー・アイラブユー(love with シェネル)」(新録)を含む、をテーマにしたミニ・アルバムを2011年11月9日にリリースし、オリコンデイリーチャート最高位4位!ウィークリーチャートでは9位を獲得した。2012年4月11日には、Crystal Kayを迎え、豪華コラボ第2弾となる5thシングル「Answer」をリリース。その後8月31日の広島アステールプラザ 大ホール を皮切りに行われる初の全国ワンマンツアーを発表。そして9月12日に6thシングル「Together ~つながり~」、10月24日には7thシングル「With You ~ぬくもり~」という2部作を2カ月連続リリース、同年12月5日には2ndフルアルバム「much love」をリリースした。そして2013年8月7日にはコンセプトを「夏」に絞ったアップチューン3曲「煙火 -enka-」「Viva la Vacation!」「Bon Dance」を初のデジタル配信し、10月にTEEの新境地とも言えるコンセプト・ミニアルバム「オールティーズMusic」を待望のリリース!

★オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/tee

LEO(レオ)

2005年からソロ・シンガーとして活動をスタートさせ、今までに巡り会った事のない唯一無二の歌声と、R&Bを愛するマインドを武器に、 幾多の共演・客演 をこなしキャリアを形成。日本のR&Bシーンを代表するFull Of Harmony、LL BROTHERS、三浦大知、HI-D、JAY’EDなどの アーティストを中心に発足した史上最高のプロジェクトイベント"SUGAR SHACK“の中核を担う男性R&Bヴォーカリストのシンボルとして抜擢され、進化を遂げ磨き上げられた歌声は、宝石のような輝きを放ち真価を発揮。R&Bシーンのステータスというべき万人を魅了し続けるLEOが、待望の1stフル・アルバム”ONE VOICE”を2012年にリリース。新人では異例のiTunesチャート総合9位を記録し、鮮烈なデビューを果たした。アルバムリード曲「君がくれたもの」はLEOの代名詞となった。1stアルバムリリースをきっかけに、全国各地でのライブを展開し、その名を着実に広めた。その余韻が未だに残る中、同年11月には、シングル「光」をリリース。そして、次の一手に選んだのが究極のバラード「愛しくて」。 同曲は2nd Full Album「EMOTION」に先駆けて、2012年12月にレンタル/配信限定でシングルリリースされ、ミュージック•ビデオには、バラエティーでもお馴染みの“ユージ”が出演。ロングヒットを記録した。 アルバムデビューから1年が経ち、2013年2月、2ndステージの幕開けを飾る待望の2ndフル•アルバム「EMOTION」をリリースし、iTunes R&B/ソウル アルバムチャートで第1位を獲得し、リード曲「愛しくて」はレコチョク 邦楽ヒップホップ•R&B•レゲエランキングでウィークリー1位を獲得した。 日本のR&Bシーンをリードしてきたクリエイター・チーム“TinyVoice,Production”によるバックアップで表現された迫真のサウンド・クオリティとLEOのコラボは常に進化を遂げている。

★オフィシャルサイト
http://www.leo-onevoice.com/

今井了介(いまいりょうすけ)

音楽プロデューサーとしてHIP HOP / R&Bを中心に数多くの作品を生み出す。
'02年には安室奈美恵の転機となる"Suite Chic"を企画・発案。
‘03年にはチャリティープロジェクト『VOICE OF LOVE』のプロデュースにより、国際NGOを介してフィリピン・ガーナへの学校建設・楽器のプレゼントなど音楽を通しての社会貢献も。また、ZEEBRA・DJ KEN-BOとのプロデュースユニット『FIRSTKALS』とMTVによるオーディションプログラム『STAR TOUR』など、裏方としてのプロデュースワークの更なる可能性を追求。’04年にはMTVビデオミュージックアワードでプレゼンターも務める。
2005年レコーディングスタジオ“Studio Vision”開設とともに、プロダクション機能の向上と次世代アーティスとの育成を目指し、個人での活動が中心だったタイニーボイスプロダクションを組織化。
09年以降は、アーティストの育成や自身のソロアーティスト活動への準備、そしてよりグローバルな視点での音楽制作を目指し、更に活動の幅を広げている。

 
 
 

BENI「Fun Fun Christmas」

Francfranc 2014 クリスマスソングBENI「Fun Fun Christmas」