出演が決定した『Reading & Leeds Festivals』の思い出を語る

2012.03.21 TOPICS

 UK恒例『Reading & Leeds Festivals』への出演が決定したフローレンス・アンド・ザ・マシーン。フローレンス・ウェルチは、このフェスティバルでの思い出を英NME誌に語りました。

 「(出演できることに)とてもエキサイトしているわ。私にとってReadingは、初めて行ったフェスティバルだったの。14歳の誕生日のプレゼントだったと思うけど、ゾクゾクしたわね。また戻れて、プレイできるなんて、最高の気分だわ」。

 また、『Reading & Leeds Festivals』へ初出演した時の出来事についてもコメントしています。初出演の際にフローレンスは、MGMTのAndrew VanWyngardenから貰ったライム・グリーンのボディスーツを着たのだそうです。

 「前回Readingに出演した時は、私の誕生日だったの。その日に24歳になったのよ。朝起 きて、テントの1つでサプライズ・ライヴのような感じで小規模なライヴをやったの。その場にいた観客全員がハッピー・バースデイを歌ってくれたわ。でも、 その日の夜に私のバースデイ・パーティがあって、最後は完全に修羅場になってしまったわよ。会場内にあるバーにいたんだけど、私はクラウド・サーフしよう として、ステージから落ちてしまったのね。親指を切って、傷口がパックリ開いたから、そこらじゅう血だらけ。最終的に、私達のグループの半分くらいが救急 搬送の状態よ。誕生日のプレゼントは、大量の血とクラウド・サーフィンだったわけ」。

 今年フローレンス・アンド・ザ・マシーンは、Kasabianがヘッドライナーを務める日のサブ・ヘッドライナーとしてメイン・ステージに登場。8月25日にレディング、26日にリーズでライヴを行う予定です。