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動画:アルバム収録曲「バーンMF」「I.M.シン」を解説する

【日本語訳】
ジェレミー(Ds):次の曲は...
アイヴァン(Vo):「バーンMF」だ。
ジェイソン(G):アイヴァンが「この曲は『バーンMF』ってタイトルにするよ」って言ったのを覚えている。「おい、それって、最高じゃないか!」って言い返したよ。
アイヴァン:タイトルがまさに物語っているよ。
ジェイソン:たぶん俺達って怒りの代表的な存在になった。
アイヴァン:スタジオにいてこの曲の歌詞を書いているとき、かなりうんざりしていたんだ。アルバム制作のちょうど中盤ぐらいで、まだまだやるべきことが山積みだった。ストレスが半端なくって、胸に抱いていた獣を飛び出させた結果できた曲なんだ。
ジェイソン:100%生粋の怒りだよ。
ジェレミー:聴いて失神する人もいるんじゃないかな(笑)。
アイヴァン:今から言っておく、この曲が与える衝撃の責任は俺たちの知ったこっちゃねえ。「バーンMF」。
(楽曲映像)
アイヴァン:次の曲は「I.M.シン」。これもまた激しい曲なんだけど、それよりも友人であり、アイコニック的存在でもあるソウルフライのフロントマン、Max Cavaleraが参加してくれてるんだ。
ゾルタン(G):実は彼にはポルトガル語で歌ってもらってるんだ。今作には色んなゲストが参加しているけど、これは特に聴きどころのある1曲だよ。
クリス(B):ってことは南米ツアーが待ってるのか??
ゾルタン:それを期待しているよ。絶対にブラジルには行きたいからね。
クリス:ツルツルに剃ってね。
(レコーディング映像)
ジェイソン:アイヴァンがヴォーカルをやった後、自分のソロ・パートをレコーディングしたんだけど、「あいつのヴォーカルってめちゃくちゃ怒ってる」って思ったね。それで俺もソロ・セクションでどれだけ彼にあわせられるかって考えたんだ。聴いてくれればわかるけど、ギターで悲鳴をあげるようにかき鳴らしたんだ。その後普通に弾いたけど、あの瞬間は今作のパートの中で最もクールだったって感じてるよ。
アイヴァン:では聴いてくれ、「I.M.シン」。
(楽曲映像)

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