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パフォーマンスの実力も折り紙つき!

デビュー・アルバム、『エヴリシング・ウィル・ネヴァー・ビー・OK』は一発録りに近いレコーディング作業だったらしい。そのことを踏まえた上でアルバ ムを再度聴いてみいて欲しい。彼等の実力に偽りがないことが解かるはずである。フィクション・プレインのライヴ・パフォーマンスに期待が高まるばかりがだ が、今年のSouth By Southwestでフィクション・プレインの熱いパフォーマンスを体験したライターの山口 智男氏から簡単なコメントを頂いたのでご紹介しよう!

「今年3月、テキサス州オースチンでフィクション・プレーンのライヴを見た。メロディーを際立たせた曲はもちろんだけれど、何よりもCDとは一味違うガッツあふれる演奏に感心させられた。演奏終了後、観客一人一人にバンドのステッカーを配っていたジョー・サムナー君(VO,G)の謙虚な姿も印象に残っている。彼らのライヴを、もう一度、今度はここ日本で見てみたい。「シガレット」のメロディーが、頭の中でずっとグルグル回っている」
by 山口 智男(Last Hurrah)

Fiction Plane Live
Photo by Mr. Tomoo Yamaguchi (Last Hurrah)

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