BIOGRAPHY

FEIST 


Bio本名:レスリー・ファイスト。1976年2月13日、カナダのカルガリー生まれの29歳。

10代よりバンド活動を開始、高校時代に組んでいたパンク・バンドがコンテストで優勝し、Ramonesの前座として野外フェスティバルで初めての舞台を経験する。19歳の頃、そのバンドのカナダ・ツアーで声が出なくなり、喉を専門とする名医がいると聞いて、カルガリーからトロントへ引っ越す。しかしながら、歌うことを禁じられたため、代わりにギターを弾き、マンションの暗い地下で、6ヶ月間4トラック・レコーダーと共に楽曲の制作に専念。

1999年にカナダを代表するトラジカリー・ヒップのツアーのサポート・アクト・バンドで、半年間ギタリストとして参加、スタジアム・クラスの舞台で演奏する。同年に初のソロ・アルバムをリリースしたことにより、バンド活動を断念。2000年に、トロントで同居していたPeachesのアルバム「Teaches of Peaches」にBITCH LAP-LAPと名乗って参加、ツアーにも同行。当時ファイストとPeachesが住んでいた家は「701」と呼ばれており、Mocky、Taylor Savvy、(チリー・)ゴンザレス等が合鍵を使って自由に出入りしていた。同年チリー・ゴンザレスのヨーロッパ・デビューCD(Gonzales Uber Alles, 2000年)に参加、ツアーにも同行。2001年には、Broken Social Scene名義での「YOU FORGOT IN PEOPLE」の楽曲制作に参加 (現在も不定期なメンバーとしてクレジットされている)。

ゴンザレスとの2002年から2003年にかけてのヨーロッパ・ツアーの間、プロデュース・チームV V (ルノー・レタン&ゴンザレス)と共に、トロント時代にスローンやマット・マーフィー等と制作したデモ・ テープ(レッド・デモ)の中から数曲を、アルバム用にパリのスタジオでレコーディング開始。その後、曲を共作し始めると共に、好きな楽曲のカヴァーに挑戦し、この『レット・イット・ダイ』を完成させ、2004年春にユニバーサル・フランスよりデビューした。

日本でも、流行に敏感な渋谷/代官山を中心に、輸入盤だけで2000枚以上の売上げを記録。2005年4月26日にはインタースコープからの全米デビューも決まり、それに先立つ形で2005年のS×SW(テキサス)にも出演した。4月5日からヨーロッパ・ツアー、5月3日からUSツアーをスタートさせる予定。

 
 
 

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