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Single
「くちばしにチェリー」
CD:7月24日発売 UPCM-5002 \1,155 (1,100)
1. くちばしにチェリー 
2. クイック・マダム
3. SUGAR (LIVE)
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3rd Album
「Night Food」
CD:7月5日発売 UPCM-1003 \2,940 (2,800)
収録曲先行試聴
「くちばしにチェリー」
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◆中納 良恵(Vocal/作詞/作曲)
-NAKANO Yoshie-
生年月日:1974年2月28日
◆森 雅樹(Guitar/作曲) -MORI Masaki-
生年月日:1974年4月21日
'96年結成のユニット。
メンバーは中納 良恵(Vo.,作詞,作曲)と森 雅樹(G.,作曲)の2人。
2人が創るEGO-WRAPPIN’サウンドは様々なクラブサウンドの要素をふんだんに取り入れながらも、アコースティックへのこだわりを感じさせるサウンド&メロディー、そして透明感があり表情豊かなヴォーカルがダイレクトに響き、心地よい世界に誘ってくれる。
ジャズ、ソウル、ロックという今ではすっかりジャンル名になってしまった音楽を通じて生まれた彼らのサウンドは、それらの音楽が当時持っていた自由な雰囲気と、熱い情熱と、私達が感じてる時代感を間違いなく持っている。
1998年6月
フルアルバム「BLUE SPEAKER」をRD RECORDSより発売。山本精一氏(ボムダムズ)が大絶賛したのがこのアルバム。この作品以降、大阪のインディーズチャートでは作品ごとに
1位を獲得している。
1998年冬
フジテレビドラマ「きらきらひかる」の挿入歌に抜擢され、サントラ盤(ポニーキャニオンより発売)にも参加。
1999年2月
初の日本語歌詞を含むミニアルバム「His choice
of shoes is ill!」をRD RECORDS より発売。
1999年11月
ミニアルバム「SWING FOR JOY」をUNIVERSAL
MUSIC K.K. / IMSの流通で発売。
トライトーンズ、デタミネーションズ、BOO(K.O.D.P.#17)など豪華ゲストが参加し、さらに音楽の幅を広げた、いつの時代にも聴けるクラシック大名盤となる。
「SWING FOR JOY」に収録されている『a love song』(ちなみにバックはデタミネーションズをゲストに迎えている)がインディーズの作品ながらも、
FM石川、FM NORTH WAVEでパワープレイを獲得し各方面からの注目を集めることとなる。 特に、FM
NORTH WAVEのチャート「SAPPORO HOT 100」では、11週連続ランクインし、 最高6位を記録。
1999年12月
青山CAYで行われたイベント「Gallery」にアコースティックセットでのライブを行い、会場のほとんどの人が初めてEGO-WRAPPIN'のライブを観たにも関わらず、異様な盛り上がりをみせた。
このようにして、東京地区でも徐々にEGO-WRAPPIN'の名前は知られていくようになり、各FM局でのON
AIRがある度に曲目問い合わせが相次ぐようになる。
2000年1月
渋谷クラブクアトロにて「SWING FOR JOY」のリリースパーティーを行う。東京では初めてのバンドでのライブを披露。
その後、福島、広島、岡山、福岡、大分などでもライブを行い全国各にEGO-WRAPPIN' ファンを拡大するきっかけとなった。
2000年2月
Vo.中納良恵のソロプロジェクト『JuJu KNEIPP』を始動。little
creaturesの栗原務氏、Noise On Trashの坂本勝彦氏とともに活動を開始し、ミニアルバム「algolagnia」をRD
RECORDSより発売。
4月には渋谷クラブクワトロでライブも披露。EGO-WRAPPIN'とは一味違った魅力も垣間見せた。
2000年9月
ミニアルバム「色彩のブルース」をRD RECORDSより発売。
ジャズブルースシンガー青江三奈を彷彿とさせる表題の名曲『色彩のブルース』はFM J-WAVEでも半ばヘビーローテーション状態となり、話題殺到となる。
インディーズとは思えない程の大ブレイクを 果たした。
この後12月まで全国でのリリースツアー、各種イベントでのライブを敢行。青山CAYでのワンマンライブでは800名以上を動員し、酸欠で倒れる観客も続出した。
2000年11月
スカタライツのトリビュートアルバム「SKA STOCK〜TRIBUTE
TO THE SKATALITES〜」 (ジャスタ・レコード より発売)への参加(東京スカパラダイスオーケストラ、こだま和文、DRY
& HEAVY、LITTLE TEMPO、他)。
2000年12月
「色彩のブルース」から「FLOWERS」を7inchアナログでRD
RECORDSより発売。即完売。
スペースシャワーTVの生中継番組「PHAMTOM」に出演。全国へライブ映像をON AIR。
2001年1月
Fantastic Plastic Machineの「Beautiful
Days」への参加(中納良恵)。(ちなみに、この曲を 収録した「Beautiful」はAVEXより発売)。
恵比寿ガーデンホール「SKA STOCK〜TRIBUTE TO THE SKATALITES〜」イベントに参加。
ZEPP大阪でのTOWER RECORDS心斎橋店10周年記念イベントに参加。
「リング」、「カオス」等の作品を産み出した中田秀夫監督が日活ロマンポルノへのオマージュを 捧げた「サディスティック&マゾヒスティック」の主題歌に「色彩のブルース」を抜擢。
青山CAYで行われた日活ロマンポルノ生誕30周年イベントに参加。
2001年3月
TOWER RECORDSの「NO MUSIC! NO
LIFE!」ポスターで中田秀夫監督と共演。
2001年4月
西麻布yellowでのFantastic Plastic
Machine主催イベントに参加。1450名の動員でライブは危うく中止されるほどの勢いの中、ここで次作の新曲を披露。
比叡山「SKA STOCK〜TRIBUTE TO THE SKATALITES〜」イベントに参加。
2001年5月
ポリドールに自らのレーベル「Minor
Swing」を立ち上げ、待望の最新作フルアルバム「満ち汐のロマンス」を5月30日に発売。ゲストミュージシャンとして、<大阪の宝>デタミネーションズのトランペッター市原氏、ウッドベースmama!milkの清水こうすけ氏、ペダル・スティールギターの田村玄一氏などを迎え、EGO-WRAPPIN'サウンドが堪能できるまさに名曲名演のアルバム。
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