BIOGRAPHY

DIANA ROSS / ダイアナ・ロス


Diana Ross 12曲ものナンバーワン・ヒットを生み出したモータウンの看板女性グループ、シュープリームスのリード・ヴォーカルとして、ソロ・アーティストとして、20世紀のポップ・ミュージック・シーンにおいて最も成功した1人。
本名ダイアナ・アール。1944年デトロイトの出身。59年に友人のマリー・ウィルソン、フロレンス・バラード、バーバラ・マーティンとプリメッツという カルテットを結成し、61年にモータウン・レコードと契約。バーバラ・マーティンが脱退し、シュープリームスというトリオとして活動を始めた。このグルー プ名は、67年にフロレンス・バラードが脱退しシンディ・バードソングが加入した時に、ダイアナ・ロス&シュープリームスと改名するまで続いた。
ダイアナは、69年のシングル「またいつの日か(Someday We'll Be Together)」を最後にグループを脱退し、ソロ活動をスタート。アルバムから70年の「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」、73年の 「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」、80年の「アップサイド・ダウン」と全米ナンバーワン・ヒットを連発。その一方で俳優業にも積極的で、75年の 映画『マホガニー』に主演、自ら歌ったテーマ曲「マホガニーのテーマ(Do You Know Where You're Going To)」が全米ナンバーワン・ヒットとなる快挙を実現した。
またオズの魔法使いの新しいリメイクである78年のミュージカル映画『ウィズ』では、マイケル・ジャクソンと共演した。 また73年にはマーヴィン・ゲイとのデュエット・アルバム『ダイアナ&マーヴィン』を発表。さらに81年には、ブルック・シールズ主演映画『エンドレス・ ラヴ』の同名テーマ曲をライオネル・リッチーとのデュエットで披露。これも全米ナンバーワンを記録するなど、デュエットでも大活躍した。
82年にはモータウンを離れRCAレーベルへ移籍。同年のマイケル・ジャクソンのプロデュースによるアルバム『Swept Away』がヒットしたが、その後大きなヒットを生むことができず、89年にモータウンヘ復帰した。 1991年には、ユニバーサルのアニメ映画『リトル・フットの大冒険』のテーマ曲として「イフ・ウイ・ホールド・オン・トゥゲザー」を発表。ここ日本では、テレビのトレンディ・ドラマで主題歌に使用されて大ヒットしたのも記憶に新しい。

 
 
 

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