![]() |
![]() |

|
|
|
| ||||||||||||||||||||||
ニューヨークはブロンクス出身。1980年代半ば(19歳当時)にDJチャック・チル・アウトに師事し、 以降はニューヨークのNo.1ヒップホップFM=HOT97のメインDJとして活動する傍ら、 “F.A.L.L.I.N.(And Ya' Can't Get Up)”“Dope On Plastic”“Six Million Ways To Die” “C'mon Baby”などのシングルをリリース。1995年にはオール・ダーティー・バスタードやビズ・マーキーをフィーチャーした シングル“Nuttin' But Flavor”のヒットに続き、自らのFMプログラムをそのままCDに収めたようなミックス・アルバム 『60 Minutes Of Funk〜Vol.1』を発表する。この『60 Minutes Of Funk』はシリーズ化され、1997年に『Vol.2』を、1998年には 『The Final Chapter』と題された第3集を、2000年には『Vol.4』リリース、2002年初頭には待望の『Vol.5』が控えているという。 目下デフ・ジャムからの唯一の作品となる『ザ・トンネル』は、1999年に『60 Minutes Of Funk』シリーズの間隙を縫って、 フレックスもプレイしているニューヨークの同名のクラブをテーマに、盟友ビッグ・キャップと共に制作したもの。 ラフ・ライダーズやエミネム、スヌープ・ドッグ、メアリー・J.ブライジなど、現行シーンの第一線のアーティストがきら星のごとく 並んだ内容からは、業界内におけるフレックスの信頼度の高さが垣間見れるだろう。 なお、以前はビズ・マーキーやドゥーワップらと共にフリップ・スクワッドなるDJユニットを組んでいたこともある フレックスだが(1995年には『Flip Squad Allstar DJ's』をリリース)、現在は自らビッグ・ドウグなるプロダクションを主宰。 そこには日本のDJカオリをはじめ、ニューヨークのトップDJが多数所属している。 | ||||||||||||||||||||||||
|
|