BIOGRAPHY

David T. Walker


バリー・ホワイト率いるラヴ・アンリミテッド・オーケストラの "Rhapsody in White"や、70年代屈指のソウルアルバム、スティーヴィー・ワンダーの "Innervisions"を始め、マービン・ゲイ、ジャクソン5、ダイアナ・ロスなど数多くのアーティストの作品に参加。名実共にソウル、ジャズ、ファンク、R&Bの名盤を支えてきたギタリストである。その暖かく繊細な音色を生み出す独特のギター奏法は、現在のポップミュージシャンに絶大な影響を与え、『ギターの神様』とも呼ばれている。


<近年の活動>
13年ぶりにリリースされた前作"Thoughts"が、「アドリブ・アワード2008 海外ジャズ/フュージョン賞」を受賞。またWINTER FANTASIA 2008~DCTgarden "THE LIVE!!!"~にゲスト出演、バンドメンバーとして参加したマリーナ・ショウのビルボードツアーのチケットが即日完売するなど、ギターを始めて50年が経つ今もなお、様々なカタチの音楽を送り続けています。