BIOGRAPHY

デイヴィッド・ギャレット(1980年9月4日生)


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モデルとしても活躍している彼は、ドイツ人の父親とアメリカ人の母親の間にドイツのアーヘンで生まれる。8歳で既にマネージメント・チームがつき、国際的オーケストラとソロとして共演。1994年、史上最年少で名門ドイツ・グラモフォンと契約。録音時にはわずか13歳であったとされるデビュー・アルバムをリリース。

1997年、『パガニーニ:24のカプリース』(UCCG-4166)を含むサード・アルバムをリリース。その後活動拠点をニューヨークに移す。ジュリアード音楽院に入学し、学生時代はモデルとしてファッション雑誌やファッション・ショーにも出演し注目を浴びる。

2007年3月にはDECCAレコードより、自身初プロデュースによるはじめてのクロスオーヴァー・アルバム『Free』(UCCL-1107)をリリース。2009年には再びクロスオーヴァー・アルバムの第2弾『ロック・プレリュード』(UCCL-1139)をリリース。このアルバムは、全米クラシカル・クロスオーヴァー・アルバム・チャートでは9週にわたってNO.1に輝き、40週以上にわたってトップ10内にランクされる驚異的なベストセラーを記録。その大ベストセラーに続くアルバム『ロック・シンフォニー』(UCCL-9063,UCCL-1157)は、2010年に先行リリースされた全米、ドイツではクロスオーヴァー系のアルバム・チャートでNO.1に輝く爆発的ヒットを記録。

2012年には同じくクロスオーヴァー・アルバム『ミュージック』(UCCL-9065,UCCL-1160)。

そして2014年6月には自らの銀幕デビュー作となる初主演映画〈パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト〉にインスパイアされた待望のニュー・アルバム『愛と狂気のヴァイオリニスト』(UCCL-9080,UCCL-1174)の日本発売が決定。そのニュー・アルバムの発売に合わせて今年6月には自身のロック・バンドを率いたクロスオーヴァー・スタイルによる初めての来日公演も決定。続く今年7月から初主演映画〈パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト〉が全国ロードショー展開となる。

 
 
 

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