BIOGRAPHY

Da -ice _bio _151116

Da-iCE (ダイス)

【写真左から:岩岡徹(Performer)⇒花村想太(Vocal)⇒和田颯(Performer)⇒大野雄大(Vocal)⇒工藤大輝(Performer)】

 

2011年1月、アカペラグループのリードボーカリストとして活動していた雄大、ソロボーカリストとして活動していた想太、

ダンサーとして活動していた大輝、徹、颯が出会い、新たなダンス&ボーカルグループのスタイル確立を求めて活動を開始。

国内外の有名ダンサーをコリオグラファーに起用し、世界基準のパフォーマンスにこだわりを持って取り組みながら、

場所はクラブからスタジアムまで年間100本を越えるライブを展開。

 

2012年にはAAAのツアーでオープニングアクトに大抜擢。

その後、数々の大型ファッションイベントや大型フェスなど、多数のイベントや雑誌からの出演オファーが殺到する。

同年12月にリリースされた1st mini album「Da-iCE」では初音源にしてオリコンデイリーランキング15位を獲得、

同album収録曲「Splash」がレコチョク着うた(R)総合デイリーランキング1位を獲得。

 

2013年6月5日(水)にリリースされたインディーズ 1st single「I’ll be back」では

オリコンウィークリーランキング14位(デイリーランキング最高位12位)を獲得。

同楽曲でインディーズアーティストでは異例の2作連続レコチョク着うた(R)総合デイリーランキング1位を獲得するなど話題になる。

 

インディーズ時代から既にビジュアルもさることながら、アカペラグループで培った、包み込む様なアーシーボイスを持つ雄大と、

想太の女性の声帯を持つ稀有なハイトーン・ベイビーボイスが織りなす2人の4オクターブボイスは、

他のボーカルダンスグループにはない圧倒的な存在感を放っていた。

 

2013年9月14日(土)に開催された「SIGMA FES. 2013~U-EXPRESS LIVE AUTUMN~」ではスペシャル・オープニングアクトに大抜擢。

メジャーデビュー発表と共に、ファンがデビュー曲を決める「デビュー曲国民投票!」という前代未聞の企画を実施。

企画がSNS上で話題となり、1万を超える投票が集まる。

1万人が選んだ彼等のデビュー曲はライブでも1曲目に披露される事が多く、

まさにDa-iCEの”始まりの曲”に相応しいアッパーチューン「SHOUT IT OUT」に決定。

 

1万人が選んだ楽曲「SHOUT IT OUT」にて2014年1月15日(水)ユニバーサル シグマよりメジャーデビューを果たし、

メジャーデビュー作品にも関わらず、オリコンデイリーランキング2位、週間ランキング4位を獲得し、華々しいデビューを飾る。

続く2nd single「TOKI」を4月9日(水)にリリースし、オリコンデイリーランキング3位、週間ランキング5位を獲得。

8月27日(水)には3rd single「ハッシュ ハッシュ」をリリースし、こちらもオリコンデイリーランキング3位、週間ランキング8位を獲得し、

3作連続でデイリーランキングTOP3入り、週間ランキングTOP10入りを果たす。

そして、メジャーデビュー後にリリースした3枚のシングルを収録した1st album「FIGHT BACK」を10月15日(水)にリリースし、

オリコンデイリーランキング1位、週間ランキング3位を獲得。

 

2015年1月7日(水)に初のバラードシングル「もう一度だけ」をリリースし、オリコンデイリーランキング2位、週間ランキング2位を獲得する。

続く2015年第2弾シングル「BILLION DREAMS」と2nd LIVE DVD「Da-iCE LIVE TOUR PHASE 3 ~FIGHT BACK~」を4月15日(水)に同時リリースし、

「BILLION DREAMS」はオリコンデイリーランキング1位、週間ランキング4位、そして自身初となるiTunes週間アルバム・ランキング1位を獲得した。

 

5月からは全国TOUR「Da-iCE Live House Tour 2015 -PHASE 4-」を開催し、

7/29(水)・30(木)にファイナル公演となる赤坂BLITZ公演・2DYASを終えた直後、

8月12日(水)に通算6枚目のsingle「エビバディ」をリリース。

iTunes週間アルバム・ランキング1位、オリコン週間ランキング3位を獲得した。

 

11月には早くも2015年第4弾・7枚目のsingle「HELLO」をリリースするし、

同月には7月まで開催されていた全国TOUR「Da-iCE Live House Tour 2015 – PHASE 4 -」の続編の

「Da-iCE Live House Tour 2015-2016 -PHASE 4 HELLO-」を開催し、このTOURを通して約3万人を動員する。

 

また、「第29回日本ゴールドディスク大賞」“ベスト5・ニューアーティスト賞”を受賞。

更に、Da-iCEのキャッチフレーズである”「顔面偏差値75」・「イケメン界の東大生」”が

TV・WEB(SNS)・雑誌・RADIO等各メディアで話題となり注目を集めている。

 

―Da-iCEは今、夢である”日本武道館”でのワンマンライブに向けて走り続けている―