BIOGRAPHY


L to R: ピーター・イワース、イェスパー・ストロムブラード、ジェイク・E、オウゲ・ヴァロヴィルタ、アレックス・ランデンバーグ

ヴォーカル:ジェイク・E / Jake E(元アマランス)
ギター:イェスパー・ストロムブラード / Jesper Stromblad(元イン・フレイムス)
ギター:オウゲ・ヴァロヴィルタ / Euge Valovirta(元シャイニング)
ベース:ピーター・イワース / Peter Iwers(元イン・フレイムス)
ドラム:アレックス・ランデンバーグ / Alex Landenburg(元アナイアレイター)

2016年、長年の友人であるジェイク・Eとイェスパー・ストロムブラードを中心に結成。2人が一緒にお茶していた時、将来のキャリアについて話しながら2人は同じことを言った。「ソロ作品を作ろうと思っている。君に参加してもらいたい」。それぞれどんな音楽をやりたいかを話すうちに方向性が同じだとわかり、「それならバンドをやろう」となったのがきっかけ。イェスパーと同じく元イン・フレイムスのベーシスト ピーター・イワースと、スラッシュの伝説アナイアレイターの元メンバー アレックス・ランデンバーグを加えて、尋常ならぬ才能に恵まれた4人組が完成。2017年春スタジオに入り本作『レターズ・トゥ・マイセルフ』の制作を開始。ここに収録された爆発力のある爽快な楽曲から明らかなように、この4人のミュージシャンには即効にして計り知れないケミストリーが働いた。パズルのピースがすべて然るべきところに収まった。それぞれがやっていた他のバンドの要素もあるが、一瞬ごとに新たな領域とチャレンジ、新しいアイデンティティの興奮が音を立てて弾けだす。このバンドの実力を余すところなく提示するアルバムがいよいよ世に放たれる。アルバム発売直後の10月27日、ヘルシンキにて記念すべき初ライヴが行われた。
アルバム発売を機に、元シャイニングのギタリスト オウゲ・ヴァロヴィルタが正式加入し、5人組となった。