BIOGRAPHY

Coba

19歳でイタリアに留学し、ベンスの「ルチアーノ・ファンチェルリ音楽院」アコーディオン科に学ぶ。 1980年に首席卒業するまで数々の国際的なアコーディオンコンクールを総ナメにする。 cobaのアコーディオン・サウンドは若い世代に衝撃と影響を与え、その伝統的なイメージを、払拭した。それは多くのアーティストがアコーディオンを取り入れ、今やミュージックシーンにおいて流行最先端のサウンドとして結実されている。 テレビ番組のテーマ曲やCM音楽、アーティストのプロデュースなどを行いつつ、現在は世界で高い評価を受け、’95 MTV最優秀女性ヴォーカリスト賞」を受賞したBjorkのワールドツアーにジョイントし、世界各国を回っている。 海外でもCDがリリースされており、斬新なサウンドは世界的に高い評価を受け、ギリシャでは『SARA』がチャート1位を獲得。 フランスのRADIO NOVAでは「ROOTS?」が、96年最優秀アルバム賞に選定され、今や日本を代表するアーティストとして世界で活躍している。