UNIVERSAL CLASSICS
The Royal Wedding - The Official Album
絢爛豪華!! 全世界で20億人が視聴した感動の英ロイヤル婚!!
世界中を感動と興奮の渦に巻き込んだ今世紀最大のロイヤル・ウェディング、実況録音盤!!
世紀のロイヤル・ウェディング - 公式アルバム

世紀のロイヤル・ウェディング - 公式アルバム
ヴァリアス・アーティスツ

今世紀最大のロイヤル・ウェディングと全世界の注目を集める英皇太子ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式の模様を収録した公式アルバム。

録音:2011年4月29日 ロンドン
CD:UCCD-1298 \2,500 (\2,381) (\2,381) デッカ [2011年5月25日発売]

◆iTunes Storeにて好評発売中!
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HMVAmazonTower
1. 女王、エディンバラ公の到着――ファンファーレ
2. 女王、入場――行進曲「ザ・バーズ」 (Hubert Parry)
3. 序曲「ロージーメドル」(Ralph Vaughan Williams)
4. 新婦、入場――「私は歓喜した」 (Hubert Parry)
5. 賛美歌「汝 偉大なる救い手よ 我を導き給え」(John Hughes)
6. 歓迎と紹介の言葉
7. 婚姻の儀
8. 誓いの言葉
9. 賛美歌「天なる喜び」(William Penfro Rowlands)
10. 聖書朗読
11. 賛歌「主が設けられた日」 (John Rutter)
12. 式辞
13. モテット「ウビ・カリタス」 (Paul Mealor)
14. 祈り
15. 賛美歌「エルサレム」(Hubert Parry)
16. 神への祈り
17. 英国国歌
18. 署名――「恵みを受けし二人のセイレーン」 (Hubert Parry)
19. ファンファーレ“ヴァリアント&ブレイヴ”(Duncan Stubbs)
20. 新婦、新郎、退場――「戴冠行進曲」(Sir William Walton)
21. トッカータ〜交響曲第5番より(Charles-Marie Widor)
全世界が注目する今世紀最大のロイヤル・ウェディング!!
さる4月29日(現地時間)、ロンドンのウェストミンスター寺院で行われた英国王室ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式の模様を収録した公式アルバム『世紀のロイヤル・ウェディング -公式アルバム』(原題はThe Royal Wedding - The Official Album)の発売が急遽決定!!
本国イギリスでは5月5日(木)、日本でも5月25日(水)に緊急発売!!デジタル発売は、結婚式当日の4月29日に全世界同時発売!!
すでにアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、アイルランド、ニュージーランド、スイスではiTUNESのクラシック・チャートでNO.1に輝く爆発的ヒット中!!

【公式プレス・リリース全訳】

史上初!! ロイヤル・ウェディングの模様がデジタル作品としてリリース決定!!

 英国王室ウィリアム王子がキャサリン・ミドルトンさんと来月結婚するが、ロイヤル・ウェディングの式典の模様が録音され、歴史上初めて、ただちにデジタル作品としてリリースされることが決定した。英国の歴史的なレコード・レーベルのひとつ、デッカ・レコード(Decca Records(が挙式終了から数時間内に全模様を世界最前線のダウンロードとストリーミング・プラットフォームを使ってリリースされ、追ってCDでも発売する。

来る4月29日にウェストミンスター寺院で行われる挙式のオフィシャル・アルバムのCDは、5月5日のイギリスを皮切りに、世界各国でもリリースされる。すでにロイヤル・ウェディングでは、ウェストミンスター寺院聖歌隊、王室礼拝堂合唱団、ロンドン室内管弦楽団、イギリス空軍中央軍楽隊からのファンファーレ隊が式典で演奏することが発表されている。聖歌隊を監督するのは、ジェイムス・オドネル氏。そしてロンドン室内管弦楽団の指揮は、同楽団の音楽監督であり、主席指揮者であるクリストファー・ウォーレン=グリーン氏がつとめる。

デッカ・レコードは、世界をリードする国際的なレコード会社、ユニバーサル ミュージックに属しているだけでなく、1981年に執り行われた英国皇太子と皇太子妃(チャールズ皇太子とダイアナ元英皇太子妃)の結婚式と、1997年のダイアナ元英皇太子妃の葬儀をそれぞれ録音作品としてリリースしている。今回の新録音は、それらに続く王室にとっても歴史的に重要な出来事の記録であり、世界中の何百万という家族の元にも届けられることとなる。

今回のリリース形態は、デジタル・ダウンロード、CD、LP、そしてカセットと、さまざまな世代のユーザーのニーズに合わせる。デジタル以外の商品には、式次第の写し、参考文献、誓約文言、賛美歌、祝福の言葉などが収録されたコレクター向けの特製ブックレットが付いてくる。そして、テレビ史上の最多視聴者を世界中で獲得するであろうと予想されているイベントで演奏される楽曲は全曲収録されることとなっている。

アルバムのプロデュースは、世界屈指のクラシック・アルバムのプロデューサーであるアンナ・バリーがつとめる。バリーは、25年以上にわたり500作以上のアルバムをプロデュースしており、その内容もアンドリュー・ロイド・ウェバーとの作品、ワレリー・ゲルギエフとマイリンスキー劇場でのオペラ、ホセ・カレーラスやズービン・メータといった伝説的なアーティストたちとの作品など多岐にわたる。

何度もグラミー賞にノミネートされているプロデューサーのバリーは、「ロイヤル・ウェディングを録音できるのは、大変素晴らしい名誉であると同時に、重責であるとも感じます。この結婚式は、全世界の何百万人という方々に注目されています。我々は、すべての音とニュアンスを漏らすことなく完璧に捕らえ、式典が終了した何分後かにはその録音を聴いていただけるようにしないといけないというのは、大変なプレッシャーでもあります」と語る。

デッカ・レコード社長のディッコン・スタイナー(Dickon Stainer)は、こう語る。「全世界のデジタル・チャートにランクインする史上初のオフィシャル・ロイヤル・ウェディング・アルバムになるだろう。歴史の一幕を新しい世代に伝える作品となるだろう」

ユニバーサル ミュージックU.K.の取締役兼CEOのデヴィッド・ジョセフ(David Joseph)いわく、「ロイヤル・ウェディングのオフィシャル・アルバムは、みなさんがこのイベントに抱く個人的な思い出を補完してくれるだろう。デジタル技術のおかげで、あっと言う間に世界中に配信することができる。こういう性格のアルバムとしては、我々にとって最速リリースでもある」

DECCA
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