UNIVERSAL CLASSICS
20世紀の巨匠シリーズ 第12回発売 カール・リヒター(1926-1981)の芸術
2007年12月12日発売 全15点 1枚 \1,200(税込)/2枚組 \2,400(税込)/3枚組 \3,600(税込)/4枚組 \4,800(税込)
バッハの化身とまで謳われた、20世紀バッハの第一人者リヒターのアルヒーフ、D.G.の録音を集大成。もちろん、バッハ以外にも定評のある演奏を残した彼の、指揮者として、そしてオルガニスト、チェンバロ奏者としての名録音を集大成しました。
このうち、ヘンデル:オラトリオ《サムソン》(UCCA-3203/5)、ヘンデル:序曲集(UCCG-4267)、グルック:歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》(UCCG-4270/1)は日本初CD化となります。
 カール・リヒター Karl Richter
1926年10月15日、ドイツとチェコとの国境近くのザクセンのブラウエンで生まれた。1936年にドレスデンのギムナジウムに入り、その学校の十字架聖歌隊のメンバーとなり、早くも宗教音楽に親しむようになる。1946年にライプツィヒ音楽学校に入学し、カール・シュトラウベ、マウエルスベルガー等に師事し、バッハへの造詣を深めた。1949年にはトーマス教会のオルガン奏者に就任した。1951年にミュンヘンに移り、理想的なバッハ演奏の実現のためにミュンヘン・バッハ合唱団を設立し、自ら指揮を務めた。1955年には当時のミュンヘンの主要オーケストラの腕利きを集め、ミュンヘン・バッハ管弦楽団を設立、演奏会やレコーディングでバッハを中心とした作品を披露した。そのかたわら、オルガンやチェンバロの演奏家としても活躍、またミュンヘン音楽学校の教授も務め、多忙を極めた。そのためか、1981年2月15日、心臓発作のためミュンヘンで急死した。
UCCA-3189

カール・リヒター/J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 第1番 ニ短調 BWV.1052、チェンバロ協奏曲 第4番 イ長調 BWV.1055、チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV.1058、2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV.1060、3台のチェンバロのための協奏曲 第1番 ニ短調 BWV.1063

カール・リヒター(チェンバロと指揮)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
録音:1971,72年
CD:UCCA-3189 \1,200(\1,143)アルヒーフ
UCCA-3190

カール・リヒター/トッカータとフーガ〜J.S.バッハ:オルガン名曲集
1.J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565/2.幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542/3.コラール《目覚めよと呼ぶ声聞こえ》 BWV.645/4.前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV.552 《聖アン》/5.トッカータとフーガ ニ短調 BWV.538 《ドリア風》/6.パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV.582

カール・リヒター(オルガン)
録音:1964年(1,2)、1966年(3)、1967年(4)、1978年(5,6)
CD:UCCA-3190 \1,200(\1,143)アルヒーフ
UCCA-3191

カール・リヒター/J.S.バッハ:オルガン協奏曲集 他
1.J.S.バッハ:オルガン協奏曲 第1番 ト長調 BWV.592、2.オルガン協奏曲 第2番 イ短調 BWV.593、3.オルガン協奏曲 第3番 ハ長調 BWV.594、4.オルガン協奏曲 第4番 ハ長調 BWV.595、5.オルガン協奏曲 第5番 ニ短調 BWV.596、6.オルガン協奏曲 第6番 変ホ長調 BWV.597/7.トリオ・ソナタ 第1番 変ホ長調 BWV.525

カール・リヒター(オルガン)
録音:1973年(1-6)、1968年(7)
CD:UCCA-3191 \1,200(\1,143)アルヒーフ
UCCA-3192

カール・リヒター/J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988

カール・リヒター(チェンバロ)
録音:1970年
CD:UCCA-3192 \1,200(\1,143)アルヒーフ
UCCA-3193

カール・リヒター/J.S.バッハ&ヘンデル:チェンバロ曲集
J.S.バッハ:1.イタリア協奏曲 BWV.971、2.半音階的幻想曲とフーガ BWV.903、3.トッカータとフーガ ト短調 BWV.915、4.パストラーレ ヘ長調 BWV.590、5.幻想曲 ハ短調 BWV.906
ヘンデル:6.チェンバロ組曲 第5番 《調子の良い鍛冶屋》、7.シャコンヌ ト短調

カール・リヒター(チェンバロ)
録音:1964年(1-5)、1954年(6,7)
CD:UCCA-3193 \1,200(\1,143)アルヒーフ
UCCA-3194

カール・リヒター/J.S.バッハ:カンタータ選集(11曲)
1.第106番《神の時こそいと良き時》、2.第4番《キリストは死の縄目につながれたり》、3.第182番《天の王よ、汝を迎えまつらん》、4.第21番《わがうちに憂いは満ちぬ》、5.第147番《心と口と行いと生きざまは》、6.第179番《心せよ、汝の敬神の佯りにあらざるかを》、7.第78番《イエスよ、汝はわが魂を》、8.第80番《われらが神は堅き砦》、9.第82番《われは足れり》、10.第51番《全地よ、神にむかいて歓呼せよ》、11.第140番《目覚めよ、とわれらに呼ばわる物見らの声》

エディット・マティス(ソプラノ)、ヘルタ・テッパー(アルト)、ペーター・シュライアー(テノール)、エルンスト・ヘフリガー(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)他ミュンヘン・バッハ合唱団
ミュンヘン・バッハ管弦楽団、アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団、指揮:カール・リヒター
録音:1961年-1978年
CD:UCCA-3194/7(4枚組) \4,800(\4,571)アルヒーフ
UCCA-3198

カール・リヒター/C.P.E.バッハ:4つのシンフォニア、他
C.P.E.バッハ:4つのシンフォニア Wq183
J.S.バッハ:《クリスマス・オラトリオ》〜シンフォニア

ミュンヘン・バッハ管弦楽団、指揮:カール・リヒター
録音:1969年、1965年
CD:UCCA-3198 \1,200(\1,143)アルヒーフ
UCCA-3199

カール・リヒター/ヘンデル:合奏協奏曲 作品3
ヘンデル:合奏協奏曲集 作品3(全6曲)

ミュンヘン・バッハ管弦楽団、指揮:カール・リヒター
録音:1970年
CD:UCCA-3199 \1,200(\1,143)アルヒーフ
UCCA-3200/2

カール・リヒター/ヘンデル:合奏協奏曲作品6
ヘンデル:合奏協奏曲 作品6(全12曲)
合奏協奏曲《アレグザンダーの饗宴》

ミュンヘン・バッハ管弦楽団、指揮:カール・リヒター
録音:1970年
CD:UCCA-3200/2(3枚組) \3,600(\3,429)アルヒーフ
UCCA-3203/5

カール・リヒター/ヘンデル:オラトリオ《サムソン》
サムソン・・・・・・・・・・・アレクサンダー・ヤング(テノール)
デリラ・・・・・・・・・・・・・マルティナ・アーロヨ(ソプラノ)
ミカー・・・・・・・・・・・・・ノーマ・プロクター(アルト)
マノア・・・・・・・・・・・・・トーマス・スチュアート(テノール)
ハラファ・・・・・・・・・・・・エツィオ・フラジェルロ(バリトン)
イスラエルの女、他・・・ヘレン・ドナート(ソプラノ)
イスラエルの女、他・・・シーラ・アームストロング(ソプラノ)
イスラエルの男、他・・・ジェリー・J.ジェニングス(テノール)

ミュンヘン・バッハ合唱団、ミュンヘン・バッハ管弦楽団、指揮:カール・リヒター
録音:1968年
CD:UCCA-3203/5(3枚組) \3,600(\3,429)アルヒーフ
UCCG-4265

カール・リヒター/ハイドン:交響曲《驚愕》《時計》
1.ハイドン:交響曲 第94番 ト長調《驚愕》、2.ハイドン:交響曲 第101番 ニ長調《時計》

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カール・リヒター
録音:1961年
CD:UCCG-4265\1,200(\1,143) ドイツ・グラモフォン
UCCG-4266

カール・リヒター/ヘンデル:王宮の花火の音楽、他
1.ヘンデル:王宮の花火の音楽、2.二重協奏曲 第2番 ヘ長調 HWV333、3.二重協奏曲 第3番 ヘ長調 HWV334、4.トランペット協奏曲 変ロ長調 HWV301(原曲:オーボエ協奏曲 第1番)、5.トランペット協奏曲 変ロ長調 HWV302(原曲:オーボエ協奏曲 第2番)

モーリス・アンドレ(トランペット)(4,5)
イギリス室内管弦楽団(1-3)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団(4,5)、指揮:カール・リヒター
録音:1973年(1-3)、1968年(4,5)
CD:UCCG-4266 \1,200(\1,143) ドイツ・グラモフォン
UCCG-4267

カール・リヒター/ヘンデル:序曲集
1.ヘンデル:歌劇《アルチーナ》 HWV34 序曲、2.歌劇《デイダミア》 HWV42 序曲、3.歌劇《アグリッピーナ》 HWV6 序曲、4.歌劇《ラダミスト》 HWV12 序曲、5.歌劇《リナルド》 HWV7 序曲、6.オラトリオ《イェフタ》 HWV70 序曲、7.歌劇《ロデリンダ》 HWV19 序曲、8.オラトリオ《スザンナ》 HWV66 序曲、9.オラトリオ《ベルシャザル》 HWV61 序曲、10.オラトリオ《メサイア》 HWV56〜シンフォニア

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カール・リヒター
録音:1972年
CD:UCCG-4267 \1,200(\1,143) ドイツ・グラモフォン
UCCG-4268/9

カール・リヒター/ヘンデル:オラトリオ《メサイア》(英語版)

ヘレン・ドナート(ソプラノ)、アンナ・レイノルズ(アルト)、スチュアート・バロウズ(テノール)、ドナルド・マッキンタイアー(バス)、ジョン・オールディス合唱団
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カール・リヒター
録音:1972,73年
CD:UCCG-4268/9(2枚組) \2,400(\2,286) ドイツ・グラモフォン
UCCG-4270/1

カール・リヒター/グルック:歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》

オルフェオ・・・・・・ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
エウリディーチェ・・グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
アモーレ・・・・・・・・エッダ・モーザー(ソプラノ)
ミュンヘン・バッハ管弦楽団、指揮:カール・リヒター
録音:1967年
CD:UCCG-4270/1(2枚組) \2,400(\2,286) ドイツ・グラモフォン
Archiv D G