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| ドイツの巨匠指揮者クナッパーツブッシュ生誕120年記念CD。日本独自の企画。 |
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クナッパーツブッシュ SHM-CD ボックス
指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ
録音:1951年-1963年 モノラル録音(1-6,9,33,44)、デッカ音源(1-34,44)、ウェストミンスター音源(35-43)、リマスター音源使用(7,8,15,28-43)
CD:UCCD-9718/29 (12枚組) \24,000(\22,857) デッカ[2008年12月10日発売] |
 
[初回生産限定]
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[CD 1]
1. ブルックナー:交響曲 第3番 ニ短調《ワーグナー》
2. ワーグナー:歌劇《リエンツィ》序曲
3. ワーグナー:楽劇《ジークフリート》〜森のささやき |
[CD 2]
4. ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調《ロマンティック》
5. ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》序曲
6. ワーグナー:楽劇《ヴァルキューレ》〜ヴァルキューレの騎行 |
[CD 3]
7. ブルックナー:交響曲 第5番
8. ワーグナー:ジークフリート牧歌 |
[CD 4] ワーグナー:
9. 歌劇《タンホイザー》〜序曲とヴェーヌスブルクの音楽
10. ヴェーゼンドンクの5つの歌曲
11. 舞台神聖祭典劇《パルジファル》〜クンドリの語り
12. 歌劇《ローエングリン》〜エルザの夢
13. 楽劇《神々の黄昏》〜夜明けとジークフリートのラインの旅
14. 楽劇《神々の黄昏》〜ジークフリートの葬送行進曲 |
[CD 5]
15. ワーグナー:楽劇:ヴァルキューレ》第1幕 |
[CD 6]
16. ワーグナー:楽劇《ヴァルキューレ》〜ヴォータンの告別と魔の炎の音楽
17. ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》〜前奏曲と愛の死
18. リヒャルト・シュトラウス:交響詩《ドン・ファン》作品20
19. リヒャルト・シュトラウス:交響詩《死と変容》作品24 |
[CD 7]
20. J.シュトラウスT世:ラデツキー行進曲 作品228
21. コムツァーク2世:ワルツ《バーデン娘》作品257
22. J.シュトラウスU世:アンネン・ポルカ 作品117
23. J.シュトラウスU世:加速度円舞曲 作品234
24. J.シュトラウスU世:トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214
25. ツィーラー:ワルツ《ウィーンの市民》作品41
26. J.シュトラウスU世:ワルツ《ウィーンの森の物語》作品325
27. ウェーバー(ベルリオーズ編):舞踏への勧誘 作品65
28: ニコライ:歌劇《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲 |
[CD 8]
29. チャイコフスキー:《くるみ割り人形》組曲
30. ブラームス:大学祝典序曲 作品80
31. ブラームス:悲劇的序曲 作品81
32. ブラームス:アルト・ラプソディ 作品53 |
[CD 9]
33. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58
34. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73《皇帝》 |
[CD 10&11]
35. ワーグナー:ジークフリート牧歌
36. ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調
37. ワーグナー:歌劇《ローエングリン》〜第1幕への前奏曲
38. ワーグナー:舞台神聖祭典劇《パルジファル》前奏曲
39. ワーグナー:歌劇《タンホイザー》序曲
40. ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》〜前奏曲と愛の死 |
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[CD 12]
41. ワーグナー:楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》前奏曲
42. ワーグナー:歌劇《リエンツィ》序曲
43. ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長 作品83
※収録予定でご案内しておりましたウェストミンスター音源の「ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》序曲」は編成上の都合により収録されておりません。 |
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フランツ・レヒライトナー(テノール)(3)
キルステン・フラグスタート(ソプラノ)(10-12,15)
セット・スヴァンホルム(テノール)(15)
アーノルド・ヴァン:ミル(バス)(15)
ジョージ・ロンドン(バス)(16)
ビルギット・ニルソン(ソプラノ)(17)
レクレティア・ウェスト(アルト)(32)
サー・クリフォード・カーゾン(ピアノ)(33,34,44)
ウィーン・アカデミー男声合唱団(32)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1-17,20-34,44)
パリ音楽院管弦楽団(18,19)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(35-43) |
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彼がデッカとウェストミンスターに残したオペラ全曲以外のレコーディングを集大成し、SHM-CDで発売致します。
クナッパーツブッシュは戦後再開したバイロイト音楽祭で《ニーベルングの指環》を指揮し、以後ワーグナー指揮者として君臨しました。練習嫌いとして知られた彼は演奏の出来にムラがあることで有名でしたが、デッカの名プロデューサーのジョン・カルショーは彼の非凡な才能を認め、主にウィーン・フィルとのコンビで録音を行いました。残されたものは何れも彼の得意なレパートリーばかりで、その多くは名盤として今尚光を放っています、また、最晩年にはミュンヘン・フィルとのコンビでウェストミンスター・レーベルにブルックナーとワーグナーの名録音を残し、どちらも永遠の名盤として知られています。 |
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