【名作オペラ・シリーズ】
2011年は、オペラの当たり年!このシリーズは「ここだけは押さえておきたい」と思うオペラの名作を集めてあります。全曲盤・歌詞対訳付きで学習用としても最適なシリーズで、当代一流のアーティストによる名盤をセレクトしたお薦め盤です。
[2011オペラ・キャンペーン対象商品] |
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ベルナルト・ハイティンク/ヴェルディ:歌劇《ドン・カルロ》全曲(モデナ版)
エリザベッタ・ディ・ヴァロア:ガリーナ・ゴルチャコーワ(ソプラノ)、エボリ公女:オリガ・ボロディナ(メッゾ・ソプラノ)、ロドリーゴ:ドミト リー・ホロストフスキー(バリトン)、フィリッポ2世:ロベルト・スカンディウッツィ(バス)、ドン・カルロ:リチャード・マージソン(テノール)、異端
大審問官:ロバート・ロイド(バス)、修道士:イルデブランド・ダルカンジェロ(バス)、テバルド:エリザベス・ノルベルク=シュルツ(ソプラノ)、レル
マの伯爵:ロビン・レッガーテ(テノール)、王室の伝令:ロデリック・ウィリアムズ(テノール)、天からの声:シルヴィア・マクネアー(ソプラノ)
コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団、指揮:ベルナルト・ハイティンク
録音:1996年7月 ロンドン
CD:UCCD-4605/7 (3枚組) \4,200(\4,000) デッカ[2011年4月27日発売]
全部で7版あると言われるヴェルディの《ドン・カルロ》。その第7版にあたるモデナ版は、今年(2011)のメトロポリタン歌劇場来日公演でも採り上げられる予定。
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リッカルド・シャイー/ヴェルディ:歌劇《リゴレット》全曲
マントヴァ公爵:ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)、リゴレット:レオ・ヌッチ(バリトン)、ジルダ:ジューン・アンダーソン(ソプラノ)、スパラフチーレ:ニコライ・ギャウロフ(バス)、マッダレーナ:シャーリー・ヴァーレット(メッゾ・ソプラノ)
他
ボローニャ歌劇場管弦楽団・合唱団、指揮:リッカルド・シャイー
録音:1989年6月、7月 ボローニャ
CD:UCCD-4611/2 (2枚組) \3,500(\3,333) デッカ[2011年5月25日発売]
パヴァロッティ極めつけのマントヴァ公。シャイーの冴え渡る指揮。リリース当時「最も理想的」と評された《リゴレット》。
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リチャード・ボニング/ヴェルディ:歌劇《エルナーニ》全曲
エルナーニ:ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)、ドン・カルロ:レオ・ヌッチ(バリトン)、ドン・ルイ・ゴメス・デ・シルヴァ:パータ・ブル チュラーゼ(バス)、エルヴィーラ:ジョーン・サザーランド(ソプラノ)、ジョヴァンナ:リンダ・マクラウド(ソプラノ)、ドン・リッカルド:リチャー
ド・モートン(テノール)
ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団・合唱団、指揮:リチャード・ボニング
録音:1987年5月ロンドン
CD:UCCD-4616/7 (2枚組) \3,500(\3,333) デッカ[2011年6月22日発売]
ヴェルディ初期の傑作《エルナーニ》は旋律が流麗かつ力強いもので、当アルバムでは、パヴァロッティとサザーランドの黄金コンビが見事な歌唱を聴かせます。9月に来日するボローニャ歌劇場公演演目。 |
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ヘルベルト・フォン・カラヤン/R.シュトラウス:楽劇《ばらの騎士》全曲
〜フーゴー・フォン・ホフマンスタールによる3幕の喜劇
マルシャリン:アンナ・トモワ・シントウ(ソプラノ)、レルヒェナウの男爵オックス:クルト・モル(バス)、オクタヴィアン:アグネス・バルツァ (メッゾ・ソプラノ)、フォン・ファニナル:ゴットフリート・ホーニク(バリトン)、ゾフィー:ジャネット・ペリー(ソプラノ)、ヴァルツァッキ:ハイン
ツ・ツェドニク(テノール)、アンニーナ:ヘルガ・ミューラー=モリナーリ(アルト)、マリアンネ:ヴィルマ・リップ(ソプラノ)、歌手:ヴィンソン・
コール(テノール)/ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1982年11月、1983年5月、1984年1月 ウィーン
CD:UCCG-4458/60 (3枚組) \4,200(\4,000) ドイツ・グラモフォン[2011年4月27日発売]
トモワ=シントウ、モル、バルツァらとウィーン・フィルを起用しての、カラヤン26年ぶりの録音となる《ばらの騎士》。
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サー・ゲオルグ・ショルティ/R.シュトラウス:歌劇《ナクソス島のアリアドネ》全曲
アリアドネ:レオンティン・プライス(ソプラノ)、作曲家:タチアーナ・トロヤノス(メッゾ・ソプラノ)、ツェルビネッタ:エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ)、バッカス:ルネ・コロ(テノール)
、音楽教師:ヴァルター・ベリー(バリトン) 、士官:ペーター・ウェーバー(テノール)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
録音:1977年11月 ロンドン
CD:UCCD-4625/6 (2枚組) \3,500(\3,333) デッカ[2011年6月22日発売]
室内楽的な緻密さと劇的な側面を持つリヒャルト・シュトラウスの名作を、ショルティは巧みな演出で再現しています。《ナクソス島のアリアドネ》は9月来日のバイエルン国立歌劇場公演演目。
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カルロス・クライバー/J.シュトラウス:喜歌劇《こうもり》全曲
ガブリエル・アイゼンシュタイン:ヘルマン・プライ(バリトン)、ロザリンデ:ユリア・ヴァラディ(ソプラノ)、フランク:ベンノ・クシュ(バス)、オルロフスキー:イヴァン・レブロフ、アルフレート:ルネ・コロ(テノール)、ファルケ:ベルント・ヴァイクル(バリトン)
バイエルン国立歌劇場合唱団
バイエルン国立管弦楽団、指揮:カルロス・クライバー
録音:1975年10月 ミュンヘン
CD:UCCG-4469/70 (2枚組) \3,500(\3,333) ドイツ・グラモフォン[2011年6月22日発売]
音楽が躍動し新鮮な息吹が陶酔を誘う圧倒的なこの演奏は、クライバーの録音の中でも屈指の名盤として知られています。
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イオン・マリン/ドニゼッティ: 歌劇《ランメルモールのルチア》全曲
エンリーコ・アシュトン卿:フアン・ポンス(バリトン)、ルチア:チェリル・ステューダー(ソプラノ)、レイヴンスウッドのエドガルド卿:プラシ ド・ドミンゴ(テノール)、アルトゥーロ・バックロー卿:フェルナンド・デ・ラ・モーラ(テノール)、ラインモンド・ビデベント:サミュエル・ラメイ(バ
ス)、アリーサ:ジェニファー・ラーモア(メッゾ・ソプラノ)、ノルマンノ:アントニー・ラシゥーラ(テノール)
アンプロジアン・オペラ合唱団、ロンドン交響楽団、指揮:イオン・マリン
録音:1990年8月
CD:UCCG-4461/2 (2枚組) \3,500(\3,333) ドイツ・グラモフォン[2011年4月27日発売]
2010年はベルリン・フィルの野外コンサートに出演するなど、中堅指揮者として活躍中のイオン・マリン。彼にとってドイツ・グラモフォンへの初のオペラ
録音となった「ルチア」です。ステューダー、ドミンゴといった超一流歌手陣を迎えて、エネルギッシュかつ流麗に描きあげています。 |
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エヴェリーノ・ピド/ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》全曲
アディーナ:アンジェラ・ゲオルギュー(ソプラノ)、ネモリーナ:ロベルト・アラーニャ(テノール)、ベルコーレ:ロベルト・スカルトリティ(バリトン)、ドゥルカマーラ:シモーネ・アライモ(バス)、ジャンネッタ:エレナ・ダン(ソプラノ)
リヨン歌劇場管弦楽団&合唱団、指揮:エヴェリー・ピド
録音:1996年9月 リヨン
CD:UCCD-4603/4 (2枚組) \3,500(\3,333) デッカ[2011年4月27日発売]
新婚間もないゲオルギューとアラーニャがリヨン歌劇場で共演した《愛の妙薬》。映像でのリリースもあった名盤。
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ヘルベルト・フォン・カラヤン/プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》全曲
蝶々夫人:ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)、ピンカートン:ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)、スズキ:クリスタ・ルートヴィヒ(メッゾ・ソプラノ)、シャープレス:ロバート・カーンズ(バリトン)
他
ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音;1974年1月 ウィーン
CD:UCCD-4608/10 (3枚組) \4,200(\4,000) デッカ[2011年5月25日発売]
フレーニの絶唱、パヴァロッティの美声、そしてカラヤン指揮ウィーン・フィルによる劇的な演奏。《蝶々夫人》の決定的名盤!
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リチャード・ボニング/ベッリーニ:歌劇《清教徒》全曲
エルヴィーラ:ジョーン・サザーランド(ソプラノ)、アルトゥーロ:ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)、ジョルジョ:ニコライ・ギャウロフ (バス)、リッカルド:ピエロ・カップチルリ(バリトン)、ブルーノ:レナート・カッツァニーガ(テノール)、エンリケッタ:アニタ・カミナーダ(メッ
ゾ・ソプラノ)
コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ合唱団、ロンドン交響楽団、指揮:リチャード・ボニング
録音:1973年5月、7月 ロンドン
CD:UCCD-4622/4 (3枚組) \4,200(\4,000) デッカ[2011年6月22日発売]
ベッリーニの代表作《清教徒》は甘美なメロディとロマンティシズムに溢れた作品です。当アルバムでも、パヴァロッティとサザーランドは作品の魅力を余すところなく伝えています。《清教徒》は9月来日のボローニャ歌劇場公演演目。
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カール・ベーム/モーツァルト:歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》全曲
フィオルディリージ:グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、ドラベルラ:ブリギッテ・ファスベンダー(メッゾ・ソプラノ)、グリエルモ:ヘルマ ン・プライ(バリトン)、フェルランド:ペーター・シュライアー(テノール)、デスピーナ:レリ・グリスト(ソプラノ)、ドン・アルフォンソ:ロランド・
パネライ(バス)、ウィーン国立歌劇場合唱団、ヴァルター・タウジッヒ(チェンバロ、音楽助手)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カール・ベーム
録音;1974年8月 ザルツブルク(ライヴ録音)
CD:UCCG-4463/4 (2枚組) \3,500(\3,333) ドイツ・グラモフォン[2011年5月25日発売]
ベームが《フィガロの結婚》と共に3度録音した《コシ・ファン・トゥッテ》。ベーム80歳の誕生日に行われたザルツブルク音楽祭のライヴ録音。
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ジュゼッペ・パターネ/ロッシーニ:歌劇《セビリャの理髪師》全曲
アルマヴィーヴァ伯爵:ウィリアム・マッテウッツィ(テノール)、ロジーナ:チェチーリア・バルトリ(メッゾ・ソプラノ)、バジリオ:パータ・プラチュラーツェ(バス)、ベルタ:グローリア・バンディテルリ(メッゾ・ソプラノ)、バルトロ:エンリーコ・フィゾーレ(バス)
他
コンティヌオ:マウリツィオ・ベニーニ、ギター:エドゥアルド・フェルナンデス
ボローニャ歌劇場管弦楽団・合唱団、指揮:ジュゼッペ・パターネ
録音:1988年6月 ボローニャ
CD:UCCD-4613/5 (3枚組) \4,200(\4,000) デッカ[2011年5月25日発売]
現代最高のメッゾ、バルトリが20代前半に録音し、「天性のロジーナ!」と評された名盤。
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サー・ゲオルグ・ショルティ/ワーグナー:歌劇《ローエングリン》全曲
ドイツ国王ハインリッヒT世:ハンス・ゾーティン(バス)、ローエングリン:プラシド・ドミンゴ(テノール)、エルザ・フォン・ブラバント:ジェシー・ノーマン(ソプラノ)、フリードリッヒ・フォン・テルラムント:ジークムント・ニムスゲルン(バリトン)
、オルトルート:エヴァ・ランドヴァ(アルト)、国王の伝令官:ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウ(バリトン)
ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
録音:1985年11-12月、1986年6月 ウィーン
CD:UCCD-4618/21 (4枚組) \5,000(\4,762) デッカ[2011年6月22日発売]
高い評価と成果を遺してきたショルティのワーグナー録音。その中でも指折りの名演といわれる当アルバムでは、ドミンゴとノーマンが圧倒的な名称を聴かせます。「ローエングリン」は9月来日のバイエルン国立歌劇場公演演目。
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