| 新世代のSFアクション・ヒーロー"X−メン"がついに日本上陸! |
| あの「マトリックス」を超える斬新なVFX映像による迫真の超能力バトルが世界を揺るがせる。 |
| 63年スタン・リー(ストーリー)とジャック・カービー(作画)の2大巨匠により生み出され、40年近く不動の人気を誇ってきたコミック「X−メン」。創刊以来4億冊以上を売上げ、過去17年間一貫してベスト・セラーのトップに君臨し、すでにアメリカ文化の一部と化しているメガ・ヒット。22の言語に翻訳され75カ国で販売されている世界的人気作。 遺伝子の突然変異により超人的パワーを持つミュータントたち。その特殊能力ゆえ社会から追放され、忌み嫌われる存在である彼等だが、人間との共存を目指すプロフェッサーXが組織したミュータント・チーム「X−メン」は善のために人間の偏見に負けず悪と闘う。そして、ミュータントこそ地球の後継者と信じ、社会に反旗を翻すマグニートー率いる悪のミュータント軍団との、人類の存亡を賭けた壮絶な超能力バトルの火蓋が切られる。 |
オリジナル・サウンドトラック |
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| 監督: ブライアン・シンガー(「ユージュアル・サスペクツ」<96>「ゴールデン・ボーイ」<99>) 主演: ヒュー・ジャックマン(オーストラリア出身、本作がアメリカ・デビュー) パトリック・スチュアート(「スター・トレック/叛乱」<99>TV「新スター・トレック」<88-94>のピカード船長役) イアン・マッケラン(「ゴッドandモンスター」でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞ノミネート) ファムケ・ヤンセン(「007ゴールデン・アイ」<95>「セレブリティ」<99>) ジェームズ・マースデン(「洗脳」) アンナ・パキン(「ピアノ・レッスン」<94>でアカデミー助演女優賞受賞) |
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| 配給:20世紀FOX | ||||||||
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| ◆音楽:マイケル・ケイメン | ||||||||
| 「X−メン」の音楽に、シンガー監督はあえて"歌"のある曲を使おうとはしなかった。歌を使って最近流行の映画っぽくしたくなかったのだという。ケイメンはその意志を尊重し、映画のプレビューをとことん検討し、オーケストラ・サウンドにモダンなテクノロジーを加え、クラシカルでありながら先鋭的なスコアを完成させた。ケイメンのロック・フィールドでの経験がフルに活かされている。その結果、ありがちなロック・サウンド以上にスリルと迫力を備えた新しい"ケイメン・サウンド"がここに誕生した! マイケル・ケイメンは1948年4月15日ニューヨーク生まれ。ジュリアード音楽院に学び、ロックとバロック音楽の融合を目指しロック・バンド"ニューヨーク・ロックンロール・アンサンブル"で活動。70年代から映画音楽を作り始め、ショーン・コネリー主演『テンプテーション』<76>を手始めに『ピンク・フロイドのザ・ウォール』<82>『未来世紀ブラジル』<85>で名を成し、『リーサル・ウェポン』『ダイ・ハード』の両シリーズ、『ロビン・フッド』<92>『陽のあたる教室』<95>(この2作でグラミー賞受賞)『101』<96>など大ヒット作を次々手がけた。98年には布袋寅泰との共演で協奏曲作品『ギター・コンチェルト』を発表、話題になった。 |
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