UNIVERSAL CLASSICS
CDの新たな可能性を追求!液晶パネル素材(高透明性)を活用した新素材による高音質CDが登場! SHM−CD
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Super High Material CD [全20タイトル 各1枚 \2,800、2枚組 \5,000、3枚組 \7,500]
初回プレス限定盤[2007年11月21日発売]
 SHM-CDの品質特性
 ●通常のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂系で透明性を向上、さらに優れた光学特性を兼ね備えています。
 ●特に円周方向の複屈折特性に優れており、高流動性、高転写性でDISC成形に適した素材となっています。

 SHM-CDの音質特性
 ●従来のCDに比べ、歪度の少ない、透明感の高い音質。
 ●解像度が大幅に向上したことにより、よりバランスのとれた音質を実現。
 ●従来ありがちだった、低域の量感不足も解消。
UCCG-9701
カルロス・クライバー/ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&第7番
1. ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67《運命》
2. ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カルロス・クライバー
録音:1974年3月,4月(1)、1975年11月、1976年1月(2) ウィーン OIBP
CD:UCCG-9701 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

伝説の巨匠カルロス・クライバーのデビュー盤となった《運命》と、彼のシャープなタクトが最大限に発揮された第7番のカップリング。どちらもベートーヴェンの人気交響曲ですが、真っ先にあげられる名盤といえば、やはりそちらもクライバーでしょう。
UCCG-9702
カルロス・クライバー/シューベルト:交響曲第8番《未完成》&第8番
シューベルト:交響曲 第3番 ニ長調 D200、シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D759《未完成》

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カルロス・クライバー
録音:1978年9月 ウィーン OIBP
CD:UCCG-9702 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

ベ−トーヴェンで衝撃を与えたカルロス・クライバーが次に驚かせたのはこのシューベルトでした。既成の概念を打ち砕く、信じられないほどのエネルギーに満ちたシューベルト。今もって不滅の輝きを持っています。
UCCG-9703
カラヤン/ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》、他
1. ベートーヴェン:序曲《コリオラン》作品62、
2. ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125《合唱》

グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト)、ヴァルデマール・クメント(テノール)、ヴァルター・ベリー(バス)、ウィーン楽友協会合唱団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1965年9月(1)、1962年10月,11月(2) ベルリン OIBP
CD:UCCG-9703 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

ベートーヴェンの交響曲全集を4回も録音したカラヤンですが、ヤノヴィッツ等名歌手を従え、ベルリン・フィルとは初なったこの第9はカラヤンにとってもエポック・メイキングなものでしょう。フランス・ディスク大賞受賞をはじめ、世界中で絶賛された名盤です。
UCCG-9704
カラヤン/レスピーギ:ローマの噴水、ローマの松、他
レスピーギ:1. 交響詩《ローマの噴水》、2. 交響詩《ローマの松》、3. リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲/4. ボッケリーニ:小五重奏曲《マドリードの夜警隊の行進》/5. アルビノーニ:アダージョ ト短調

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1977年12月、1978年1,2月(1,2) ベルリン 1969年8月(3-5) サン・モリッツ OIBP
CD:UCCG-9704 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

オーケストラ演奏の極限を追求したカラヤンならではの演奏がここに凝縮しています。しなやかさと迫力を併せ持ったレスピーギの名作がこれほどまでに表現された演奏はカラヤン以前ではありえないものでした。
UCCG-9705
カール・ベーム/モーツァルト:交響曲第40番&第41番《ジュピター》
モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550、交響曲 第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カール・ベーム
録音:1961年12月、1962年3月 ベルリン OIBP
CD:UCCG-9705 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

モーツァルトはベームにとってかけがえのない作曲家でした。ベーム壮年期に録音されたこのケレン味のない交響曲演奏を聴けばそれが稀少な演奏であることがわかるに違いありません。
UCCG-9706
カール・ベーム/ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》&シューベルト:交響曲第5番
1. ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調 作品68《田園》
2. シューベルト:交響曲 第5番 変ロ長調 D485

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カール・ベーム
録音:1971年5月(1)、1979年12月(2) ウィーン OIBP
CD:UCCG-9706 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

「ブルーノ・ワルター以来の名演」と謳われた《田園》と、日本公演で名演も忘れがたい《未完成》。どちらも晩年のベームとウィーン・フィルとの強い結びつきを感じさせる演奏です。
UCCG-9707
カール・ベーム/モーツァルト:レクイエム
モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626

エディット・マティス(ソプラノ)、ユリア・ハマリ(アルト)、ヴィエスワフ・オフマン(テノール)、カール・リッダーブッシュ(バス)、ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カール・ベーム
録音:1971年4月 ウィーン OIBP
CD:UCCG-9707 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

20世紀最高のモーツァルト指揮者であったベームの残した大きな遺産の一つ。マティス等の名唱も特筆すべきです。
UCCG-9708/9
エフゲニ・ムラヴィンスキー/チャイコフスキー:交響曲第4−6番
1. チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 作品36、2. 交響曲 第5番 ホ短調 作品64、3. 交響曲 第6番 ロ短調 作品74《悲愴》

レニングラード管弦楽団、指揮:エフゲニ・ムラヴィンスキー
録音:1960年9月(1) ロンドン、11月(2) ウィーン OIBP
CD:UCCG-9708/9 (2枚組) \5,000(\4,762) ドイツ・グラモフォン

ロシアの伝説の巨匠ムラヴィンスキーがドイツ・グラモフォンに残した奇跡のチャイコフスキー。数あるムラヴィンスキーのチャイコフスキーの中でも真っ先にあげられるものです。
UCCG-9710
ラファエル・クーベリック/ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番《新世界より》
1. ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 作品88、2. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95《新世界より》

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ラファエル・クーベリック
録音:1966年6月(1)、1972年6月(2) ベルリン OIBP
CD:UCCG-9710 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

死後ますますその評価を高めたクーベリック。しかしドイツ・グラモフォンに残したドヴォルザークの交響曲は以前から定評のあるものでした。この2大交響曲のカップリングで今は亡き巨匠の唯一無二の芸術のエッセンスを窺い知ることができます。
UCCG-9711
スヴャトスラフ・リヒテル/チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲
1. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
2. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(1)、指揮:スタニスラフ・ヴィスロツキ(1)
ウィーン交響楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン(2)
録音:1959年4月(1) モスクワ、1962年9月(2) ベルリン OIBP
CD:UCCG-9711 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

巨匠ピアニストであるリヒテルがまだその素晴らしい芸術を旧西側で聴くことができなかった頃に発表されたこの2曲の協奏曲は、彼のピアニストとしての非凡さを証明するのには充分すぎるほどのインパクトを世界中の音楽ファンに与えました。
UCCG-9712
ヴィルヘルム・ケンプ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ《悲愴》《月光》《熱情》
1. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13《悲愴》、2. ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27の2《月光》、3. ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 作品53《ワルトシュタイン》、4. ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57《熱情》

ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
録音:1965年1月(1,2)、1964年9月(3,4) ハノーファー OIBP
CD:UCCG-9712 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

ピアニストとしてだけなく、作曲家、教育者、そして音楽界では指折りの知識人としてならしたケンプならではの含蓄溢れたベート−ヴェン。現代のピアニストでは聴けない何かを持った演奏といえましょう。
UCCG-9713
ロストロポーヴィチ,カラヤン/ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、他
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 作品33

ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1968年9月 ベルリン OIBP
CD:UCCG-9713 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

先日亡くなったチェロ界の至宝、ロストロポーヴィチ最高の名演と断言しても良い不朽の名盤。ドイツ・シャルプラッテン賞、フランス・ディスク大賞、そして日本のレコード・アカデミー賞等、世界中のレコード賞を総なめにしました。
UCCG-9714
マウリツィオ・ポリーニ/ショパン:練習曲集
ショパン:12の練習曲 作品10、ショパン:12の練習曲 作品25

マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
録音:1972年1月,5月 ミュンヘン OIBP
CD:UCCG-9714 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

国内盤の初出LP、「あなたは、これ以上何を求めますか?」というコピーがつけられた通り、完璧なテクニックと磨き抜かれた音色で再現されたショパン。ポリーニの芸術の原点ともいえる不滅の名盤です。
UCCG-9715
マウリツィオ・ポリーニ/ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの三章、他
1. ストラヴィンスキー:《ペトルーシュカ》からの3楽章/2. プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 作品83/3. ヴェーベルン:ピアノのための変奏曲 作品27/4. ブーレーズ:第2ソナタ

マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
録音:1971年9月(1,2)、1976年7月(3,4) ミュンヘン OIBP
CD:UCCG-9715 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

18歳でショパン・コンクールに優勝し、その後研鑽を重ね、満を持してリリースされたデビュー録音、ストラヴィンスキーとプロコフィエフを含むCD。ポリーニの他の追随を許さないシャープなピアノが炸裂した演奏です。
UCCG-9716
アルゲリッチ&アバド/ショパン&リスト:ピアノ協奏曲第1番
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11/リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調

マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
ロンドン交響楽団、指揮:クラウディオ・アバド
録音:1968年2月 ロンドン OIBP
CD:UCCG-9716 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

アルゲリッチ初の協奏曲録音となった記念すべきCD。当時新進気鋭の指揮者アバドとによるもので、その瑞々しい感性迸る演奏は今尚輝きが色あせません。
UCCG-9717
グルダ&アバド/モーツァルト:ピアノ協奏曲第20&21番
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K466、ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K467

フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:クラウディオ・アバド
録音:1974年9 ウィーン OIBP
CD:UCCG-9717 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

ウィーンを代表するピアニストでありながら、ジャズにも食指を伸ばすという、現代のハイブリッド・アーティストのプロト・タイプのようだったグルダ。彼の奏でるモーツァルトはどこまでもナチュラル、そして奔放。第21番の第3楽章の自作カデンツァの弾けっぷりは今でも新鮮に聴けます。
UCCG-9718
ギレリス&アマデウス弦楽四重奏団/シューベルト:ピアノ五重奏曲《ます》&弦楽四重奏団《死と乙女》
1. シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 D.667(作品114)《ます》
2. シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D.810《死と乙女》

エミール・ギレリス(ピアノ)(1)、アマデウス弦楽四重奏団、ライナー・ペリッツ(コントラバス)(2)
録音:1975年8月,9月 フィンランド(1)、 1959年4月 ハノーファー(2) OIBP
CD:UCCG-9718 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

室内楽の不滅の名盤。どちらも60年代から70年代にかけて最高のストリング・カルテットとして活躍したアマデウス四重奏団によるのもの。特に晩年のギレリスとの共演による《ます》は同曲屈指の名盤として今尚君臨しています。
UCCG-9719/20
ヘンリク・シェリング/J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ
ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001、パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002、ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003、パルティータ 第2番ニ短調 BWV1004、ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005、パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006

ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
録音:1967年7月 ヴヴェイ OIBP
CD:UCCG-9719/20 (2枚組) \5,000(\4,762) ドイツ・グラモフォン

録音されてから40年たつ今尚、同曲のベスト・チョイスにあげられることの多い名盤です。確かなテクニックに裏打ちされた格調の高さは比類がありません。
UCCG-9721
オイゲン・ヨッフム/オルフ:カルミナ・ブラーナ

グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、ゲルハルト・シュトルツェ(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、シェーネベルク少年合唱団
ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団、合唱団 、指揮:オイゲン・ヨッフム
録音:1967年10月 ベルリン OIBP
CD:UCCG-9721 \2,800 (\2,667) ドイツ・グラモフォン

ドイツで最も売れたクラシックのアルバムは?カラヤンでもパヴァロッティでも、ましてボチェッリでもありません。それがこのヨッフムの《カルミナ・ブラーナ》です。録音から40年を経た今でも、この曲の最高の名盤であることに依存を唱える人はまずいないでしょう。大編成ながら、その録音の精度も今でも指折りです。
UCCA-9028/30
カール・リヒター/J.S.バッハ:マタイ受難曲(全曲)
エルンスト・ヘフリガー(福音史家、アリア:テノール)、キート・エンゲン(イエス:バス)、アントニー・ファーベルク(第1の女、ピラトの妻:ソプラノ)、イルムガルト・ゼーフリート(アリア:ソプラノ)、ヘルタ・テッパー(第2の女、アリア:アルト)、マックス・プレープストル(ユダ、ペテロ、ピラト、司祭の長:バス)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(アリア:バス)、ミュンヘン少年合唱団・ミュンヘン・バッハ合唱団

ミュンヘン・バッハ管弦楽団、指揮:カール・リヒター
録音:1958年6-8月 ミュンヘン OIBP
CD:UCCA-9028/30 (3枚組) \7,500 (\7,143) アルヒーフ

バッハの化身とまで謳われ、20世紀のバッハ演奏に大きな足跡を残したリヒターによる不滅の名演。レコード発売以来、恐らく日本だけで50万セット以上は売れたであろう、クラシックのレコード史上に輝く名盤です。OIBPマスターによる日本発売はこれが初となります。屈指の名盤をさらにグレード・アップした音質でお楽しみ下さい。
 
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